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HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル (下巻)


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前に呼び出した callocmallocreallocによって割り当てられた領域を再割り当て可能な状態にします。この関数は AST リエントラントです。

形式

#include <stdlib.h>

void cfree (void *ptr);


引数



ptr

前に呼び出した malloccallocreallocから返されたアドレス。

説明

割り当てが解除される領域の内容は変更されません。

HP C for OpenVMS システムでは, free関数と cfree関数は同じです。他の一部の C の実装では, mallocまたは reallocに対しては freeを使用し, callocに対しては cfreeを使用します。しかし,ANSI C 標準には cfreeが含まれていないため, freeを使用する方が適切です。

freeも参照してください。


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