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HP OpenVMS: Volume Shadowing for OpenVMS 説明書

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OpenVMSドキュメント・ライブラリ

目次
まえがき
第1章:Volume Shadowingの紹介
第2章:システムに高度な可用性を構成する
第3章:ボリューム・シャドウイングを使うための準備
第4章:DCLコマンドによるシャドウセットの作成と管理
第5章:システムサービスによるシャドウセットの作成と管理
第6章:シャドウセットの整合性の保証
第7章:ミニコピーによるデータのバックアップ
第8章:シャドウ化されたシステムでのシステム管理作業
第9章:ボリュームシャドウイングの性能
付録A:メッセージ
用語集
索引
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HP 部品番号: AA-RSTXB-TE

第 1.1 版

2009 年 7 月

概要

本書は,複数のディスクに透過的にデータを複製し, 高度なデータの可用性を提供する Volume Shadowing for OpenVMS の 使用方法を説明しています。


目次

まえがき
1 対象読者
2 本書の構成
3 関連資料
4 本書で使用する表記法
5 更新履歴
1 Volume Shadowing for OpenVMS の紹介
1.1 概要
1.2 ボリューム・シャドウイングの機能と操作
1.3 ハードウェア環境
1.3.1 メモリ要件
1.3.2 サポートされるデバイス
1.4 サポートしている構成
1.4.1 シャドウ・セットの最大数
1.4.2 システム・ディスクのシャドウイング
1.4.3 バージョンが混在した OpenVMS Cluster システムでのミニコピーの使用
1.4.4 アーキテクチャが混在した OpenVMS Cluster システムでのミニコピーの使用
1.4.5 シャドウ・セット,バウンド・ボリューム・セット,およびストライプ・セット
1.5 動的ボリューム拡張
1.5.1 INITIALIZE コマンドでの /SIZE 修飾子の使用
1.5.2 各ボリュームの拡張限界値を大きくする場合
1.6 OpenVMS Cluster システムにまたがるシャドウイング・ディスク
1.7 インストレーション
2 システムに高度なデータ可用性を構成する
2.1 ボリューム・シャドウイングを使用したデータの高可用性のレベル
2.2 障害からの修復と復旧
2.3 シャドウ・セットの構成
3 ボリューム・シャドウイングを使うための準備
3.1 構成作業
3.2 Volume Shadowing for OpenVMS のライセンス登録
3.3 ボリューム・シャドウイングのパラメータ
3.3.1 ボリューム・シャドウイング・パラメータを使う上でのガイドライン
3.4 書き込みビットマップのシステム・パラメータ
3.4.1 システム・パラメータの設定
3.4.2 システム・パラメータの表示
3.5 システム・ディスク・シャドウ・セットからのブート
3.6 MSCP がサービスするシステム・ディスク・シャドウ・セットからサテライト・ノードをブートする
4 DCL コマンドによるシャドウ・セットの作成と管理
4.1 デバイスの割り当て
4.2 シャドウ・セットの作成
4.3 INITIALIZE/SHADOW/ERASE によるシャドウ・セットの構成の単純化
4.3.1 /ERASE を使う利点と副作用
4.3.2 INITIALIZE/SHADOW を使うための必要条件
4.3.3 INITIALIZE/SHADOW の例
4.4 シャドウイング用の MOUNT コマンド修飾子
4.4.1 シャドウイングに特有の MOUNT コマンド修飾子
4.4.2 シャドウイングで使われるその他の MOUNT コマンド修飾子
4.4.3 /NOASSIST でシャドウ・セットを作成する
4.4.4 /SYSTEM と /CLUSTER でシャドウ・セットを作成する
4.5 シャドウ・セット・メンバの追加
4.5.1 既存のシャドウ・セットへディスクを追加する
4.5.2 2 メンバのシャドウ・セットを作成し,3 番目のメンバを追加する
4.5.3 /CONFIRM でシャドウ・セット・メンバ候補のステータスを確認する
4.5.4 /NOCOPY でシャドウ・セット・メンバ候補のステータスをチェックする
4.6 クラスタ内の別のノードへのシャドウ・セットのマウント
4.6.1 /INCLUDE でシャドウ・セットを再構築する
4.6.2 以前のシャドウ・セット・メンバをシャドウ化しないディスクとしてマウントする
4.7 ディザスタ・トレラント管理属性の指定 (Alpha のみ)
4.7.1 マルチサイトの SET DEVICE および DISMOUNT コマンド修飾子の使用方法
4.8 コピー操作とマージ操作の管理 (Alpha のみ)
4.8.1 /DEMAND_MERGE による,マージ操作の開始
4.8.2 SHOW SHADOW 管理機能
4.9 メンバの削除とシャドウ・セットの解除
4.9.1 シャドウ・セットからのメンバの削除
