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OpenVMS マニュアル


HP OpenVMS
システム管理ユーティリティ・リファレンス・マニュアル


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WRITE

システム・パラメータ値とサイトから独立したスタートアップ・コマンド・プロシージャの名前を SYSGEN 作業領域からパラメータ・ファイル,ディスク上の現在のシステム・パラメータ・ファイル,メモリのアクティブ・システムのいずれかに書き込みます。



形式

WRITE ファイル指定




パラメータ



ファイル指定

作成する新しいパラメータ・ファイル。省略時のファイル・タイプは .PAR です。

ファイル指定の代わりに,次のキーワードのいずれかを指定することができます。



CURRENT

ディスク上の現在のシステム・パラメータ・ファイルに情報を書き込むことを指定します。

VAX システムでは,システム・パラメータ・ファイルは SYS$SYSTEM:VAXVMSSYS.PAR です。

Alpha システムでは,システム・パラメータ・ファイルは SYS$SYSTEM:ALPHAVMSSYS.PAR です。

I64 システムでは,システム・パラメータ・ファイルは SYS$SYSTEM:IA64VMSSYS.PAR です。

WRITE CURRENT コマンドを使用するには,SYSPRV 特権が必要です。

ACTIVE

ソース情報をメモリのアクティブ・システムに書き込むことを指定します (動的パラメータ値だけがアクティブ・システムに書き込まれます)。

WRITE ACTIVE コマンドを使用するには,CMKRNL 特権が必要です。




修飾子



なし



説明

VAXシステムにおいて,SYSGEN内のセキュリティ監査では,システム・パラメータ・ファイルVAXVMSSYS.PARの変更の報告方法が変更されました。次の例に示すように,このようなイベントを通知するために,ファイルに対してアクセス制御リスト(ACL)を設定すれば,システム管理者はファイル変更の通知を受信できます。


$ SET ACL/ACL=(ALARM=SECURITY,ACCESS=WRITE+FAILURE+SUCCESS)- 
_$ SYS$SYSTEM:VAXVMSSYS.PAR 

ACLの設定についての詳しい説明は,『OpenVMS ユーザーズ・マニュアル』と『OpenVMS システム・セキュリティ・ガイド』を参照してください。

Alpha システムと I64 システムでは, WRITE ACTIVE コマンドと WRITE CURRENT コマンドはどちらも OPCOM にメッセージを送信し,イベントを記録します。

注意

バージョン 7.3-2 より前のバージョンでは, SYSGEN の監査またはアラームを有効にしても,変更されたパラメータに関する情報が出力されませんでした。バージョン 7.3-2 からは,監査またはアラームで,変更されたパラメータの一覧とその新旧の値が出力されるようになりました。




#1

SYSGEN>   WRITE SYS$SYSTEM:SPECIAL

このコマンドは新しいパラメータ指定ファイル, SYS$SYSTEM:SPECIAL.PAR を作成します。

#2

SYSGEN>   WRITE CURRENT
 

VAXシステムでは,この例のコマンドはディスク上の現在のシステム・パラメータ・ファイル(SYS$SYSTEM:VAXVMSSYS.PAR)を変更します。

Alphaシステムでは,この例のコマンドはディスク上の現在のシステム・パラメータ・ファイル(SYS$SYSTEM:ALPHAVMSSYS.PAR)を変更します。

I64 システムでは,この例のコマンドは,ディスク上の現在のシステム・パラメータ・ファイル (IA64VMSSYS.PAR) を変更します。




第 24 章
System Management ユーティリティ (SYSMAN)



24.1 SYSMAN について

System Management ユーティリティ (SYSMAN) は,ノードとクラスタ環境を集中管理します。個々のノードにログインしてさまざまな管理作業を行うのではなく,1 つのノード,1 つのノード・グループ,または 1 つのクラスタ環境を管理環境として定義することができます。管理環境が定義されていれば,ローカル・ノードからシステム管理作業を行えます。SYSMAN は,管理対象の環境におけるすべてのノードに対し,これらの作業を実行します。

