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OpenVMS マニュアル


HP OpenVMS
DCL ディクショナリ


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この例は,DQA0 というデバイスのエラー回数を調べるために, F$GETDVI 関数を使用する方法を示しています。 DQA0 というデバイス名と ERRCNT という項目は,文字列リテラルなので引用符で囲まなければなりません。

#2
$  LIBRARY/EXTRACT=$DCDEF/OUTPUT=$DCDEF.TXT SYS$LIBRARY:STARLET.MLB
                       

この例では,STARLET ライブラリのデバイス・タイプとデバイス・クラスの値のリストを含んでいるファイル $DCDEF.TXT を作成する方法を示しています。デバイス・クラスは 'DC$' で始まり,デバイス・タイプは 'DT$' で始まります。

今日の SCSI ディスクとテープの大部分は汎用の DEVTYPE コード (DT$_GENERIC_DK または DT$GENERIC_MK) を戻すので, DEVICE_TYPE_NAME 項目を使用するようにしてください。

$ X=F$GETDVI("XDELTA$DKA0:","DEVICE_TYPE_NAME") 
$ SHOW SYMBOL X 
  X = "RZ29B" 

#3
$  WRITE SYS$OUTPUT F$GETDVI ( "$1$DGA30", PATH_SWITCH_TO_TIME",
_$  "PGA0.5000-1FE1-0001=5782" )
19-MAY-2006 14:47:41.77
 

この例は,F$GETDVI でのオプションのパス名パラメータの使用を示しています。パスを指定しない場合は,マルチパスの現在のパスの情報が返されます。マルチパス・デバイスのパスを調べるには, F$MULTIPATH レキシカル関数を使用します。


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