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HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル (下巻)


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ワイド文字を入力ストリームに戻します。

形式

#include <wchar.h>

wint_t ungetwc (wint_t wc, FILE *file_ptr);


引数



wc

wint_t型の値。

file_ptr

ファイル・ポインタ。

説明

ungetwc関数を使用すると,ワイド文字が file_ptr が指定するファイルに戻されます。

以前にそのファイルに対する操作が行われていなくても, 1 つの文字が戻されることが保証されます。戻された文字が読み込まれる前にファイル位置設定関数 ( fseekなど) が呼び出されると,戻された文字を表すバイトは失われます。

戻される文字が WEOF だった場合,操作は失敗し,入力ストリームは変更されず, WEOF が返されます。

getwcも参照してください。


戻り値

x 戻される文字。
WEOF 関数が文字を戻せなかったことを示します。 errno は以下のいずれかに設定されます。

  • EBADF---ファイル記述子が有効でない。

  • EALREADY---すでに同じファイル対する操作が進行中である。

  • EILSEQ---無効なワイド文字コードが検出された。


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