SYSMAN では,従来のソフトウェア・ツールを数多く利用しているので,個々のシステムを管理するこれまでの方法と同じようなやり方でシステムを管理できます。MOUNT,DEFINE,INITIALIZE,SET, SHOW などの DCL コマンドは,ほとんど処理できます。また, AUTHORIZE,AUTOGEN,INSTALL など,OpenVMSのシステム管理ユーティリティやコマンド・プロシージャも数多く実行できます。

SYSMAN には,次の処理を行うシステム管理ツールも用意されています。

  • DISKQUOTA コマンドを使用して,ディスク・クォータを設定する。

  • LICENSE コマンドを使用して,ライセンスをロードおよびアンロードする。

  • 自動ログイン機能 (ALF) コマンドを使用して,ターミナルまたはポートをユーザ名と対応づける。

  • PARAMETERS コマンドを使用して, System Generationユーティリティ(SYSGEN) パラメータを変更または表示する。

  • OpenVMSオペレーティング・システムのスタートアップ要素,サイト固有プログラム,レイヤード・プロダクトを表示または変更する STARTUP コマンドを使用して,サイト固有スタートアップ・プロシージャを作成する。

  • CONFIGURATION コマンドを使用して,OpenVMS Cluster パラメータを変更または表示する。

  • ブート時にロードされるイメージ集合にエグゼクティブ・ロード・イメージを追加および削除する SYS_LOADABLE コマンドを使用して,システム・サービスをロードする。

  • スケジューリング・クラスの作成と変更を行う。スケジューリング・クラスによって,システムでユーザに分配された CPU 時間の量を制限できる。

  • SHUTDOWN NODEコマンドを使用してシステムをシャットダウンする。

  • Alpha システムと I64 システムにおいて,これまで検出されなかったテープとメディア・チェンジャをすべて検出する。

  • Alpha システムと I64 システムにおいて,I/O コマンドを使用して,デバイスを接続し,デバイス・ドライバをロードし,設定情報を表示する。

  • Alpha システムと I64 システムにおいて,選択型ダンプの初期にダンプされるように,プロセスの優先順位を設定する。



24.1.1 SYSMANコマンドを実行するためのキーの定義

SYSMAN では,SYSMAN コマンドを実行するためのキーを定義しておけば,長いコマンド行を入力する必要がありません。たとえば,SET ENVIRONMENT コマンドを実行するためのキーは次のように定義できます。


SYSMAN> DEFINE/KEY/TERMINATE
_Key name: KP0
_Translation: "SET ENVIRONMENT/NODE=(NODE21,NODE22,NODE23)"

キーを定義した後,キーパッドの0を押すと,SYSMAN は SET ENVIRONMENT コマンドを実行します。キー定義は,SYSMAN 初期化ファイルに定義しない限り,SYSMAN を終了するたびに失われます。(初期化ファイルからコマンドを実行する方法については 第 24.1.2 項 を参照してください。)

24.1.2 初期化ファイルによるコマンドの実行

SYSMAN を実行するたびに使用される初期化ファイルを作成することができます。 SYSMAN 初期化ファイルでは,キーの定義や SYSMAN 環境の設定などが行えます。

省略時の SYSMAN 初期化ファイルは,SYS$LOGIN:SYSMANINI.INI です。別のファイルを指定する場合は,そのファイルの記憶位置を指すように論理名 SYSMANINI を定義してください。

以下は,いくつかのキーを定義する初期化ファイルの例です。


$ TYPE SYSMANINI.INI
DEFINE/KEY/TERMINATE KP0 "SET ENVIRONMENT/CLUSTER/NODE=(NODE21,NODE22,NODE23,NODE24)"
DEFINE/KEY/TERMINATE KP1 "CONFIGURATION SHOW TIME"
DEFINE/KEY/TERMINATE KP2 "SHOW PROFILE" 
   .
   .
   .



