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HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル (下巻)


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引数リストの次の項目を返します。

形式

#include <stdarg.h> (ANSI C)

#include <varargs.h> (HP C Extension)

type va_arg (va_list ap, type);


引数



ap

取得しようとしている次の引数を含んでいる可変リスト。

type

リスト内の次の項目のサイズを決定するために使用されるデータ型。引数リストはさまざまなサイズの項目を含むことができますが,これを実行時に判定することはできないため,呼び出し元ルーチンは期待される引数の型を指定する必要があります。

説明

va_arg関数は,type に基づくリスト・インクリメンタによって指定されたアドレスにあるオブジェクトを解釈します。対応する引数が存在しない場合の動作は未定義です。

va_argを使って移植性のあるアプリケーションを作成したい場合には, <varargs.h>ヘッダ・ファイルではなく (ANSI C 標準で定義されている) <stdarg.h>ヘッダ・ファイルをインクルードし, va_arg<stdarg.h>に定義されている他の関数およびマクロのみと組み合わせて使用するようにします。

<stdarg.h>の関数と定義を使った引数リストの処理の例については,『HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル(上巻)』例 3-6 を参照してください。


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