4.9.2 シャドウ・セットの解除
4.9.3 サイト固有のシャットダウン・プロシージャ内でのシャドウ・セットのディスマウント
4.9.4 バックアップ用にメンバを 1 つ減らしてディスマウントと再マウントを行う
4.10 シャドウ・セットの情報の表示
4.10.1 シャドウ・セットの表示
4.10.2 シャドウ・セット・メンバの表示
4.10.3 SHOW DEVICE でのシャドウ・セット情報の表示例
4.10.4 ANALYZE/DISK/SHADOW による,シャドウ・セットの検査
4.10.5 SDA によるシャドウ・セット情報の表示
4.10.6 F$GETDVI によるシャドウ・セット情報の取得
5 システム・サービスによるシャドウ・セットの作成と管理
5.1 $MOUNT を使ってシャドウ・セットを作成しマウントする
5.2 $MOUNT シャドウ・セット項目コード
5.2.1 MNT$_FLAGS 項目コード
5.2.2 MNT$_SHANAM 項目コード
5.2.3 MNT$_SHAMEM 項目コード
5.2.4 $MOUNT 項目リスト作成時の要点
5.3 $MOUNT を使ってボリューム・セットをマウントする
5.4 $DISMOU を使ってシャドウ・セットをディスマウントする
5.4.1 シャドウ・セットからのメンバの削除
5.4.2 シャドウ・セットのディスマウントと解除
5.4.3 シャドウ・セット操作での $DISMOU フラグの設定
5.5 $DISMOU と $MOUNT で返される状態値を評価する
5.6 $GETDVI を使ってシャドウ・セットの情報を取得する
5.6.1 $GETDVI シャドウ・セット項目コード
5.6.2 シャドウ・セット・メンバのデバイス名を取得する
6 シャドウ・セットの整合性の保証
6.1 シャドウ・セットの整合性
6.2 コピー操作
6.2.1 補助なしコピー操作
6.2.2 補助付きコピー操作
6.3 マージ操作
6.3.1 補助なしマージ操作
6.3.2 補助付きマージ操作
6.4 HSC の補助付きコピーとミニマージ操作の制御
6.5 システムで障害が発生したときのシャドウ・セットの状態
6.6 コピー操作とマージの操作の例
7 ミニコピーによるデータのバックアップ (Alpha)
7.1 ミニコピーとは何か
7.2 コピーとミニコピーの異なる使い方
7.3 ミニコピーを使う理由
7.4 ミニコピーを使う手順
7.5 ミニコピーの制限
7.6 書き込みビットマップの作成
7.6.1 DISMOUNT での書き込みビットマップの作成
7.6.2 MOUNT での書き込みビットマップの作成
7.7 ミニコピー操作の開始
7.8 マスタおよびローカルの書き込みビットマップ
7.9 書き込みビットマップのメッセージとシャドウ・セットの制限を管理するシステム・パラメータ
7.10 DCL コマンドによる書き込みビットマップの管理
7.10.1 書き込みビットマップのサポートと動作の調査
7.10.2 書き込みビットマップ ID の表示
7.10.3 クラスタ・メンバの書き込みビットマップ・ステータスの表示
7.10.4 書き込みビットマップの削除
7.11 書き込みビットマップによる性能への影響
7.12 バックアップ用にシャドウ・セット・メンバを使う際のガイドライン
7.12.1 バックアップ用にシャドウ・セット・メンバを削除する
7.12.2 データ整合性の要件
7.12.3 アプリケーションの動作
7.12.4 RMS への配慮
7.12.5 マップされたファイル
7.12.6 データベース・システム
7.12.7 ベース・ファイル・システム
7.12.8 $QIO ファイル・アクセスと VIOC
7.12.9 マルチ・シャドウ・セット
7.12.10 ホスト・ベースの RAID
7.12.11 OpenVMS Cluster 操作
7.12.12 テスト
7.12.13 データの復元
7.12.14 データ整合性を確保する手順の再評価
8 シャドウ化されたシステムでのシステム管理作業
8.1 システム・ディスク・シャドウ・セット上のオペレーティング・システムのアップグレード
8.1.1 オペレーティング・システムをアップグレードする手順
8.2 個々のシャドウ・セット・メンバのデータの変更
8.3 シャドウ・セットのバックアップ操作の実行
8.3.1 BACKUP プロシージャの制限
8.3.2 コピー操作を使ってバックアップを作成する
8.3.3 OpenVMS のバックアップ・ユーティリティを使う
8.3.4 シャドウ・セットで BACKUP/IMAGE を使う
8.4 シャドウ化されたディスクへのクラッシュ・ダンプ
9 ボリューム・シャドウイングの性能
9.1 シャドウ・セットの性能に影響を与える要因
9.2 安定状態での性能
9.3 コピー操作とマージ操作の際の性能
9.3.1 補助なしマージ操作の性能の改善
9.3.2 マージ操作とコピー操作の性能の改善
9.3.3 性能上の効果
9.4 シャドウ・セットの性能を管理するためのガイドライン
9.5 ストライピング (RAID) の実装
A メッセージ
A.1 マウント確認メッセージ
A.2 OPCOM メッセージ
A.3 シャドウ・サーバのメッセージ
A.4 VOLPROC メッセージ
用語集
索引