24.2 SYSMAN 使用法の要約

System Management ユーティリティ (SYSMAN) はシステムを集中管理するので, 1 ヶ所からすべてのノードやクラスタを管理できます。



形式

RUN SYS$SYSTEM:SYSMAN




パラメータ

なし。



説明

SYSMAN を起動するには,次のコマンドを DCL プロンプトに対して入力します。


$ RUN SYS$SYSTEM:SYSMAN

SYSMAN は次のプロンプトを表示します。ここでは,DCL の標準の構文規則を使用して,SYSMAN コマンドを入力することができます。


SYSMAN> 

SYSMAN を終了して DCL コマンド・レベルに戻るには,SYSMAN> プロンプトに対して EXIT コマンドを入力するか,または Ctrl/Z を押します。

注意

SYSMAN には,次の制約があります。

  • 管理対象環境において,ローカル・ノードでは OPER 特権があり,リモート・ノードに対して OPER 特権または SETPRV 特権の特権管理を行えることが必要。
    また,コマンドの項で述べるとおり,コマンド別に必要となる特権もあります。各種の DCL コマンドやシステム管理ユーティリティで必要な特権については,『OpenVMS DCL ディクショナリ』または本書の該当するユーティリティ・リファレンス部分を参照してください。

  • パスワードを要する環境では,バッチ・ジョブで SYSMAN を実行することができません。

  • SHOW SYSTEM/CLUSTERコマンド,SET CLUSTER/QUORUMコマンド,MOUNT/CLUSTERコマンド,および一部の形式のREPLYコマンドなどの DCL コマンドは,その設計上クラスタ全体で動作します。環境が単一ノードとして設定されている場合を除いて,SYSMAN を使用してこれらのコマンドを実行しないでください。同様に,クラスタワイドの論理名,論理名テーブルは,その設計上,クラスタ全体で動作します。

  • ライト (権利) の合計が 125 を超える SYSMAN ユーザが,クラスタ内のリモート・ノードに対して SYSMAN コマンドを実行しようとすると,次のエラー・メッセージが表示されます。


    SMI-E-RIGHTSLIM, Rights limit exceeded. 
    


