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OpenVMS マニュアル


HP OpenVMS
システム管理ユーティリティ・リファレンス・マニュアル


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ディスマウントする前にボリュームに許可されていたキャッシング量によっては,再作成動作にかなりの時間がかかる可能性があります。 0 を指定すると,ディスクが直ちにアクティブに戻ります。 0 を設定すれば,DCL の SET VOLUME/REBUILD コマンドで随時ディスクを再作成することができます。

ACP_SHARE (D)

最初に使用した ACP にグローバル・セクションの作成を許可(0)または禁止(1)します。以降の ACP は,最初の ACP のコードを共用します。ACP_MULTIPLE を設定した場合は,このパラメータをオン (0) に設定してください。

ACP_SWAPFLGS (A, D)

次の 4 種類の ACP クラスに対し,4 ビットの値を使用してスワップを許可または禁止します。

ビット ACP クラス
0 MOUNT/SYSTEM でマウントしたディスク
1 MOUNT/GROUP でマウントしたディスク
2 プライベート・ディスク
3 磁気テープ ACP

ビットの値が 1 である場合,該当する ACP クラスをスワップできます。 10 進値 15 (16 進値 F - すべてのビットが ON) は,すべてのクラスの ACP のスワップを許可します。10 進値 14 は,/SYSTEM 修飾子を指定してマウントしたボリュームの ACP のスワップを禁止しますが,他の ACP のスワップは許可した状態のままとします。ディスク ACP が存在するのは,マウント時に指定した場合または Files-11 オン・ディスク構造レベル 1 ディスクがマウントされている場合だけです。通常,ファイル ACP は存在しないので,意味を持つのはビット 3 だけです。

ACP_SYSACC (A, D)

/SYSTEM 修飾子を指定してマウントしたディスクについてキャッシュする,ディレクトリ・ファイル制御ブロック (FCB) の数を設定します。各ディレクトリ FCB は,ディレクトリの各ブロック (16 ブロックを超えるディレクトリの場合はブロック・グループ) の最終エントリの第 1 文字を格納する 16 バイトの配列です。ディレクトリのエントリはアルファベット順であるため,必要なディレクトリ・ブロックを,キャッシュした FCB によって迅速にアクセスできます。このパラメータ値は,各システム・ボリュームで同時に使用するディレクトリ数とほぼ同じにします。この値は,DCL の MOUNT コマンドで /ACCESSED 修飾子を指定することにより,ボリューム単位で上書きされることがあります。FCB が大量の非ページング動的プール空間を要するため,物理メモリ容量が小さくてファイル動作があまりないシステムでは,このパラメータに小さい値を設定してください。

値が小さすぎると XQP 入出力動作が過剰となり,値が大きすぎると FCB キャッシュが物理メモリを消費しすぎます。

ACP_WINDOW (D)

/SYSTEM 修飾子を指定してマウントしたディスクにおいて,省略時のファイル・アクセスで 1 つのウィンドウに割り当てるウィンドウ・ポインタの省略時の数を設定します。

ACP_WORKSET (D)

ACP のワーキング・セットの省略時のサイズを設定します。 0 を指定すると,ACP がサイズを計算します。0 以外の値は,メモリ容量が小さい小型システムだけに設定してください。値が小さすぎると ACP ページが過剰となり,値が大きすぎると ACP が物理メモリを消費しすぎます。プロセス単位の XQP には,影響しません。

ACP_WRITEBACK (D)

ACP_WRITEBACK は,ファイル・ヘッダへのデファード書き込みを可能にするかどうかを制御する動的システム・パラメータです。省略時の値は 1 で,ファイル・ヘッダへのデファード書き込みを可能にします。この機能を無効にするには, ACP_WRITEBACK を 0 に設定します。

このシステム・パラメータは,ファイル・ヘッダへのデファード書き込みを要求できる,PATHWORKS などのアプリケーションのみに影響を与えます。デファード書き込み機能は Files-11 ODS--1 ボリュームでは利用できません。

