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OpenVMS マニュアル


HP OpenVMS
OpenVMS Cluster 構成ガイド


目次 索引

第6章 SCSI と Fibre Channel ストレージに対するマルチパスの構成

この章では,マルチパス SCSI サポートについて説明します。この章の内容は,特に注記のない限り,ディスクとテープに適用されます。この SCSI プロトコルは,パラレル SCSI インターコネクトと Fibre Channel インターコネクトの両方で使用します。なお,この章で SCSI とは,パラレル SCSI デバイスまたは Fibre Channel (FC) デバイスを意味します。

  注意
OpenVMS Alpha のバージョン 7.3-1 から SCSI ディスク・デバイスへのローカル・パスと MSCP サービス対象パスとの間のフェールオーバが導入されました。この機能は,MPDEV_REMOTE システム・パラメータの設定を 1 ( デフォルト設定 ) にすると有効化できます。このタイプのフェールオーバは,テープ・デバイスには 適用されません

他社製のディスク・キャッシュ製品,ディスク・シャドウ製品,または類似の製品には,SCSI マルチパス機能を使用できないものがあります。特に, OpenVMS Alpha SCSI ディスク・クラス・ドライバ (SYS$DKDRIVER.EXE), OpenVMS Alpha SCSI テープ・クラス・ドライバ (SYS$MKDRIVER.EXE,あるいは SCSI 汎用クラス・ドライバ (SYS$GKDRIVER) のいずれかのドライバ・ディスパッチ・テーブル (DDT) の変更に依存する他社製の製品は, SCSI マルチパス機能を使用した場合に正しく動作するために修正が必要になる場合があります。ソフトウェアの製造元でマルチバス機能がサポートされるまで,マルチパスフェールオーバに合わせて構成された SCSI デバイス (HSZ70 コントローラと HSZ80 コントローラにマルチバス・モードで接続された SCSI デバイスなど) では,このようなソフトウェアを使用しないでください。 HP は, SCSI マルチパス・フェールオーバと互換性を維持するためにこれらの他社製品を修正するためのドライバ・ディスパッチ・テーブル (DDT)ルーチンを提供します。

マルチパス SCSI 機能を使用する上での主な要件と制限事項については, 第 6.2 節 を参照してください。

この章では, Fibre Channel とパラレル SCSI インターコネクトを模式的に表現しています。いずれもノードとストレージ・サブシステムが接続されている水平線で表します。 図 7-1 に示すように,Fibre Channel インターコネクトは,物理的にはスイッチから常に放射状に配線されます。パラレル SCSI は,ハブに対して放射状に配線できます。また,デイジー・チェーン・バスにすることもできます。

ストレージ・サブシステムの複数の SCSI ディスクと SCSI バスの表現も,図では単純化しています。1 つ以上の HSZx コントローラ, HSGx コントローラ,または HSVx コントローラが論理ユニットとしてホストに提供する複数のディスクと SCSI バスは,図では 1 つの論理ユニットで表しています。

この章の構成は,以下のとおりです。

  • マルチパス SCSI サポートの概要 ( 第 6.1 節 )

  • 構成要件と制限事項 ( 第 6.2 節 )

  • HSx フェールオーバ・モード ( 第 6.3 節 )

  • パラレル SCSI マルチパス構成 (ディスクのみ) ( 第 6.4 節 )

  • パラレル SCSI マルチパス・ディスク構成のデバイス命名 ( 第 6.5 節 )

  • Fibre Channel マルチパス構成 ( 第 6.6 節 )

  • マルチパス構成の実装 ( 第 6.7 節 )



6.1 マルチパス SCSI サポートの概要

マルチパス SCSI 構成では,デバイスまでの 1 本のパスに対し,同じデバイスまでの別のパスによるフェールオーバを用意します。同じデバイスに複数のパスがあれば I/O 動作におけるそのデバイスの可用性を強化できます。また複数のパスにより全体的なパフォーマンスも向上します。 図 6-1 は,マルチパス SCSI 構成を示したものです。 1 台のコンピュータから同じ仮想ストレージ・デバイスに 2 本のパスが構成されています。