    このライト (権利) の上限には,プロセス・ライト・リストが作成されるときに,ログイン中に与えられた次の少なくとも 3 つの識別子も含まれます。

    • UIC 識別子

    • システム識別子

    • プロセスが動作している環境に応じて,少なくとも 1 つの環境識別子


    SYSMAN を実行するユーザは,次のいずれかを持っていなければなりません。

    • ライトの合計が 125 未満の独立したアカウント

    • ライトの合計が適切な範囲内に収まるように,この現在のアカウントから削除した十分な数の識別子



24.3 SYSMAN のコマンド

この項では,SYSMAN のコマンドについて,例を挙げて説明します。 表 24-1 は,SYSMAN のコマンドの一覧です。

表 24-1 SYSMAN のコマンド
コマンド 機能
@ (実行プロシージャ) 以降のコマンド入力を指定ファイルまたは指定デバイスから読み込むことを指示する。
ALF ADD 自動ログイン機能 (ALF) データベースにレコードを追加する。
ALF REMOVE 自動ログイン機能 (ALF) データベースから 1 つまたは複数のレコードを削除する。
ALF SHOW 自動ログイン機能 (ALF) データベースに格納されている 1 つまたは複数のレコードを表示する。
ATTACH 現在のプロセスからジョブ内の指定したプロセスに制御を移す。
CLASS_SCHEDULE ADD 新しいスケジューリング・クラスを作成する。
CLASS_SCHEDULE DELETE スケジューリング・クラスを削除する。
CLASS_SCHEDULE MODIFY スケジューリング・クラスの属性を変更する。
CLASS_SCHEDULE RESUME 中断されていたスケジューリング・クラスを再開する。
CLASS_SCHEDULE SHOW スケジューリング・クラスの属性を表示する。
CLASS_SCHEDULE SUSPEND スケジューリング・クラスを一時的に中断する。
CONFIGURATION SET
CLUSTER_AUTHORIZATION
ローカル・エリア・クラスタにおけるセキュリティ・データを更新する。
CONFIGURATION SET TIME システム時間を更新する。
CONFIGURATION SHOW CLUSTER_AUTHORIZATION クラスタ・セキュリティ・データを表示する。
CONFIGURATION SHOW TIME 現在のシステム時間を表示する。
DEFINE/KEY SYSMAN コマンドを実行するキーを定義する。
DISKQUOTA ADD ディスク・クォータ・ファイルにエントリを追加する。
DISKQUOTA CREATE ファイルを持たないボリュームに対してディスク・クォータ・ファイルを作成し使用可能にする。
DISKQUOTA DELETE クォータ・ファイルからエントリを削除する。
DISKQUOTA DISABLE ボリュームに対するディスク・クォータ動作を中断する。
DISKQUOTA ENABLE ボリュームに対するディスク・クォータ動作を再開する。
DISKQUOTA MODIFY クォータ・ファイルのエントリを変更するか,または省略時のクォータ値と超過値を調整する。
DISKQUOTA REBUILD すべてのエントリに対するディスク使用量を再設定する。
DISKQUOTA REMOVE ディスク・クォータ・ファイルからエントリを削除する。
DISKQUOTA SHOW ディスク・クォータと使用状況を表示する。
DO DCL コマンドまたは DCL コマンド・プロシージャを実行する。
++ DUMP_PRIORITY ADD System Dump Priority レジストリ・ファイルにエントリを追加する。
++ DUMP_PRIORITY LIST System Dump Priority レジストリ・ファイルの内容をリストする。
++ DUMP_PRIORITY LOAD BUGCHECK で使用するために, System Dump Priority レジストリ・ファイルの内容をメモリにロードする。
++ DUMP_PRIORITY MODIFY System Dump Priority レジストリ・ファイルのエントリを変更する。
++ DUMP_PRIORITY REMOVE System Dump Priority レジストリ・ファイルからレコードを削除する。
++ DUMP_PRIORITY SHOW System Dump Priority レジストリ・ファイルのメモリ内コピーの内容をリストする。
++ DUMP_PRIORITY UNLOAD System Dump Priority レジストリ・ファイルのメモリ内コピーをクリアする。
EXIT SYSMAN セッションを終了し,制御を DCL コマンド・レベルに戻す。
HELP SYSMAN コマンドに関する情報を出力する。
++ IO AUTOCONFIGURE システムにつながれているすべてのハードウェア・デバイスを自動的に識別し,設定する。
++ IO CONNECT デバイスを接続しデバイス・ドライバをロードする。
++ IO CREATE_WWID 新しいデバイス名に新しいワールドワイド識別子 (WWID) を割り当てる。
++ IO FIND_WWID これまで検出されなかったテープとメディア・チェンジャをすべて検出する。
++ IO LIST_WWID Fibre Channel 上にまだ構成されていないテープ・デバイス・ワールドワイド識別子 (WWID) すべてをリストする。
++ IO LOAD 入出力ドライバをロードする。
++ IO REBUILD すべてのデバイス構成テーブルを再構築する。
++ IO REPLACE_WWID ワールドワイド識別子 (WWID) をあるものから別のものに置き換える。
