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OpenVMS マニュアル


HP OpenVMS
DCL ディクショナリ


目次 索引



システム内のデバイスの状態を表示します。

制限事項については,修飾子の説明を参照してください。


形式

SHOW DEVICES [デバイス名[:]]


パラメータ



デバイス名[:]

情報が表示されるデバイスの名前を,ddcu の形式で指定します。ここで dd,c,u はそれぞれ,デバイス・コード,コントローラ指示子,ユニット番号です。クラスタ・システム(OpenVMS Cluster)で階層型ストレージ・コントローラ(HSC)に接続されている場合は,デバイス名に node$ddcu の形式でノード名を含めなければなりません (ここで node はノード名です)。

完全なデバイス名,またはデバイス名の一部だけを指定できます。 SHOW DEVICE コマンドは,デバイス名の中で省略されている部分に対しては,次に示されているように省略時の値を使用します。

  • デバイス名を短縮する場合(たとえば D と指定した場合)には,コマンドは入力された文字(この場合は D)から始まるデバイス名を持つ,すべてのデバイスに関する情報を表示します。ただし,クラスタ・システム(Open VMS Cluster)で階層型ストレージ・コントローラ(HSC)に接続されている場合は,ノード名の部分は省略できません。

  • コントローラ指示子を省略した場合には,すべてのコントローラ上の,指定されたユニット番号を持つすべてのデバイスのリストを表示します。

  • ユニット番号を省略した場合には,指定されたコントローラ上の,すべてのデバイスを表示します。

/FILES 修飾子は,デバイス名の未指定部分に省略時の値を補いません。完全なデバイス指定を行ってください。


説明

デバイスを指定しないで,または修飾子を使用しないで SHOW DEVICES コマンドを入力すると,システムのすべてのデバイスについての情報が表示されます。デバイス名を指定すると,そのデバイスに関する情報が表示されます。 SHOW DEVICES コマンドに修飾子を指定すると,現在ボリュームがマウントされているデバイス,またはプロセスに割り当てられているデバイス,あるいはその両方についての情報が表示されます。

表示されるデバイス名の形式は,ddcu です。 dd はデバイス・コード,c はコントローラ指定, u はユニット番号です。OpenVMS Cluster システムで階層型ストレージ・コントローラ (HSC) に接続されている場合は,デバイス名には node$ddcu という形式でノード名をいれる必要があります。node はノード名です。

デバイス名パラメータまたは修飾子を指定せずに SHOW DEVICES コマンドを入力すると,システムのすべてのデバイスの特性リストが表示されます (ただし MBA3:,NLA0:, NET9: などのメールボックス属性を持つ擬似デバイスを除きます)。擬似デバイスを表示するには,デバイス名全体または一部を指定しなければなりません。

  注意
フィールド幅が狭すぎて特定の数値フィールドを表示できない場合は,データの代りにアスタリスクが表示されます。このため,特定のデバイスを表示したときに Free Space フィールドにアスタリスクが表示された場合は, /UNITS 修飾子または /SIZE 修飾子を使用して,未使用領域をバイト数で表示してください。


修飾子



/ALLOCATED

プロセスに現在占有されている,すべてのデバイスを表示します。

デバイス名を指定した場合には,そのデバイスの属性だけが表示されます。指定したデバイスが,プロセスによって現在占有されていない場合には,このコマンドは,そのようなデバイスが存在しないことを示すメッセージを表示します。汎用デバイス名を指定した場合には,そのタイプのデバイスの中で,プロセスが占有しているすべてのデバイスの属性が表示されます。

/BRIEF (省略時の設定)

指定されたデバイスに関して,簡単な情報を表示します。

/BITMAP ddcu:

指定されたシャドウ・セットの,ミニコピーや HBMM (Host-Based Minimerge) のビットマップについての情報を表示します。

SHOW DEVICES/FULL ddcu: 表示も,そのデバイス上でビットマップがアクティブであるかどうかを示すために,状態を表示することに注意してください。