ディスク・デバイス用のマルチパス SCSI 構成は,パラレル SCSI と Fibre Channel のどちらにおいても 図 6-1 に示すように,ストレージ・インターコネクトとして使用できます。テープ・デバイス用のマルチパス SCSI 構成は,Fibre Channel においてのみ,ストレージ・インターコネクトとして使用できます。

1 つのデバイスに複数のパスがあるとき,これをマルチパス・セットといいます。システムがデバイスにパスを構成するとき,名前は同じでパスが異なるデバイスがないか確認します。該当するデバイスがあり,マルチパス・サポートが有効な場合は,システムはマルチパス・セットを形成するか,既存セットに新しいパスを追加します。マルチパス・サポートが無効な場合には, 1 つのデバイスに複数のパスは構成されません。

システムはマルチパス・セットを 1 つのデバイスで表します。システムは,デバイスまでの 1 本のパスを"現在の" パスとして選択し,障害が発生するか,システム管理者からシステムに別のパスへの切り替えが要求されるまで,すべての I/O はこのパスで行われます。

マルチパス SCSI サポートには,以下のようなフェールオーバがあります。

  • 直接 SCSI から直接 SCSI (直接接続された SCSI パスから直接接続された SCSI パスへ)

  • 直接 SCSI から MSCP サービス対象(直接接続された SCSI パスから MSCP でサービスされているパスへ)(ディスクのみ)

  • MSCP サービス対象から直接 SCSI (MSCP でサービスされているパスから直接接続された SCSI パスへ)(ディスクのみ)

直接 SCSI から直接 SCSI フェールオーバには,マルチポート SCSI デバイスを使用します。直接 SCSI から MSCP サービス対象のフェールオーバには, SCSI バスごとに複数のホストが必要ですが,マルチポート SCSI デバイスは必要ありません。これら 2 種類のフェールオーバは組み合わせることができます。それぞれ単独で使用した場合と組み合わせた場合について以下の項で説明します。

6.1.1 直接 SCSI から直接 SCSI へのフェールオーバ

直接 SCSI から直接 SCSI へのフェールオーバは,マルチポート SCSI デバイスのシステムに使用できます。マルチポート SCSI デバイスの例としては,デュアル HSZ70, HSZ80,HSG80,デュアル MDR,HSV110 があります。マルチポート SCSI デバイスは,同じ物理インターコネクト上の複数のポートで構成できるので,ポートのどれかに障害が発生しても,ホストは別のポートからデバイスにアクセスできます。これを透過的フェールオーバ・モードといい,ディスク・デバイスに対してバージョン 6.2 以降の OpenVMS でサポートしています。

OpenVMS バージョン 7.2 では,新しいフェールオーバ・モードのサポートを導入しました。これは,異なる物理インターコネクト上でマルチポート・ディスク・デバイスをそのポートとともに構成できる機能です。これをマルチバス・フェールオーバ・モードといいます。

HSx フェールオーバ・モードは, HSx コンソール・コマンドで選択します。透過モードとマルチバス・モードの詳細については, 第 6.3 節 を参照してください。

図 6-1 は,マルチバス・フェールオーバの一般的な構成を表しています。

  注意
複数の直接 SCSI パスをディスク・デバイスに構成できるのは,接続されているノードのすべてにおいてマルチパス・サポートが有効になっており, HSZ/G がマルチバス・フェールオーバ・モードである場合だけです。

図 6-1 に示す 2 つの論理ディスク・デバイスは, HSx コントローラ・モジュールがシステムに提供する仮想ストレージ・ユニットを表しています。各論理ストレージ・ユニットを, 2 つの HSx コントローラ・モジュールの両方で同時に"オンライン"にすることはできません。複数の論理ユニットがあるとき,異なる HSx コントローラに対してはオンラインにできるので,両方の HSx コントローラを同時にアクティブできます。

