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HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル (下巻)


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decc$feature_set_valueを,インデックスではなく文字列の機能名で呼び出します。

形式

#include <unixlib.h>

int decc$feature_set (const char *name, int mode, int value);


引数



name

機能名 (文字列) を指すポインタ。このポインタを介して渡される名前は,サポート機能のリストにあるものでなければなりません。

mode

返される機能値を指定するための整数値。指定できる mode の値は,次のとおりです。
__FEATURE_MODE_DEFVAL        デフォルト値
__FEATURE_MODE_CURVAL        現在の値
__FEATURE_MODE_MINVAL        最小値
__FEATURE_MODE_MAXVAL        最大値
__FEATURE_MODE_INIT_STATE    初期化状態


value

設定する機能値。

説明

decc$feature_set関数を使用すれば, C RTL の内部テーブルへのインデックスではなく,文字列で表した機能名で decc$feature_set_value関数を呼び出すことができます。

成功すると,この関数は,設定されていた以前の値を返します。

エラーが発生すると,そのエラーを示す値が errnoに設定されて, - 1 が返されます。

decc$feature_set_valuedecc$feature_getdecc$feature_get_indexdecc$feature_get_namedecc$feature_get_valuedecc$feature_show,および decc$feature_show_allも参照してください。


戻り値

n 設定されていた以前の機能値。
-1    エラーを示します。 errno が設定されます。


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