ACP_XQP_RES

XQP を現在メモリに常駐させるかどうかを制御します。省略時の値の 1 では,XQP がメモリに永久に常駐します。ユーザが少なく,XQP を要するファイル動作がほとんどないか皆無であるような,メモリ容量が制限されたシステム以外では省略時の値を変更しないようにしてください。XQP を要するファイル動作とは,ファイルのオープンやクローズ,ディレクトリ検索,ウィンドウの切り替えなどです。

AFFINITY_SKIP

暗黙のアフィニティ(関係)の解除を制御します。値は,移動される前にプロセスがスキップする回数を示します。

この特殊パラメータは弊社が使用するものであり,予告なく変更される可能性があります。弊社からの依頼がある場合を除いて,このパラメータは変更しないでください。

AFFINITY_TIME

暗黙のアフィニティ(関係)の解除を制御します。値は,プロセスが演算キューに登録されている時間を示します。

この特殊パラメータは弊社が使用するものであり,予告なく変更される可能性があります。弊社からの依頼がある場合を除いて,このパラメータは変更しないでください。

ALLOCLASS

システムのデバイス割り当てクラスを指定します。デバイス割り当てクラスは,1 つのデバイスを指す複数のアクセス・パスの共通ロック資源名を求めるときに使用します。

ARB_SUPPORT (D)

(Alpha および I64) ARB (Access Rights Block) 互換オプションである ARB_SUPPORT システム・パラメータは,ARB の代わりに,新規のスレッド毎のセキュリティ Persona Security Block(PSB)データ構造を使用するようにはまだ更新されていない製品をサポートするために特別に提供されています。 ARB_SUPPORT を 2 または 3 (省略時の値) から別の値に変更すると,これらの製品の動作に影響を与える可能性があります。

注意

バージョン 7.3-1 のシステムでは,すべて, ARB_SUPPORT パラメータを 3 (省略時の値) に設定するようにしてください。 ARB に依存しているすべての製品,および,それに関連する構造が新しい環境に合わせて変更されていない場合には, ARB_SUPPORT パラメータを変更しないでください。

次の表は ARB_SUPPORT パラメータを説明しています。

ARB_SUPPORT パラメータ 動作
ISS$C_ARB_NONE 0 現在では使用していないカーネル・データ・セルがシステムに維持されない。プロセス生成時にフィールドはゼロに初期化される (あるいは有効でないポインタに設定される)。
ISS$C_ARB_CLEAR 1 コードが後方互換性値を設定する時,現在では使用していないカーネル・データ・セルがクリアされる (あるいは有効でないポインタに設定される)。
ISS$C_ARB_READ_ONLY 2 現在では使用していないセルは, $PERSONA_ASSUME が発行されたときに現在の PSB に格納される,対応するセキュリティ情報によって更新される。
ISS$C_ARB_FULL 3 (省略時の値) セキュリティ関連の操作が行われると,データは使用されなくなったセルから現在アクティブな PSB に移動される。



AUTO_DLIGHT_SAV

AUTO_DLIGHT_SAV は 1 または 0 のどちらかに設定します。省略時の値は 0 です。

AUTO_DLIGHT_SAV を 1 に設定すると,OpenVMS は,夏時間に関する変更を自動的に行います。

AWSMIN (D)

VAX システムでは,ワーキング・セットの自動調整におけるワーキング・セットの最小ページ数を設定します。

Alpha システムと I64 システムでは,ワーキング・セットの自動調整におけるワーキング・セットの最小ページレット数を設定します。

AWSTIME (D)

ワーキング・セットのページ・フォルト率のサンプルをシステムが充分収集できるために必要なプロセッサの最小経過時間を指定します。単位は 10 ミリ秒であり,省略時の値の 20 は 200 ミリ秒を意味します。

