日本-日本語

製品  >  ソフトウェア  >  OpenVMS  >  マニュアル

OpenVMS マニュアル


 

OpenVMS ドキュメント
ライブラリ

タイトル
目次
まえがき
リファレンス・セクション
   ≫ライブラリ関数一覧
索引
PDF
OpenVMS ホーム

HP OpenVMS
HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル (下巻)


目次 索引




ファイルの位置をその先頭に設定します。

形式

#include <stdio.h>

void rewind (FILE *file_ptr); (ISO POSIX-1)

int rewind (FILE *file_ptr); (HP C Extension)


引数



file_ptr

ファイル・ポインタ。

説明

rewind関数は, fseek (file_ptr, 0, SEEK_SET)と等価です。 rewind関数は,レコード・ファイルとストリーム・ファイルのどちらでも使用できます。

rewindの呼び出しに成功すると,ファイルのエラー・インディケータはクリアされます。

ANSI C 標準は, rewindを値を返さない関数として定義しています。このため, rewindの関数プロトタイプは, voidの戻り型で宣言されています。しかし, rewindは実行に失敗する可能性があり,以前のバージョンの HP C RTL は rewindintを返す関数として宣言していたため, rewindのコードは成功時には 0 を,失敗時には - 1 を返します。

fseekも参照してください。


目次 索引

印刷用画面へ
プライバシー 本サイト利用時の合意事項