/EXACT

/PAGE=SAVE および /SEARCH 修飾子とともに使用し,大文字と小文字を区別した文字列検索を指定します。この場合,検索文字列は二重引用符で囲まなければなりません。

/SEARCH 修飾子を指定せずに /EXACT 修飾子を指定した場合, "Find キー" (E1)を押すと文字列検索が有効になります。

/FILES

読み込みアクセス保護されたファイルを表示するためには, SYSPRV(システム特権)または BYPASS 特権が必要です。

ボリューム内でオープンされているすべてのファイルの名前と,それに対応するプロセス名,およびプロセス識別子(PID)を表示します。指定するデバイスは,マウントされた Files-11 構造のボリュームでなければなりません。指定したボリュームがマルチボリューム・セットの場合には,セット内の各ボリュームのファイルの情報が表示されます。

  注意
SHOW DEVICES/FILES コマンドは,デバイス名の未指定部分についての省略時解釈を行いません。 /FILES 修飾子を用いるときは,完全なデバイス指定をしなければなりません。

/SYSTEM 修飾子をともに指定した場合には,インストールされているファイルと,システムがオープンしているファイルの名前だけが表示されます。システムがオープンしているファイルとは, INDEXF.SYS や QUOTA.SYS などのように補助制御プロセス(ACP)を使用せずにオープンされたファイル,および JBCSYSQUE.EXE や SYSMSG.EXE などのシステム・ファイルです。

/NOSYSTEM 修飾子を指定した場合には,プロセスがオープンしたファイルだけが表示されます。ユーザと同一のグループに含まれるプロセスがオープンしたファイルに関する情報を表示するには,ユーザのプロセスが,少なくとも GROUP 特権を持っていなければなりません。プロセスがユーザとは別グループである場合には,WORLD 特権が必要です。

/SYSTEM 修飾子も /NOSYSTEM 修飾子も指定していない場合には,システム上で現在オープンされている,すべてのファイルの名前が表示されます。

ファイルが,利用者識別コードで読み込みアクセス保護されている場合には,ファイル名のかわりに No privilege というメッセージが表示されます。これらのファイル名を表示するには, SYSPRV (システム特権) または BYPASS 特権が必要です。

ファイル名の代わりにスペースが表示された場合には,ディレクトリに登録されない作業ファイル (たとえば一時編集ファイルなど) を示します。このような一時ファイルの名前を表示するには,GROUP または WORLD 特権の他に, BYPASS 特権が必要です。

/FILES 修飾子は,/ALLOCATED 修飾子,/BRIEF 修飾子,/FULL 修飾子, /MOUNTED 修飾子と同時に使用できません。 /FILES 修飾子の機能とこれらの修飾子の機能は,同時に使用することはできません。

/FULL

rebuild 状態を除き,デバイスに関する完全な情報を適切に表示します。 rebuild 状態のデバイスに関する情報を表示するためには, /REBUILD_STATUS 修飾子を指定します。

/FULL 修飾子とともに /UNITS 修飾子または /SIZE 修飾子を使用することはできません。

出力は,現在のシステムの省略時の設定に応じて,ブロック単位またはバイト単位で表示されます。現在の省略時の設定を参照するには,SHOW PROCESS/UNITS を実行します。省略時の設定を変更するには,DCL コマンド SET PROCESS/UNITS=BYTES または SET PROCESS/UNITS=BLOCKS を実行します。

表示の中の,異種デバイス・シャドウイング (DDS) または動的ボリューム拡張 (DVE) に関係するフィールドの詳細は,『OpenVMS システム管理者マニュアル』に記載されているこれらのトピックの説明を参照してください。

/HIGHLIGHT[=キーワード]

/PAGE=SAVE および /SEARCH 修飾子とともに使用し,一致した検索文字列の強調表示方法を指定します。一致した検索文字列があった場合は,行全体が強調されます。キーワードには,BOLD,BLINK,REVERSE,および UNDERLINE を指定できます。省略時の設定は BOLD です。