メモリを大量に使用するプロセスを多数使用するアプリケーション構成では,値を減らすと有効な場合があります。値は 4 まで減らすことができます。

AWSTIME の満了はクォンタムの終了時にだけチェックされます。この値を小さくし,QUANTUM の値を小さくしないと,AWSTIME の値は QUANTUM の値に等しく設定されます。

BALSETCNT (A,G,D,M)

バランス・セット・スロットをシステム・ページ・テーブルに設定します。1 つのメモリ常駐ワーキング・セットは,1 つのバランス・セット・スロットを必要とします。

DCL の SHOW MEMORY コマンドまたは MONITOR ユーティリティのMONITOR PROCESSES コマンドを実行してアクティブ・システムを監視することにより,メモリに常駐している最大ワーキング・セット数を調べることができます。最大ワーキング・セット数が BALSETCNT よりはるかに小さい場合,このパラメータ値を小さくすることができます。すべてのバランス・セット・スロットが使用されている場合は,このパラメータ値を上げます。

MAXPROCESSCNT より 2 小さい値を超える値は, BALSETCNT に絶対に設定しないようにします。物理メモリにかなりの制約があるシステムでは,さらに小さい値を設定した方がよい場合もあります。ただし,MAXPROCESSCNT とほぼ同じ数のプロセスを実行するシステムの場合, BALSETCNT を下げるとスワッピングが発生し,システムの性能に影響を及ぼす恐れがあります。

BALSETCNT は,メモリに常駐するプロセスの数の厳密な設定ではなくなりました。スワッパは,常駐プロセスの数を BALSETCNT まで下げようとします。ただし,アクティブなプロセスとスワッピングが無効にされたプロセスの合計が BALSETCNT を超えた場合は,スワッパは BALSETCNT の設定に合わせるためだけにプロセスをメモリから追い出すことはありません。

VAX システムでは,仮想バランス・スロット (VBS) は BALSETCNT と MAXPROCESSCNT の値に影響する可能性があります。

BORROWLIM (A,D,M)

ワーキング・セット・クォータ WSQUOTA を超える成長をプロセスに対してシステムが許可するために必要な空きページ・リストの最小ページ数を定義します。このパラメータには,必ず FREELIM より大きい値を設定します。

空きページ・リストに充分なメモリがあるシステムにおいて,ワーキング・セット・クォータ WSQUOTA で設定されている値を超え,ワーキング・セット・クォータ超過値 WSEXTENT までプロセスが成長できるようにします。このワーキング・セット自動調整は, WSINC,PFRATH,AWSTIME のパラメータ値にも依存します。

ワーキング・セットが成長することにより,重度のページ・フォルトが緩和されます。この成長を活用するには,ユーザの WSEXTENT 特権管理クォータに WSQUOTA 値より大きい数値を設定する必要があります。

BREAKPOINTS (D)

XDELTAがロードされる場合,BREAKPOINTSはブート・シーケンスでXDELTAの追加組み込み呼び出しを許可します。許可されるブレークポイントはOpenVMSの各リリースで変更される可能性があります。

この特殊パラメータは弊社が使用するものであり,予告なく変更される可能性があります。弊社からの依頼がある場合を除いて,このパラメータは変更しないでください。

BUGCHECKFATAL (D)

回復可能バグチェックから回復不可能バグチェックへの変換を許可または禁止します。システムをリブートするときは,回復不可能バグチェックで行う必要があります。回復可能バグチェックでは,エラー・ログだけにエントリを格納し,関係するプロセスを削除します。

このパラメータは,通常は OFF (0) に設定します。ON (1) に設定するのは,エグゼクティブをデバッグする場合だけです。

SYSTEM_CHECK パラメータを 1 に設定すると, BUGCHECKFATAL を ON (1) に設定する効果があります。

BUGREBOOT (D)

回復不可能バグチェックが発生したときにシステムを自動的にリブートすることを許可または禁止します。このパラメータは,通常は (1) に設定します。 (0) に設定するのは,エグゼクティブをデバッグしている場合だけです。