例目次

3-1 ボリューム・シャドウイングを使うための登録をしていないノード
3-2 MODPARAMS.DAT ファイル
3-3 サテライト・ノードの LANCP データベースの例
3-4 サテライト・ノードの DECnet データベースの例
4-1 シャドウ・セットの作成
4-2 /NOASSIST 修飾子を使う
4-3 /CLUSTER 修飾子を使う
4-4 既存のシャドウ・セットへのディスクの追加
4-5 シャドウ・セットを作成し,3 番目のメンバを追加する
4-6 /CONFIRM 修飾子を使う
4-7 /NOCOPY 修飾子を使う
4-8 /INCLUDE でシャドウ・セットを再構築する
4-9 以前のシャドウ・セット・メンバを非シャドウ・ディスクとしてマウント
4-10 SHOW SHADOW の出力例
4-11 ANALYZE/DISK/SHADOW の出力例
4-12 他社の SCSI デバイスの SDA 表示
5-1 シャドウ・セットを作成してマウントするための項目リスト
5-2 シャドウ・セットにメンバを追加する項目リスト
5-3 ボリューム・セットを作成してマウントするための項目リスト
5-4 シャドウ・セットからのメンバの削除
5-5 シャドウ・セットをローカルにディスマウントして解除する
5-6 クラスタにまたがるシャドウ・セットのディスマウントと解除
6-1 新しいシャドウ・セットを作成する際のコピー操作
6-2 既存のシャドウ・セットへメンバを追加する際のコピー操作
6-3 シャドウ・セットの再構築でコピー操作を行わない場合
6-4 シャドウ・セットの再構築の際のマージ操作
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