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HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル (下巻)


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引数の対数を返します。

形式

#include <math.h>

double log (double x);

float logf (float x); (Integrity, Alpha)

long double logl (long double x); (Integrity, Alpha)

double log2 (double x); (Integrity, Alpha)

float log2f (float x); (Integrity, Alpha)

long double log2l (long double x); (Integrity, Alpha)

double log10 (double x);

float log10f (float x); (Integrity, Alpha)

long double log10l (long double x); (Integrity, Alpha)


引数



x

実数。

説明

log関数は,x の自然対数 (底 e) を計算します。

log2関数は,x の底 2 の対数を計算します。

log10関数は,x の常用対数 (底 10) を計算します。


戻り値

x 引数の (それぞれの底の) 対数。
-HUGE_VAL    x は 0 ( errno は ERANGE に設定されます),または負の値 ( errno は EDOM に設定されます) です。
NaN x は NaN です。 errno は EDOM に設定されます。


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