/MOUNTED

ボリュームが現在マウントされている,すべてのデバイスを表示します。

デバイス名を指定した場合には,そのデバイスの属性だけが表示されます。しかし,デバイスにボリュームがマウントされていない場合には,このようなデバイスが存在しないことを示すメッセージが表示されます。汎用デバイス名を指定した場合には,指定されたタイプのデバイスの中で,ボリュームがマウントされているデバイスの属性が表示されます。

/MULTIPATH

現在マルチパス設定であるすべてのデバイスを表示します。

デバイス名を指定した場合,そのデバイスの特性だけが表示されます。しかし,そのデバイスがマルチパス設定でない場合,コマンドを実行するとそのようなデバイスはないというメッセージが通知されます。汎用デバイス名を指定した場合,現在マルチパス設定であるすべての汎用デバイスの特性が表示されます。

/OUTPUT[=ファイル指定]

/NOOUTPUT

コマンドの出力先を指定します。この修飾子を指定しなかった場合や, /OUTPUT 修飾子だけを指定してファイル指定を省略した場合には,論理名SYS$OUTPUT によって示される,現在のプロセスの省略時の出力ストリーム,またはデバイスに出力されます。

/OUTPUT 修飾子に部分的なファイル指定 (たとえばディレクトリだけ) を指定した場合には,SHOW という省略時のファイル名と, .LIS という省略時のファイル・タイプが使用されます。ファイル指定には,ワイルドカード文字を使用することはできません。

/NOOUTPUT 修飾子を指定した場合は,何も出力されません。

/PAGE[=キーワード]

/NOPAGE (省略時の設定)

コマンド出力の画面表示の方法を制御します。

/PAGE 修飾子には次のキーワードを指定できます。

CLEAR_SCREEN ページモードで表示(毎回画面を消去する)
SCROLL スクロールモードで表示(毎回画面を消去しない)
SAVE[= n] n ページ分の履歴を保持する(前ページに戻ること等が可能)

/PAGE=SAVE 修飾子を指定すると最大 5 画面(最大 255 カラムまで)分の履歴を保存できます。画面移動には以下のキーを使用します。

キー・シーケンス 説明
Up arrow key, Ctrl/B 1 行スクロールアップ
Down arrow key 1 行スクロールダウン
Left arrow key 1 カラム左シフト
Right arrow key 1 カラム右シフト
Find (E1) 文字列検索を起動
Insert Here (E2) 半画面右シフト
Remove (E3) 半画面左シフト
Select (E4) 80/132 カラム切替え
Prev Screen (E5) 前ページに移動
Next Screen (E6), Return, Enter, Space 次ページに移動
F10, Ctrl/Z 終了(ユーティリティによっては異なる)
Help (F15) ヘルプ・テキストを表示
Do (F16) 最新(現在)画面と(履歴内で)最古画面の切り替え
Ctrl/W 再表示

/PAGE 修飾子は /OUTPUT 修飾子とは同時に使用できません。

/REBUILD_STATUS

ボリュームをリビルドする必要があるかどうかを示します。

ボリュームが不適当にディスマウントされた場合は,ボリュームをリビルドする必要があるかもしれません。たとえば,システムがクラッシュした場合,ボリュームが不適当にディスマウントされます。

各ボリュームに対して, SHOW DEVICES/REBUILD_STATUS は次に示す値のいずれか 1 つを返します。

意味
Yes リビルドが必要である。
No リビルドは不要である。
Not applicable このボリュームをリビルドすることはできない。このボリュームがディスクでない場合や,書き込みロックされている場合は,この値が返されます。
Information unavailable リビルド情報は提供されない。ボリュームがマウントされていない場合や,マウントの検証が行われている場合は,この値が返されます。

ボリュームをリビルドするには,次のいずれかの操作を実行してください。

  • SET VOLUME/REBUILD を使用する。

  • ボリュームをディスマウントし,次に MOUNT/REBUILD を使用して,再びボリュームをマウントする。

SHOW DEVICES コマンドの他の修飾子と同時に /REBUILD_STATUS 修飾子を使用することはできません (ただし /OUTPUT 修飾子を除きます)。

