日本-日本語

製品  >  ソフトウェア  >  OpenVMS  >  マニュアル >  V8.3ライブラリ

OpenVMS マニュアル


HP OpenVMS
システム管理ユーティリティ・リファレンス・マニュアル


前へ 次へ 目次 索引


このコマンドは,ノード VAXSYS を,OpenVMS Cluster の Alpha サテライトとしてブートするように設定します。

APB.EXE ファイルは,実際には, $64$DIA14:<SYS10.SYSCOMMON. SYSEXE> に置かれています。 <SYSCOMMON.SYSEXE> は LANACP LAN Server プロセスによって指定され,ルート定義には含まれていません。

#2

LANCP> SET NODE VAXSYS/ADDRESS=08-00-2B-11-22-33 - 
                      /FILE=NISCS_LOAD.EXE - 
                      /ROOT=$64$DIA14:<SYS10.> - 
                      /BOOT_TYPE=VAX_SATELLITE
 

このコマンドは,ノード VAXSYS を, OpenVMS Cluster の VAX サテライトとしてブートするように設定します。

NISCS_LOAD.EXE ファイルは,実際には,$64$DIA14: <SYS10. SYSCOMMON.SYSLIB> に置かれています。 <SYSCOMMON.SYSLIB> は LANACP LAN Server プロセスによって指定され,ルート定義には含まれていません。

#3

LANCP> SET NODE VAXSYS/ADDRESS=08-00-2B-11-22-33/NOROOT
 

このコマンドは,ノード VAXSYS に関連付けられている LAN アドレスを変更し,現在のルート指定をクリアします。

#4

SET NODE CALPAL/ADDRESS=08-00-2B-11-22-33/FILE=APB_061.EXE

このコマンドは,ノード CALPAL を,InfoServer イメージをブートするように設定します。これは,ノード CALPAL から,ファイル名が含まれていないロード要求が受信されたときにロードするファイルを定義します。

ファイルにはディレクトリ指定が含まれていないので,論理名 LAN$DLL がファイルの位置を定義します。ファイル名を使用するか,/ROOT 修飾子を使用することにより,ディレクトリ指定を指定することもできます。

ブート・コマンドの中でファイル名を明示的に指定すると,ノード・データベース・エントリの中で指定されたファイル名が無効になることに注意してください。



SHOW ACP

LANCP と LANACP の現在の設定を表示します。



形式

SHOW ACP




パラメータ

なし。



修飾子



/OUTPUT=ファイル名

指定されたファイルを作成し,出力先に指定します。



#1

LANCP> SHOW ACP
LANCP/LANACP options: 
  Verify is OFF 
  OPCOM messages are ENABLED 
  DLL packet tracing is DISABLED
 

この例は,LANCP と LANACP の現在の構成内容を表示します。



SHOW CONFIGURATION

システム上の LAN デバイスのリストとその特性を表示します。



形式

SHOW CONFIGURATION




パラメータ



なし




修飾子



/OUTPUT=ファイル名

指定したファイルを作成し,出力を格納します。

/USERS

どのプロトコルがどのテンプレート・デバイスを使用しているかを表示します。




#1

LANCP> SHOW CONFIGURATION/USERS
LAN Configuration:
 
 


 
  
 
  
