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OpenVMS マニュアル


 

OpenVMS ドキュメント
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タイトルページ
目次
まえがき
第1章:英語版 DCPS と日本語 DCPS との対応
第2章:日本語 DCPS V 2.7 について
第3章: 英語版 DCPS Version 2.7-A について
第4章:プリンタ固有の情報
第5章:日本語 DCPS の使用上の注意事項および制限事項
第6章:DCPS の制限事項
第7章:DCPS に影響を与えるその他の制限事項
付録A :Raw TCP/IP ポート番号
付録B :LPD キューに指定するプリンタ製品名
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日本語HP DECprint Supervisor (DCPS) for OpenVMS | HPE 日本(日本ヒューレット・パッカード株式会社)

日本語HP DECprint Supervisor (DCPS) for OpenVMS
リリース・ノート


目次

まえがき



本書の対象読者

このドキュメントでは,本バージョンの日本語 DECprint Supervisor (DCPS) における新機能,問題点の修正,使用上のヒント,制限事項,およびその他の情報について説明します。このドキュメントは, DCPS をインストールするシステム管理者,および実際に使用する一般ユーザを対象としています。

本書の構成

本書の構成は以下のとおりです。

  • 第 1 章 , DCPS の英語版と日本語版の関係について説明しています。

  • 第 2 章 ,日本語版 DCPS V2.7 の新機能および変更点について説明しています。

  • 第 3 章 ,英語版 DCPS V2.7-A における変更点について説明しています。

  • 第 4 章 , DCPS で特定のプリンタを使用する場合の注意事項について説明します。

  • 第 5 章 ,日本語 DCPS V2.7 の制限事項について説明します。

  • 第 6 章 ,英語版 DCPS V2.7-A の制限事項について説明します。

  • 第 7 章 , DCPS に影響を与えることが判明している OpenVMS オペレーティング・システムの問題について説明します。

  • 付録 A , IP プリンタを設定する際に使用されるポート番号を示します。

  • 付録 B ,LPD キューに指定するプリンタ製品名について説明します。



関連資料

DCPS については次のドキュメントを参照してください。

表 1 日本語 DECprint Supervisorのドキュメント
『リリース・ノート』 DCPS の使用上の注意事項について説明しています。
『インストレーション・ガイド』 DCPS のインストール方法について説明しています。
『システム管理者ガイド』 システム管理者,データセンタ・オペレータ,アプリケーション・プログラマが, DCPS プリント・キューをどのように作成/管理し,印刷に関する問題を解決するかを説明します。
『ユーザーズ・ガイド』 DCPS を使用して PostScript プリンタに印刷する方法について説明しています。
『ソフトウェア仕様書 (SPD 48.27.xx) 』 DCPS がサポートするプリンタの一覧, DCPS V2.7 の機能と動作環境について説明しています。

HP OpenVMS の製品およびサービス情報については,下記のURLの Web サイトを参照してください。


 //www.hpe.com/jp/openvms (日本語)  
 
 http://www.hp.com/go/openvms/ (英語)  



本書の表記法

このドキュメントでは以下の表記法を使用します。

表記法 意味
Ctrl/ x Ctrl/ x という表記は,Ctrl キーを押しながら別のキーまたはポインティング・デバイス・ボタンを押すことを示します。
[Return] 例の中で,キー名が四角で囲まれている場合には,キーボード上でそのキーを押すことを示します。テキストの中では,キー名は四角で囲まれていません。

HTML 形式のドキュメントでは,キー名は四角ではなく,括弧で囲まれています。

... 例の中の水平方向の反復記号は,次のいずれかを示します。

  • 文中のオプションの引数が省略されている。

  • 前出の 1 つまたは複数の項目を繰り返すことができる。

  • パラメータや値などの情報をさらに入力できる。

.
.
.
垂直方向の反復記号は,コードの例やコマンド形式の中の項目が省略されていることを示します。このように項目が省略されるのは,その項目が説明している内容にとって重要ではないからです。
( ) コマンドの形式の説明において,括弧は,複数のオプションを選択した場合に,選択したオプションを括弧で囲まなければならないことを示しています。
[ ] コマンドの形式の説明において,大括弧で囲まれた要素は任意のオプションです。オプションをすべて選択しても,いずれか 1 つを選択しても,あるいは 1 つも選択しなくても構いません。ただし, OpenVMS ファイル指定のディレクトリ名の構文や,割り当て文の部分文字列指定の構文の中では,大括弧に囲まれた要素は省略できません。
[|] コマンド形式の説明では,括弧内の要素を分けている垂直棒線はオプションを 1 つまたは複数選択するか,または何も選択しないことを意味します。
{ } コマンドの形式の説明において,中括弧で囲まれた要素は必須オプションです。いずれか1のオプションを指定しなければなりません。
太字 太字のテキストは,新しい用語,引数,属性,条件を示しています。
italic text イタリック体のテキストは,重要な情報を示します。また,システム・メッセージ ( たとえば内部エラー number),コマンド・ライン ( たとえば /PRODUCER= name),コマンド・パラメータ ( たとえば device-name) などの変数を示す場合にも使用されます。
UPPERCASE TEXT 英大文字のテキストは,コマンド,ルーチン名,ファイル名,ファイル保護コード名,システム特権の短縮形を示します。
Monospace type モノスペース・タイプの文字は,コード例および会話型の画面表示を示します。

C プログラミング言語では,テキスト中のモノスペース・タイプの文字は,キーワード,別々にコンパイルされた外部関数およびファイルの名前,構文の要約,または例に示される変数または識別子への参照などを示します。

-- コマンド形式の記述の最後,コマンド・ライン,コード・ラインにおいて,ハイフンは,要求に対する引数がその後の行に続くことを示します。
数字 特に明記しない限り,本文中の数字はすべて 10 進数です。10 進数以外 (2 進数,8 進数,16 進数) は,その旨を明記してあります。


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