/SEARCH="検索文字列"

/PAGE=SAVE 修飾子とともに使用し,表示される情報内で検索したい文字列を指定します。文字列にスペース文字等を入れたい場合は,検索文字列は二重引用符で囲まなければなりません。

情報が表示されている時に Find(E1) キーを押すと,検索文字列を動的に変更することができます。この場合は,引用符は必要ありません。

/SIZE=キーワード

ユーザの選択に応じて,ディスクの空き容量をブロック単位かバイト単位で表示できるよう,SET PROCESS/UNITS で指定された現在の省略時の値を上書きします (/SIZE は機能的には /UNITS と同じです)。

/SIZE 修飾子で有効なキーワードは,BLOCKS と BYTES です。

キーワードを指定せずに /SIZE を使用した場合,省略時の値は変更されません。

/FULL 修飾子とともに /SIZE 修飾子を使用することはできません。

/SYSTEM

/NOSYSTEM

インストールされているファイルと,システムがオープンしているファイルの名前を表示するかどうかを指定します。システムがオープンしているファイルとは,INDEXF.SYS や QUOTA.SYS などのように,補助制御プロセス(ACP)を使用せずにオープンされたファイルです。

/NOSYSTEM 修飾子を /FILES 修飾子とともに指定した場合は,プロセスがオープンしているファイルだけが表示されます。 /SYSTEM 修飾子も /NOSYSTEM修飾子も省略し,/FILES 修飾子だけを指定した場合には,システム内で現在オープンされている,すべてのファイルの名前が表示されます。

この修飾子は,/FILES 修飾子と同時に指定されている場合にだけ有効です。詳細は,/FILES 修飾子の説明を参照してください。

/UNITS=キーワード

ユーザの選択に応じて,ディスクの空き容量をブロック単位かバイト単位で表示できるよう,SET PROCESS/UNITS で指定された現在の省略時の値を上書きします (/UNITS は機能的には /SIZE と同じです)。

/UNITS 修飾子で有効なキーワードは,BLOCKS と BYTES です。

キーワードを指定せずに /UNITS を使用した場合,省略時の値は変更されません。

/FULL 修飾子とともに /UNITS 修飾子を使用することはできません。

/WINDOWS

ボリューム上でオープンされているファイルについて,ウィンドウ数と,すべてのウィンドウのサイズの合計を表示します。ファイル名,対応するプロセス名,プロセス識別子 (PID) も表示されます。表示される情報の中で C という英字は,ファイルがカテドラル・ウィンドウ (セグメント化されたウィンドウ) によりオープンされていることを示します。

/WRAP

/NOWRAP (省略時の設定)

/PAGE=SAVE 修飾子とともに使用し,画面の幅より長い行を改行表示するかどうかを指定します。 /WRAP 修飾子を指定した場合,はみ出す部分は次行に表示されます。

/NOWRAP 修飾子を指定した場合,はみ出した部分は左右にスクロールしながら見ることができます。


#1
$ SHOW DEVICES
Device         Device      Err.    Volume        Free  Trans Mount
 Name          Status     Count     Label       Blocks Count Count
DBA0:          Online mnt     0  VMS             47088   115     1
DBA1:          Online mnt     0  USERPACK1       45216     2     1
DBA2:          Online mnt     3  DOCUMENT         8068    20     1
DBA5:          Online mnt     0  MASTERP         28668     1     1
DBA6:          Online         0
DBA7:          Online mnt     0  PROJECT        110547     1     1
DMA0:          Online         0
DLA0:          Online         0
DYA0:          Online         0
DYA1:          Online         0
DRA3:          Online mnt     0  RES26APR        29317     1     1

この例では,SHOW DEVICESコマンドは,システムの各デバイスの次の情報を表示します。

  • デバイス名

  • デバイスの状態と属性
    状態は,デバイスがオンラインにあるかどうかを示します。属性は,デバイスが割り当てられているか,スプールされているか,ボリュームがマウントされているか,または外部ボリュームがマウントされているかどうかを示します。

  • エラー回数

  • ボリューム・ラベル(ディスクとテープ・ボリュームのみ)

  • ボリュームの空きブロック数

  • トランザクション回数

  • ボリュームに発行されたマウント要求数(ディスク・デバイスのみ)

#2
$ SHOW DEVICES /FULL $1$dga30
Disk $1$DGA100: (EUROS), device type HP MSA VOLUME, is online, mounted, file- 
    oriented device, shareable, available to cluster, error logging is enabled. 
 
