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HP OpenVMS CIFS Version 1.2 ECO1: 管理者ガイド

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OpenVMSドキュメント・ライブラリ

目次
まえがき
第1章:HP CIFS Server について
第2章:インストールおよび構成
第3章:導入モデル
第4章:Kerberosのサポート
第5章:LDAP統合のサポート
第6章:ユーザーおよびグループのマッピング
第7章:WINBINDのサポート
第8章:ユーザー,グループおよびアカウントのポリシーと信頼の管理
第9章:共有の管理
第10章:ファイルおよび印刷のセキュリティ
第11章:ツール・リファレンス
第12章:性能に関する考慮と問題解決のテクニック
第13章:SMB.CONF パラメータ
付録A:インストールの実行例
索引
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第 1.0 版

2011年10月


目次

まえがき
1 本書の対象読者
2 本書の構成
3 本書の表記法
1 HP CIFS Server について
1.1 HP CIFS Server について
1.1.1 CIFS プロトコルとは?
1.2 オープンソース・ソフトウェア Samba Suite
1.2.1 オープンソース・ソフトウェア
1.2.2 Samba サーバー
1.3 HP CIFS Server のドキュメント: オンライン
1.4 HP CIFS Server のディレクトリ構成
2 HP CIFS Server のインストールおよび構成
2.1 HP CIFS Server の要件と制約
2.1.1 必要なディスクスペース
2.1.2 ソフトウェアの要件
2.2 リリース・ノートについて
2.3 インストール前の作業
2.4 OpenVMS Cluster 環境でのインストールについて
2.4.1  クラスタ環境で HP CIFS Server をスタンドアロン・エンティティとしてインストールする
2.4.2  クラスタ環境で HP CIFS Server を複数のノードにインストールする
2.5 名前解決方法
2.5.1 DNS 名前解決
2.5.2 WINS 名前解決
2.5.3 LMHOSTS 名前解決
2.6 HP CIFS Server ソフトウェアのインストール
2.7 HP CIFS Server ソフトウェアのアップグレード
2.8 SAMBA$ROOT ディレクトリの移動
2.9 インストール後の作業
2.10 HP CIFS Server の構成
2.10.1 Samba 構成ユーティリティによる HP CIFS Server の構成
2.10.2 Samba Web Administration Tool (SWAT) による HP CIFS の構成
2.10.3 HP CIFS 構成ファイル
2.11 HP CIFS Server の起動と停止
2.11.1 HP CIFS Server を手動で起動
2.11.2 HP CIFS をシステム・ブート時に起動
2.11.3 OpenVMS クラスタで CIFS を起動する方法
2.11.4 HP CIFS Server の停止
2.12 インストールおよび構成に関するトラブルシュート
2.12.1 クライアント接続の確認
2.13 HP CIFS Server の構成に関するその他の問題
2.13.1 HP CIFS Server で NFS を使用している場合の接続
2.13.2 NetBIOS 名は ポート 445 ではサポートされない
2.13.3 Token sid limit パラメータ
2.14 HP CIFS Server ソフトウェアのアンインストール
3 HP CIFSの導入モデル
3.1 ドメインの役割
3.1.1 プライマリ・ドメインコントローラ
3.1.2 バックアップ・ドメインコントローラ
3.1.3 ドメイン・メンバーサーバー
3.2 Windows ドメインモデル
3.2.1 Windows ドメインモデルのコンポーネント
3.2.2 ADS ドメインモデルの例
3.2.3 HP CIFS Server をネイティブの ADS メンバーサーバーとして構成する
3.3 Samba ドメインモデル
3.3.1 Samba ドメインのコンポーネント
3.3.2 HP CIFS Server を手動で構成する
4 Kerberos のサポート
4.1 Kerberos の概要
4.2 Kerberos の CIFS 認証の例
5 LDAP統合のサポート
5.1 概要
5.1.1 HP CIFS Serverの特長
5.2 ネットワーク環境
5.2.1 ドメインモデルのネットワーク
5.2.2 ワークグループモデルのネットワーク
5.2.3 LDAP統合によるCIFS認証
5.3 Directory Serverのインストールと構成
5.3.1 Directory Serverのインストール
5.3.2 Directory Server の構成
5.4 HP CIFS Serverの構成
5.4.1 LDAP構成パラメータ
6 ユーザとグループのマッピング
6.1 概要
6.2  CIFS ドメイン・ユーザとグループ
6.3 ユーザのマッピング
6.3.1 ユーザの自動マッピング
6.3.2 暗黙のユーザ・マッピング
6.3.3 明示的なユーザ・マップング
6.3.4 ユーザ認証とホスト・マッピングの処理の流れ
6.3.5 グループのマッピング
6.4 グループ・マッピングの別の方法
6.5 ユーザ属性(ペルソナ)の作成
7 WINBIND のサポート
7.1 概要
7.2 WINBIND の特長
7.3 winbindの処理フロー
7.4 WINBIND の機能
7.4.1 自動マッピング
7.4.2 入れ子グループのサポート
7.5 WINBIND を無効にする