      Parent or 
Device PrefCPU  Medium/User  Version  Link  Speed  Duplex Auto  BufSize   MAC Address       Type  Description 
------ ------   -----------  -------  ----  -----  ------ ----- -------  -----------------  ----  ----------- 
EIA0      3      Ethernet    X-49     Up     100   Full   Yes   1500     AA-00-04-00-CF-4C  UTP DE602-AA  DECnet 
                                                                                                      LAN device 
                                                                         00-50-8B-E3-F7-CE (default) 
   EIA2          60-03 DNA Routing                              1498 
   EIA22         80-41 LAST                                     1500 
   EIA25         08-00-2B-60-01 MOP Dump/Load                   1492 
   EIA26         60-01 MOP Dump/Load                            1498 
EIB0      2      Ethernet    X-49     Up     100   Full   Yes   1500  00-50-8B-E3-F7-CF  UTP DE602-AA 
   EIB18         80-41 LAST                                     1500 
EIC0      1      Ethernet    X-49     Up     100   Full   Yes   1500  00-02-A5-2C-80-94  UTP DE602-TA 
EID0      0      Ethernet    X-49     Up     100   Full   Yes   1500  00-02-A5-2C-80-95  UTP DE602-TA 
EWA0      1      Ethernet    X-58     Up     100   Full   Yes   9000  00-15-60-5E-C2-44  UTP AB465A    Test LAN 
   EWA19         80-41 LAST                                     9000 
EWB0      0      Ethernet    X-58     Up     100   Full   Yes   9000  00-15-60-5E-C2-45  UTP AB465A    Test LAN 
   EWB18         80-41 LAST                                     9000 
EWC0      3      Ethernet    X-117    Up     100   Full   Yes   1500  00-30-6E-4A-27-F4  UTP DE500 
EWD0      1      Ethernet    X-58    Down     -      -    Yes   9000  00-30-6E-4C-3E-9E  MMF A9782A    Fiber Test 
                                                                                                             LAN 
EIE0      0      Ethernet    X-20     Up    1000   Full   Yes   8174  00-12-79-42-FC-58  UTP AB545A    Bottom port 
EIF0      3      Ethernet    X-20    Down     -      -    Yes   8174  00-12-79-42-FC-59  UTP AB545A     ... 
EIG0      2      Ethernet    X-20     Up    1000   Full   Yes   8174  00-12-79-42-FC-5A  UTP AB545A     ... 
EIH0      1      Ethernet    X-20     Up    1000   Full   Yes   8174  00-12-79-42-FC-5B  UTP AB545A    Top port 
EII0      0      Ethernet    X-20    Down     -      -    Yes   8174  00-30-6E-5D-2F-6E  MMF A7011A 
EIJ0      3      Ethernet    X-20    Down     -      -    Yes   8174  00-30-6E-5D-2F-6F  MMF A7011A 
EWE0      2      Ethernet    X-17     Up   10000   Full    No   9000  00-0C-FC-00-02-7A  SMF XFRAME-S  Connected 
                                                                                                         to SYS5 
LLA0    EIC      Ethernet    X-19     Up     100   Full    No   1500  AA-00-00-2C-80-94  UTP DE602-TA 
VLA0    EII/48   Ethernet    X-13    Down     -      -    Yes   1500  00-30-6E-5D-2F-6E  MMF EII       Test VLAN 
                                                                                                          tag 48 

この例は,17 個の LAN デバイスを持ち,そのうちの 4 つが現在動作中のノードに対して SHOW CONFIGURATION/USERS コマンドを実行したときの出力を示しています。



SHOW DEVICE

運用時デバイス・データベースの中の情報を表示します。 LANACP プロセスが実行中でない場合は,現在の LAN デバイスのリストを表示します。



形式

SHOW DEVICE デバイス名




パラメータ



デバイス名

LAN コントローラのデバイス名を指定します。デバイス名の形式は, dd をデバイス・コード,c をコントローラ指定,u をユニット番号として, ddcu です。LAN デバイスは,ユニット 0 のテンプレート・デバイスの名前で指定します。たとえば,最初の PCI イーサネット・デバイスは EWA0, 2 つ目のイーサネット・デバイスは EWB0 と指定されます。

たとえば,DEMNA コントローラは EXA,EXA0 または EXA0: と指定できます。これは,デバイスのパラメータとカウンタの大部分が保持されている LAN テンプレート・デバイスを指します。また,デバイス名は,実際のユーザまたはプロトコルを表すデバイスを指すこともできます。たとえば,クラスタ・プロトコルはデバイス上で EWA1 として起動することができます。デバイスを指定して,デバイス固有のパラメータ情報を表示させることもできます。

デバイス名を指定しないと,すべてのデバイスが表示されます。

デバイス名を指定すると,合致するすべての LAN デバイスが表示されます。たとえば,すべてのイーサネット・デバイスを選択する場合は E,FDDI の場合は F,トークン・リングの場合は I,すべてのイーサネット PCI イーサネット・デバイスを選択する場合は EW と指定します。

注意

修飾子を指定しないと,ユーティリティは合致するデバイスを詳細な情報なしに表示します。




修飾子



/ALL

デバイス名と一致するすべてのデバイスを表示します。

/CHARACTERISTICS または PARAMETERS

デバイスの状態や関連情報を表示します。

/COUNTERS

デバイス・カウンタを表示します。

/DLL または MOPDLL

デバイスの MOP ダウンライン・ロードに関連する LAN 運用時デバイス・データベース情報を表示します。

/INTERNAL_COUNTERS

内部カウンタを表示します。省略時の設定では,ゼロ・カウンタは表示されません。ゼロを含め,すべてのカウンタを表示するには,追加の修飾子 /ZERO を使用します。デバッグ・カウンタを表示するには,追加の修飾子 /DEBUG を使用します。