    Error count                    0    Operations completed              17299 
    Owner process                 ""    Owner UIC                      [SYSTEM] 
    Owner process ID        00000000    Dev Prot            S:RWPL,O:RWPL,G:R,W 
    Reference count                3    Default buffer size                 512 
    Current preferred CPU Id       0    Fastpath                              1 
    Total blocks           488327805    Sectors per track                    96 
    Total cylinders            52987    Tracks per cylinder                  96 
    Logical Volume Size    488327805    Expansion Size Limit          941752320 
    Host name                "EUROS"    Host type, avail HP rx2600  (900MHz/1.5MB), yes 
    Allocation class               1 
 
    Volume label       "DEBUG-DISK1"    Relative volume number                0 
    Cluster size                 480    Transaction count                     2 
    Free blocks             16558560    Maximum files allowed            507617 
    Extend quantity                5    Mount count                           2 
    Mount status              System    Cache name        "_$7$DKD100:XQPCACHE" 
    Extent cache size             64    Maximum blocks in extent cache  1655856 
    File ID cache size            64    Blocks in extent cache           581760 
    Quota cache size               0    Maximum buffers in FCP cache       3514 
    Volume owner UIC        [SYSTEM]    Vol Prot    S:RWCD,O:RWCD,G:RWCD,W:RWCD 
 
  Volume Status:  ODS-2, subject to mount verification, file high-water marking, 
      write-back caching enabled. 
  Volume is also mounted on EUROS. 
 

この例では,SHOW DEVICES コマンドでマルチパス・デバイス $1$DGA30 のステータスの完全なリストを要求しています。このデバイスには,4 つのローカル・ファイバ・チャネル・パスと, 1 つのリモート・パス (MSCP でサービス) があります。

#3
$ SHOW DEVICE/FULL DKB0:
 
Disk $DKB0:, device type RZ56, is online, mounted, file-oriented 
    device, shareable, error logging is enabled.
 
Error count               0  Operations completed            392750
Owner process            ""  Owner UIC                        [1,4]
Owner process ID   00000000  Dev Prot           S:RWPL,O:RWPL,G:R,W
Reference count         317  Default buffer size                512
Total blocks        1299174  Sectors per track                   54
Total cylinders        1604  Tracks per cylinder                 15
Volume label  "SYSTEM_DISK"  Relative volume number               0
Cluster size              3  Transaction count                  278
Free blocks          367632  Maximum files allowed           162396
Extend quantity           5  Mount count                          1
Mount status         System  Cache name      "$DKB0:XQPCACHE"
Extent cache size        64  Maximum blocks in extent cache   36763
File ID cache size       64  Blocks currently in extent cache 36258
Quota cache size          0  Maximum buffers in FCP cache       210
Volume owner UIC      [1,1]  Vol Prot   S:RWCD,O:RWCD,G:RWCD,W:RWCD
Volume status:  ODS-2, subject to mount verification, protected
     subsystems enabled, file high-water marking, write-through
     XQP caching enabled, write-through XFC caching enabled.
 

この例の SHOW DEVICESコマンドは, RZ56デバイスDKB0の状態をすべてリストするように要求します。

#4
$ SHOW DEVICES/REBUILD_STATUS
Device Name             Rebuild needed?
ADU15$DKA300:           Information unavailable
EDIV$DKA300:            Information unavailable
EMUL$DKB200:            No
EMUL$DKB300:            No
EMUL$DKB500:            Yes
FTA0:                   Not applicable
OPA0:                   Not applicable
 


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