CHANNELCNT

プロセスとシステムが使用できる最大入出力チャネル数を指定します。 FILLM クォータを使用して,プロセスの最大入出力チャネル数を減らすことができます。 CHANNELCNT よりも大きな FILLM クォータを持つプロセスも, CHANNELCNT で指定される最大入出力チャネル数に制限されます。

CHECK_CLUSTER

(VAX のみ) CHECK_CLUSTER は VAXCLUSTERパラメータのサニティ・チェックを実行します。 CHECK_CLUSTERが1に設定されているときに,VAXCLUSTERパラメータが0に設定されていることを検出すると,SYSBOOTは警告メッセージを出力し,強制的に会話型ブートを実行します。

CLASS_PROT (D)

非任意の分類チェックを実行します。 XQP はこのパラメータをチェックし,作成されたファイルのヘッダに分類ブロックを追加すべきかどうかを判断します。

CLISYMTBL (D)

コマンド・インタプリタ・シンボル・テーブルのサイズを設定します。コマンド・インタプリタ・シンボル・テーブルは, DCL シンボルの作成可能数を制御します。

CLOCK_INTERVAL

(VAX のみ) CLOCK_INTERVAL は,ハードウェア・インターバル・タイマ・クロック割り込みの間隔をマイクロ秒数として設定します。サブセット・インターバル・クロック・レジスタだけを実現しているプロセッサにはまったく影響ありません。

この特殊パラメータは弊社が使用するものであり,予告なく変更される可能性があります。弊社からの依頼がある場合を除いて,このパラメータは変更しないでください。

CLUSTER_CREDITS

CLUSTER_CREDITSは,ノードが受信側のVMS$VAXcluster通信のために割り当てる接続ごとのバッファの数を指定します。

SHOW CLUSTERコマンドが,VMS$VAXcluster接続に関して,クレジット・ウェイトの大きな値を表示する場合は,他のノード上のCLUSTER_CREDITSの値を増やすことを検討してください。ただし,大規模なクラスタ構成では,この値を不要に大きな値に設定すると,大量の非ページ・プールが消費されます。個々の受信バッファのサイズはSCSMAXMSGバイト以上ですが,下位のトランスポートによっては,これよりもずっと大きい場合があります。

クラスタのすべてのノードで,CLUSTER_CREDITSとして同じ値を使用する必要はありません。

省略時の値は現在 32 です。システムで利用できるメモリが非常に制限されている場合を除き,これらの値を増やさないでください。

CONCEAL_DEVICES

隠しデバイスの使用を許可または禁止します。省略時の値 1 は,隠しデバイスの使用を許可します。

この特殊パラメータは弊社が使用するものであり,予告なく変更される可能性があります。弊社からの依頼がある場合を除いて,このパラメータは変更しないでください。

CPU_POWER_MGMT

I64 システムでは,CPU がアイドル状態の場合に「省電力モード」にすることができます。これにより電力の消費量が少なくなり,システムの電力コストが低減されます。この機能はバージョン 8.2-1 の OpenVMS I64 からサポートが開始され, 2 つのシステム・パラメータ CPU_POWER_MGMT および CPU_POWER_THRSH の設定に基づいて動作します。

CPU_POWER_MGMT に値 1 を設定するとオン (デフォルト) となり,値 0 を設定するとオフとなります。 CPU_POWER_THRSH パラメータの値を超えて I64 プロセッサがアイドルの場合に,オペレーティング・システムは I64 プロセッサを低電力モードにします。 OpenVMS I64 がこの処理を行うのは,CPU_POWER_MGMT がオンの場合だけです。割り込みを受けると,CPU は通常の電力モードに戻ります。