透過モードでは,他のコントローラの機能停止を HSx コントローラが検出すると論理ユニットはコントローラを切り替えます。

図 6-1 に示すように,マルチバス・モードでは,以下のイベントが発生すると論理ユニットによってコントローラが切り替えられます。

  • 他のコントローラの機能停止を HSx コントローラが検出した。

  • 現在のパス上の障害発生を OpenVMS マルチパス・ソフトウェアが検出し,コントローラ切り替えコマンドを発行した。

  • コントローラ切り替えコマンドを OpenVMS システム管理者が発行した。

図 6-1 マルチバス・フェールオーバの構成


図 6-1 の以下の点に着目してください。

  • ホストに 2 つのアダプタがある。

  • 両方のインターコネクトとして,パラレル SCSI (HSZ70 または HSZ80) または Fibre Channel (HSGx または HSVx) のどちらでも使用できるが,組み合わせることはできない。

  • マルチバス・フェールオーバ・モードに構成された 2 つの HSx コントローラがストレージ・デバイスのキャビネットに組み込まれている。

マルチバス構成は,透過的フェールオーバに対して以下の利点があります。

  • 2 つのホスト・アダプタと 2 つの HSx コントローラ・モジュールの運用により,全体のパフォーマンスが強化される。

  • パス上のホスト・アダプタ,インターコネクト,または HSx コントローラ・モジュールに障害が発生してもストレージにアクセスできるため,可用性が高い。

マルチバス・フェールオーバ構成では, SAS およびそのコントローラ (LSI 1068 あるいは LSI 1068e) も使用することができます。

6.1.2 直接 SCSI から MSCP サービス対象へのフェールオーバ (ディスクのみ)

OpenVMS では,SCSI バスを共用する複数のホストをサポートしています。この機能を,マルチホスト SCSI OpenVMS Cluster システムといいます。この構成では,SCSI バスは共用ストレージ・インターコネクトです。クラスタ通信は 2 番目のインターコネクト (LAN) を通じて行われます。

図 6-2 に示すように,マルチホスト SCSI OpenVMS Cluster システムのマルチパス・サポートでは,直接関連付けられた SCSI から MSCP のサービス対象である SCSI ストレージへ,フェールオーバが可能です。

図 6-2 1 つのインターコネクトによる直接 SCSI から MSCP のサービス対象構成


この構成では,次の点に着目してください。

  • 共用ストレージ・インターコネクトに 2 つのホストが接続されている。

  • 2 つのホストは,クラスタ通信用の 2 番目のインターコネクト (LAN) で接続されている。

  • ストレージ・デバイスのポートは 1 つでも複数でもよい。

  • ストレージまでのノード Edgar の SCSI 接続に障害が発生すると, SCSI ストレージはクラスタ・インターコネクトで接続された残りのホストにより, MSCP サービスの対象になる。

このようなマルチホスト SCSI OpenVMS Cluster システムでのマルチパス・サポートでも,MSCP サービス対象 SCSI ストレージから直接接続された SCSI ストレージへのフェールオーバは有効化されます。たとえば, 図 6-2 の構成では,以下のようなイベントが発生する可能性があります。

  • ノード POE はノード EDGAR を MSCP サーバとして使用して,共用ストレージ・インターコネクト上のストレージ・デバイスにアクセスしている。

  • ノード EDGAR で,共用ストレージへの直接接続に失敗するか,ノード EDGAR が停止するか,またはノード EDGAR はクラスタ・インターコネクト経由で到達できなくなる。

  • ノード POE では,共用ストレージへの直接パスを使用するように切り替えが行われる。

  注意
本書では,直接 SCSI から MSCP サービス対象パスへのフェールオーバ機能は,直接パスとサービス対象パスとの間のいずれかの方向におけるフェールオーバ機能を意味します。

