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HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル (下巻)


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setkey関数で生成したキーを使用して,文字列を暗号化します。

形式

#include <unistd.h>

#include <stdlib.h>

void encrypt (char *block[64], int edflag;)


引数



block

0 と 1 を含む,長さ 64 の文字配列。

edflag

整数値。 edflag として 0 を指定すると,引数が暗号化されます。 edflag として 0 以外の値を指定すると,引数が復号化されます。

説明

encrypt関数は, setkey関数で生成したキーを使用して,文字列を暗号化します。

encryptの 1 番目の引数には, 0 と 1 を含む,長さ 64 の文字配列を指定します。この配列が,その位置で新しい配列に変換されます。新しい配列は,元の配列の内容に対して, setkeyで設定したキーを使用して DES アルゴリズムを適用したものになります。

2 番目の引数 edflag によって, 1 番目の引数を暗号化するのか,または復号化するのかを指定します。 edflag として 0 を指定すると,1 番目の引数は暗号化されます。 0 以外の値を指定すると,復号化されます。

戻り値はありません。

cryptsetkeyも参照してください。


戻り値

ポインタ 暗号化されたパスワードへのポインタ。


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