++ IO SCSI_PATH_VERIFY システム内の SCSI と FC パスをそれぞれチェックし,接続されたデバイスが変更されたかどうかを判断する。変更されている場合には,入出力データベースにある SCSI または FC のパスは切断される。
++ IO SET EXCLUDE デバイスを自動的に構成するときに使用するパーマネント除外リストを設定する。
++ IO SET PREFIX IOGEN コンフィギュレーション作成モジュール (ICBM) 名に使用する接頭辞を設定する。
++ IO SHOW BUS システムのバス,ノード番号,バス名,TR 番号,CSR 基底アドレスをリストする。
++ IO SHOW DEVICE デバイス,デバイス・ドライバ,デバイスの入出力データベースに関する情報を表示する。
++ IO SHOW PREFIX IOGEN コンフィギュレーション作成モジュール (ICBM) 名に使用する現在の接頭辞リストを表示する。
LICENSE LOAD LICENSE データベースに登録されているライセンスを有効にする。
LICENSE UNLOAD LICENSE データベースに登録されているライセンスを無効にする。
PARAMETERS DISABLE CHECKS PARAMETERS SET コマンドで指定したシステム・パラメータ値の範囲チェックを禁止する。
PARAMETERS ENABLE CHECKS 範囲チェックを使用可能にする。 PARAMETERS DISABLE CHECKS コマンドを実行した後で範囲チェックを使用可能にする。
PARAMETERS SET ワーク・エリアに格納されているシステム・パラメータの値を変更する。
PARAMETERS SHOW ワーク・エリアに格納されているシステム・パラメータの値,およびシステム・パラメータの省略時の値,最小値,最大値,単位を表示する。
PARAMETERS USE システム・パラメータ値と汎用コマンド・プロシージャの名前を使用して,現在のワーク・エリアを初期化する。
PARAMETERS WRITE ワーク・エリアに格納されているシステム・パラメータ値と汎用コマンド・プロシージャ名を,パラメータ・ファイル,現在のシステム・パラメータ・ファイル,メモリ内のアクティブ・システムのいずれかに書き込む。
RESERVED MEMORY ADD Alpha システムと I64 システム上で, Reserved Memory Registry データ・ファイルに,メモリ予約ともいわれる一定量の物理メモリを予約する。
RESERVED_MEMORY EXTEND Alpha システムと I64 システム上で,単一のメモリ予約用に複数のリソース・アフィニティ・ドメイン (RAD) を収容しようとする場合,メモリ・セクションを追加する。
RESERVED MEMORY FREE 実行中の Alpha システムと I64 システム上で,予約メモリを解放する。
RESERVED_MEMORY LIST Alpha システムと I64 システム上で,現在 Reserved Memory Registry データ・ファイルに格納されているこの予約のプレビューを提供する。
RESERVED MEMORY MODIFY Alpha システムと I64 システムで,Reserved Memory Registry データ・ファイルの既存のエントリの変更を許可する。
RESERVED MEMORY REMOVE Alpha システムと I64 システム上で,Reserved Memory Registry データ・ファイルの予約メモリ・エントリを削除する。
RESERVED MEMORY SHOW Alpha システムと I64 システム上で,実行中のシステムのメモリ予約を表示する。
SET ENVIRONMENT 以降の SYSMAN コマンドの管理方式を設定する。
SET PROFILE 省略時のデバイス,省略時のディレクトリ,および現在の管理環境における現在の特権を変更し, DO コマンドに対し DCL チェックを設定する。
SET TIMEOUT ノード応答の待ち時間を設定する。
SHOW ENVIRONMENT 現在のコマンド・コンテキストを表示する。
SHOW KEY キー定義を表示する。
SHOW PROFILE 省略時のデバイス,省略時のディレクトリ,現在の特権を表示する。
SHOW TIMEOUT 現在のタイムアウト時間を表示する。
SHUTDOWN NODE 1つのコマンド行で同時に1つの以上のノードをシャットダウンする。
SPAWN 現在のプロセスのサブプロセスを作成する。サブプロセスのコンテキストは,現在のプロセスからコピーされる。
STARTUP ADD 実行可能ファイルまたはコマンド・プロシージャを,スタートアップ・データベースに追加する。
STARTUP DISABLE スタートアップ・データベースの構成要素がノード上で実行することを禁止する。
STARTUP ENABLE スタートアップ・データベースの構成要素が実行することを許可する。
STARTUP MODIFY スタートアップ・データベースの構成要素がどのように実行するかを記述するレコードを編集する。
STARTUP REMOVE スタートアップ・データベースから 1 つまたは複数の構成要素を削除する。
STARTUP SET DATABASE 省略時のデータベースを設定する。
STARTUP SET OPTIONS スタートアップ中にクラスタ内の 1 つ以上のノードのログと表示の情報を制御する。
STARTUP SHOW 現在のスタートアップ・データベースの名前または内容を表示する。
SYS_LOADABLE ADD ブート時にロードしたイメージ集合に,エグゼクティブ・ロード・イメージを追加する。
SYS_LOADABLE REMOVE ブート時にロードしたイメージ集合から,エグゼクティブ・ロード・イメージを削除する。


++Alpha および I64 固有


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