直接 SCSI から MSCP サービス対象へのフェールオーバ構成の場合, SAS とそのコントローラ (LSI 1068 あるいは LSI 1068e) も使用できます。

6.1.3 両方の種類のマルチパス・フェールオーバを組み合わせた構成

図 6-3 に示すように,マルチホスト SCSI OpenVMS クラスタ・システムでは,クラスタを両方の種類のマルチパス・フェールオーバ ( 直接 SCSI から直接 SCSI と直接 SCSI から MSCP サービス対象の SCSI) に構成することによりディスク・ストレージの可用性を強化できます。

図 6-3 インターコネクトが 2 つの直接 SCSI から MSCP サービス対象構成


この構成では,次の点に着目してください。

  • 両方のノードが両方のストレージ・インターコネクトに直接接続されている。

  • 両方のノードがクラスタ通信用の 2 番目のインターコネクトに接続されている。

  • 各 HSx ストレージ・コントローラが 1 本のインターコネクトにだけ接続されている。

  • 両方の HSx ストレージ・コントローラは同じキャビネットにある。

この構成には,「直接 SCSI フェールオーバ」と「直接から MSCP サービス対象 SCSI へのフェールオーバ」の両方の利点があります。

このタイプの構成では, SAS およびそのコントローラ (LSI 1068 あるいは LSI 1068e) も使用できます。

6.2 構成要件と制限事項

マルチパス SCSI と FC 構成の要件については, 表 6-1 を参照してください。

表 6-1 マルチパス SCSI と FC 構成の要件
構成要素 説明
ホスト・アダプタ パラレル SCSI の場合,KZPBA-CB を使用します。 OpenVMS でディスク・マルチパス・フェールオーバをサポートする唯一の SCSI ホスト・アダプタです。Fibre Channel の場合,KGPSA-BC と KGPSA-CA の両方が OpenVMS でマルチパス・フェールオーバをサポートします。
Alpha コンソール・ファームウェア HSZ70 と HSZ80 を備えたシステムでは,最小更新レベルは,5.3 または 5.4 であり,AlphaServer によって異なります。 HSG80 を備えたシステムでは,最小更新レベルは 5.4 です。
コントローラ・ファームウェア HSZ70 の場合, 最小更新レベルは 7.3 です。 HSZ80 の場合,8.3 です。HSG80 の場合,8.4 です。 MDR の場合,最小更新レベルは 1170 です。
コントローラ・モジュール・モード マルチバス・モードに設定します (ディスクのみ)。選択は,HS x コンソールで行います。
全接続 マルチバス・モードで HS x に接続されているすべてのホストには,両方の HS x コントローラ・モジュールまでのパスが必要です。異なるコントローラに排他的に接続されているホストは,コントローラ間で論理ユニットをあちらこちらに切り替え,I/O が実行されるのを防ぐためです。

これを防ぐには,常にホストからコントローラ・モジュールへ全接続されるようにしておきます。コントローラとのホストの接続に障害が発生すると,以下のどれかの操作が実行され,パスの切り替えが無限に繰り返されるのを防ぎます。

  • 接続を迅速に修復する。

  • 他のホストが特定の接続のコントローラに切り替えられるのを防ぐ。そのためには,部分接続のコントローラの原因になるパスへの切り替えを無効にするか ( 第 6.7.11 項 参照),部分的に接続されているコントローラをシャットダウンする。

  • 部分的に接続されたホストを両方のコントローラから切り離す。

割り当てクラス パラレル SCSI の場合,有効な HSZ 割り当てクラスが必要です ( 第 6.5.3 項 参照)。SCSI バスが HSZ コントローラだけで構成され,すべてのコントローラが有効な HSZ 割り当てクラスを持つ場合,そのバスの古い SCSI デバイス命名規則に従う必要はありません。つまり,そのアダプタに同じポート割り当てクラスを割り当てたり,同じノード割り当てクラスと同じ OpenVMS アダプタ・デバイス名を割り当てる必要はありません。

