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OpenVMS マニュアル


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第1章:DEC入力サーバライブラリ
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日本語 HP DECwindows Motif for OpenVMS | HPE 日本(日本ヒューレット・パッカード株式会社)

日本語 HP DECwindows Motif for OpenVMS
DEC 入力サーバ・ライブラリ


目次




このコールバック関数は,XIC属性XNFontSetの値を設定するために呼び出されます。

形式

int setFontSetCb (w, client_data, reason, value, attribute_flag)


引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
XFontSet *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。


説明

setFontSetCbは,リソース DIMsNsetFontSetCbによって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetFontSetCb については, 第 1.4.26 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdata によって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC()によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues()によってコールバックが開始されることを意味します。
value XFontSet型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNLineSpaceの値を設定するために呼び出されます。

形式

int setLineSpaceCb (w, client_data, reason, value, attribute_flag)


引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
int *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。


説明

setLineSpaceCbは,リソース DIMsNsetLineSpaceCbによって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetLineSpaceCb については, 第 1.4.27 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdata によって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC()によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues()によってコールバックが開始されることを意味します。
value integer型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNCursorの値を設定するために呼び出されます。

形式

int setLineSpaceCb (w, client_data, reason, value, attribute_flag)


引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
Cursor *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。


説明

setCursorCbは,リソース DIMsNsetCursorCbによって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetCursorCb については, 第 1.4.28 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdata によって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC()によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues()によってコールバックが開始されることを意味します。
value Cursor型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNFilterEventsの値を得るために呼び出されます。



フォーマット

int getFilterEventsCb (w, client_data, value)


引数



Widget w;  
Opaque *client_data;  
unsigned long **value; (呼び出し側へ返す)


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。

説明

getFilterEventsCbは,リソースDIMsNgetFilterEventsCb で指定されるコールバック関数です。 DIMsNgetFilterEventsCb については, 第 1.4.29 項 を参照してください。

このコールバック・リソースが設定されていない場合, IMSSLは省略時のイベント・マスクとして KeyPressMask | KeyReleaseMaskをクライアントへ返します。この値が返された場合は,クライアントから IMS へのイベント・フローが増えることによりネットワークのアクティビティが増加し, IMSの性能に直接影響するため注意が必要です。必要ないイベント・マスクは削除するようにしてください。たとえば,DIMsウィジェットの入力スタイルが on-the-spot でない場合は, KeyReleaseMask の使用を削除することができます。

w 入力コンテキストに対応するDIMs ウィジェットを指定します。
client_data DIMsNclientdata リソースで指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
value 呼び出し側に,符号なしlong型の属性値へのポインタを返します。 IMSプログラマは,このデータにメモリを割り当てる必要があります。このメモリ割り当てはIMSSLによって後で解放されます。




このコールバック関数は,XIC属性XNAreaの値を得るために呼び出されます。



フォーマット

int getAreaCb (w, client_data, value, attribute_flag)


引数



Widget w;  
Opaque *client_data;  
XRectangle **value; (呼び出し側へ返す)
DIMsAttributesType attribute_flag;  


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。

説明

getAreaCbは,リソースDIMsNgetAreaCb で指定されるコールバック関数です。 DIMsNgetAreaCb については, 第 1.4.30 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMs ウィジェットを指定します。
client_data DIMsNclientdata リソースで指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
value 呼び出し側に,XRectangle型の属性値へのポインタを返します。 IMSプログラマは,このデータにメモリを割り当てる必要があります。このメモリ割り当てはIMSSLによって後で解放されます。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNAreaNeededの値を得るために呼び出されます。



フォーマット

int getAreaNeededCb (w, client_data, value, attribute_flag)


引数



Widget w;  
Opaque *client_data;  
XRectangle **value; (呼び出し側へ返す)
DIMsAttributesType attribute_flag;  


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。

説明

getAreaNeededCbは,リソースDIMsNgetAreaNeededCbで指定されるコールバック関数です。 DIMsNgetAreaNeededCb については, 第 1.4.31 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMs ウィジェットを指定します。
client_data DIMsNclientdata リソースで指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
value 呼び出し側に,XRectangle型の属性値へのポインタを返します。 IMSプログラマは,このデータにメモリを割り当てる必要があります。このメモリ割り当てはIMSSLによって後で解放されます。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNSpotLocationの値を得るために呼び出されます。



フォーマット

int getSpotLocationCb (w, client_data, value, attribute_flag)


引数



Widget w;  
Opaque *client_data;  
XPoint **value; (呼び出し側へ返す)
DIMsAttributesType attribute_flag;  


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。

説明

getSpotLocationCbは,リソースDIMsNgetSpotLocationCb リソースによって指定されるコールバック関数です。 DIMsNgetSpotLocationCb については, 第 1.4.32 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMs ウィジェットを指定します。
client_data DIMsNclientdata リソースで指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
value 呼び出し側に,XPoint型の属性値へのポインタを返します。IMSプログラマは,このデータにメモリを割り当てる必要があります。このメモリ割り当てはIMSSLによって後で解放されます。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




このコールバック関数は,XIC属性XNColormapの値を得るために呼び出されます。



フォーマット

int getColormapCb (w, client_data, value, attribute_flag)


引数



Widget w;  
Opaque *client_data;  
Colormap **value; (呼び出し側へ返す)
DIMsAttributesType attribute_flag;  


戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。

説明

getColormapCbは,リソースDIMsNgetColormapCbで指定されるコールバック関数です。 DIMsNgetColormapCb については, 第 1.4.33 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdataによって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
value 呼び出し側に,Colormap型の属性値へのポインタを返します。IMSプログラマは,このデータにメモリを割り当てる必要があります。このメモリ割り当てはIMSSLによって後で解放されます。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。


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