CPU_POWER_THRSH

I64 システムでは,CPU_POWER_THRSH パラメータはパーセンテージで表されます。 OpenVMS I64 は,CPU の利用状況を一定の期間監視します。 CPU_POWER_MGMT がオンで,CPU_POWER_THRSH で指定された期間 CPU がアイドルの場合,CPU は低電力モードになります。割り込みを受けると,CPU は通常の電力モードに復帰します。

短い時間で応答することが必要なリアルタイム処理をサポートするシステムでは,この機能をオフにすることをお勧めします。この機能を使用すると,性能が若干低下することがあります。

詳細は,『Intel IA-64 Architecture Software Developer's Manual, Volume 2: IA-64 System Architecture』を参照してください。

CPU_POWER_MGMT パラメータの説明も参照してください。

CRD_CONTROL

この特殊パラメータは弊社が使用するものであり,予告なく変更される可能性があります。弊社からの依頼がある場合を除いて,このパラメータは変更しないでください。

VAX システムでは,CRD_CONTROL は,以前のリリースにあった CRDENABLE の機能を提供します。Alpha システムと I64 システムでは,CRD_CONTROL は, CRDENABLE によって定義された機能を拡張するために使用できます。

CRD_CONTROL は,訂正された読み込みデータ (CRD) ソフト・エラー制御フラグのためのビット・マスクです。これらのフラグは CRDERROR ルーチンの使用を制御します。

VAX システムでは,次のビットが定義されています。

ビット 説明
0 すべてのシステムに対して CRD 処理を有効にする。
1 CRD が発生したメモリ・ロケーションのスクラブ (再書き込み) を有効にする。
2 CRD エラーが繰り返し発生するページのページ置換を有効にする。
3 すべてのメモリ・ページを強制的に PFN データベースに格納する。512M バイト以上のメモリを装備したシステムでは,省略時の設定により,すべてのメモリが PFN データベースによってマップされる。このビットを使用すると,512M バイト未満のメモリを装備したシステムで,このマッピングを発生できる。

省略時の値は VAX システム,Alpha システム,I64 システムで異なります。 VAX システムでは,省略時の値は 7 であり,CRD 処理,スクラブ,ページ置換が有効に設定されています。

Alpha システムと I64 システムでは,次のビットが定義されています。

ビット 説明
0 すべてのシステムに対して CRD 処理を有効にする。
1 CRD が発生したメモリ・ロケーションのスクラブ (再書き込み) を有効にする。
2 CRD エラーが繰り返し発生するページのページ置換を有効にする。
3 すべてのメモリ・ページを強制的に PFN データベースに格納する。512M バイト以上のメモリを装備したシステムでは,省略時の設定により,すべてのメモリが PFN データベースによってマップされる。このビットを使用すると,512M バイト未満のメモリを装備したシステムで,このマッピングを発生できる。
4 可能な場合には,拡張 CRD の取り扱いを有効にする。
5 ドライバのロードと,サーバ管理イベントの取り扱いための処理を有効にする。要求されるハードウェアとファームウェアのサポートが可能な場合,通常,プラットフォーム固有のコードがこのビットを設定する。
6 CRD スロットリングを無効にする。
7 SEL (System Event Log) ポーリングを無効にする。
16-31 プラットフォーム固有のエラー処理制御のために予約されている。

Alpha システムと I64 システムでは,省略時の設定は 22 であり,スクラブ,ページ置換,拡張 CRD の取り扱いが有効に設定されています。

CRDENABLE

(Alpha および I64) CRDENABLE は,メモリの誤り訂正読み込みデータ (ECC) エラーの検出とログへの記録を有効または無効にします。このパラメータは通常, (1) に設定します。

OpenVMS バージョン 7.2 から,CRD_CONTROL が CRDENABLE の機能を拡張できるようになりました (CRD_CONTROL を参照)。

CTLIMGLIM

省略時のイメージ入出力セグメントのサイズを指定します。イメージ入出力セグメントとは,イメージ関係ファイル /RMS の入出力に使用する初期バッファ・プールとチャネル・テーブルです。


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