ただし,非 HSZ デバイスがバスにある場合,あるいは HSZ 割り当てクラスなしの HSZ コントローラがある場合,ノードとポート割り当てクラス代入,およびコントローラ・デバイスの名前については共用 SCSI バスの標準ルールに従う必要があります。

AlphaServer 2 x00(A) を除き, HSZ 割り当てクラスによるデバイスからのブートは,KZPBA-CB をサポートするすべての AlphaServer でサポートされています。

コントローラ割り当てクラスは,FC デバイスには使用しません。

注意: Volume Shadowing for OpenVMS を使用している場合は,すべてのディスクに 0 以外の割り当てクラスが必要です。 HSG コントローラと HSV コントローラに接続されているすべての FC ディスクには,割り当てクラス値として 1 が自動的に代入されます。この値は,ボリューム・シャドウイング要件を満たす値です。

マルチパス FC と SCSI 構成の制限事項については, 表 6-2 を参照してください。

表 6-2 マルチパス FC と SCSI 構成の制限事項
機能 説明
サポートされているデバイス コントローラ・モジュール HSZ70,HSZ80,HSG60,HSG80,および HSV110 に関連付けられている DKDRIVER ディスク・デバイスをサポートします。 MDR に関連付けられている MKDRIVER テープと GKDRIVER テープ・ロボットはサポートされます。テープなどの他のデバイス・タイプや GKDRIVER などの汎用クラス・ドライバはサポートしていません。

大きな負荷がかかっている場合,HSZ70 または HSZ80 コントロールでは,ホストによるコントローラの手動または自動切り替えができない場合があります。テストの結果,この問題はめったに起こらないことが判明しています。この問題は,ファームウェア HSOF V7.7 およびそれ以降のバージョンを使用する HSZ70 では修正済みです。将来のリリースでは HSZ80 についても修正される予定です。この問題は HSG x コントローラ,HSV x コントローラ,MDR では 発生しません

混成バージョンと混成アーキテクチャ・クラスタ HSZ,HSG,または HSV にマルチバス・モードで接続されているホストでは, OpenVMS バージョン 7.2 またはそれ以上を実行する必要があります。

サービス対象パスへのマルチパス・フェールオーバを使用するには,共用 SCSI または Fibre Channel デバイスへ直接アクセスしているすべてのシステムで MPDEV_REMOTE を有効にする必要があります。

SCSI から MSCP へのフェールオーバ
MSCP から SCSI へのフェールオーバ
マルチパス・ホストは,共用 SCSI バス (パラレル SCSI または Fibre Channel) 経由で SCSI ディスク・デバイスに接続する必要があります。これらのホストでは MPDEV_REMOTE システム・パラメータを 1 に設定する必要があります。
Volume Shadowing for OpenVMS 一定のシステム・パラメータにデフォルト設定を使用すると,マルチパス・サポート用に構成されたシャドウ・セット・メンバが削除されることがあります。このような現象は,Volume Shadowing for OpenVMS を使用しているシャドウ・セット・メンバに見られます。

これを防ぐには,Volume Shadowing for OpenVMS でマルチパス・シャドウ・セットを構成するときは,以下の推奨設定をこれらのパラメータに使用してください。

システム・パラメータ 推奨設定
MSCP_CMD_TMO 最小値として 60。
ほとんどの構成に 60 が適切ですが,構成によってはさらに高い値が必要なものもあります。
SHADOW_MBR_TMO MSCP_CMD_TMO の 3 倍以上
SHADOW_SYS_TMO MSCP_CMD_TMO の 3 倍以上
MVTIMEOUT SHADOW_MBR_TMO の 4 倍以上


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