7.6 WINBINDを使用したHP CIFS Serverの構成
7.6.1 WINBINDの構成パラメータ
7.7 LDAPバックエンドのサポート
7.8 wbinfoユーティリティ
8 ユーザ,グループ,アカウント・ポリシー,信頼関係の管理
8.1 概要
8.2 ユーザの管理
8.2.1 CIFS Server 管理ユーティリティによるユーザの管理
8.2.2 pdbedit ユーティリティによるユーザの管理
8.2.3 ユーザ・アカウント・パスワードの変更
8.3 グループの管理
8.3.1 CIFS Server 管理ユーティリティによるグループの管理
8.3.2 NET コマンドによるグループの管理
8.4 アカウント・ポリシーの管理
8.4.1 CIFS Server 管理ユーティリティによるアカウント・ポリシーの管理
8.4.2 NET コマンドによるアカウント・ポリシーの管理
8.5 信頼関係の管理
8.5.1  CIFS Server 管理ユーティリティによる信頼の管理
8.5.2 NET コマンドによる信頼の管理
8.5.3 信頼関係の確認
9 共有の管理
9.1 共有の管理
9.1.1 CIFS 共有の自動管理
9.1.2 CIFS 共有を手動で管理する
9.2 プリンタの管理
9.2.1 プリンタ・キューの追加
9.2.2 プリンタ・ドライバのアップロード
9.2.3 クライアントでネットワーク・プリンタを追加
9.2.4 クライアントでのローカル・プリンタの追加
10 ファイルとプリントのセキュリティ
10.1 ファイル・アクセス許可のマッピング
10.1.1 Windows から OpenVMS へのアクセス許可のマッピング
10.1.2 Windows から OpenVMS への継承値のマッピング
10.1.3  Windows アクセス許可への OpenVMS RMS 保護コードのマッピング
10.1.4  CREATOR OWNER および CREATOR GROUP への RMS 保護マスク RMS_FILEPROT のマッピング
10.1.5  構成パラメータによる RMS 保護コードの制御
10.2 DOS 属性の保管
10.3 CIFS ファイル・セキュリティを適用する際の ACL の順序
10.4 ファイル・セキュリティ・マッピングに起因する制限事項
10.4.1 オブジェクト・アクセスの制限事項
10.4.2 継承されない OpenVMS ACE に関する制限事項 (ファイルのみ)
10.4.3 組み込み管理者グループの制限事項
10.4.4 Windows の継承値のマッピングに関する制限事項
10.4.5 Windows の特別なアクセス許可に関する制限事項
10.4.6 ディレクトリあるいは共有に対するアクセス許可を表示する際の制限事項
10.5 ファイル・セキュリティの設定に必要なアクセス許可と特権
10.5.1 Windows からのファイルに対する管理者アクセスの提供
10.5.2 admin user 構成パラメータ
10.5.3 Windows の Change Permissions および Take Ownership アクセス許可
10.6 ファイルのセキュリティ
10.6.1 Windows システムからのファイル・セキュリティの変更
10.6.2 所有権の取得と割り当て
10.6.3 OpenVMS ホストからのファイル・セキュリティの変更
10.7 重要なデータベース・ファイル
10.8 プリント・セキュリティ
10.8.1 Windows 形式のプリンタ・セキュリティの設定
10.8.2 OpenVMS プリント・キュー・セキュリティ
11 管理ツールのコマンド・リファレンス
11.1 HP CIFS管理ツール
11.1.1 net
11.1.2 wbinfo
11.1.3 smbclient
11.1.4 smbstatus
11.1.5 nmblookup
11.1.6 smbshow
11.1.7 smbversion
11.1.8 SAMBA$DEFINE_COMMANDS.COM
11.1.9 SAMBA$GATHER_INFO.COM
11.1.10 testparm
11.1.11 tdbbackup
11.1.12 tdbdump
11.1.13 smbcontrol
11.2 ODS-2 から ODS-5 へのエンコードされたファイル名の変換
11.2.1 ファイル名変換ユーティリティの使用
11.2.2 ODS2_CONVERT
11.3 VAR あるいは VFC ファイルのヒント値のアップデート
12 性能に関する注意事項とトラブルシューティング
12.1 システム・ディスク以外での SAMBA$ROOT ディレクトリのホスティング
12.2 ディレクトリの一覧表示性能
12.3 ディスク・ボリュームのチューニング
12.4 ファイル長ヒント値のアップデート
12.5 CIFS Server ACE
12.6 vms estimate file size パラメータ
12.7 vms open file caching パラメータ
12.8 Microsoft Distributed File System
12.9 クライアント接続数の構成
12.10 不要なデータグラム・パケットの無視
12.11 TDB データベース・ファイルの最適化
12.11.1 FDL ファイル名の処理
12.11.2 最適化された FDL ファイルの作成
12.11.3 デフォルトの FDL 値
13 SMB.CONF パラメータ
13.1 概要
13.2 変更可能な構成パラメータ
13.3 変更できない構成パラメータ
13.4 HP CIFS Server 固有の構成パラメータ
13.5 サポートされていない構成パラメータ
A インストレーションと削除の実行例
A.1 OpenVMS Integrity システムでのインストール実行例
A.2 OpenVMS Integrity システムでの削除の実行例
索引
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