/MAP

ファンクショナル・アドレス・マッピング・テーブルの現在の構成を表示します。

/MESSAGES

LAN ドライバの内部カウンタの一部として LAN ドライバが表示するコンソール・メッセージを表示します。この修飾子は,内部カウンタ全体に目を通さなくてもメッセージ・データを参照できるように,便宜のために追加されています。

/OUTPUT=ファイル名

指定したファイルを作成し,出力を格納します。

/REVISION

LAN ドライバとデバイスの現在のリビジョン情報を表示します (そのようなリビジョン情報が存在する場合)。すべての LAN ドライバがリビジョン情報を持っているわけではありません。

/SR_ENTRY

現在のトークン・リング・ソース・ルーティング・キャッシュ・テーブルの内容を表示します。

/TRACE

LAN ドライバ・トレース・データを表示します。

/VLAN

指定した物理 LAN デバイスに接続されているスイッチ・ポート上に構成されている IEEE 802.1Q タグの一覧を表示します。 LANCP は構成情報が格納された GVRP パケットを待ち,構成されているタグを表示します。

スイッチは,IEEE 802.1Q の規格に従って定期的に GVRP (GARP (Generic Attribute Registration Protocol) VLAN Registration Protocol) パケットを送信し, VLAN 構成情報を提供します。スイッチに GVRP が構成されていない場合や, LAN デバイスがスイッチに接続されていない場合は, VLAN ドライバが構成したタグの一覧だけが表示されます。




#1

LANCP> SHOW DEVICE/COUNTERS EXA0
Device Counters EXA0: 
             Value  Counter 
             -----  ------- 
            259225  Seconds since last zeroed 
           5890496  Data blocks received 
           4801439  Multicast blocks received 
            131074  Receive failure 
         764348985  Bytes received 
         543019961  Multicast bytes received 
                 3  Data overrun 
           1533610  Data blocks sent 
            115568  Multicast packets transmitted 
            122578  Blocks sent, multiple collisions 
             86000  Blocks sent, single collision 
            189039  Blocks sent, initially deferred 
         198120720  Bytes sent 
          13232578  Multicast bytes transmitted 
           7274529  Send failure 
                 0  Collision detect check failure 
                 0  Unrecognized frame destination 
                 0  System buffer unavailable 
                 0  User buffer unavailable 

このコマンドは,イーサネット・デバイス EXA0 のカウンタを表示します。

#2

LANCP> SHOW DEVICE/MAP ICA0
 
Multicast to Functional Address Mapping ICA0: 
   Multicast address   Functional Address   Bit-Reversed 
   -----------------   ------------------   ------------ 
   09-00-2B-00-00-04   03-00-00-00-02-00    C0:00:00:00:40:00 
   09-00-2B-00-00-05   03-00-00-00-01-00    C0:00:00:00:80:00 
   CF-00-00-00-00-00   03-00-00-08-00-00    C0:00:00:10:00:00 
   AB-00-00-01-00-00   03-00-02-00-00-00    C0:00:40:00:00:00 
   AB-00-00-02-00-00   03-00-04-00-00-00    C0:00:20:00:00:00 
   AB-00-00-03-00-00   03-00-08-00-00-00    C0:00:10:00:00:00 
   09-00-2B-02-00-00   03-00-08-00-00-00    C0:00:10:00:00:00 
   09-00-2B-02-01-0A   03-00-08-00-00-00    C0:00:10:00:00:00 
   AB-00-00-04-00-00   03-00-10-00-00-00    C0:00:08:00:00:00 
   09-00-2B-02-01-0B   03-00-10-00-00-00    C0:00:08:00:00:00 
   09-00-2B-00-00-07   03-00-20-00-00-00    C0:00:04:00:00:00 
   09-00-2B-00-00-0F   03-00-40-00-00-00    C0:00:02:00:00:00 
   09-00-2B-02-01-04   03-00-80-00-00-00    C0:00:01:00:00:00 
   09-00-2B-02-01-07   03-00-00-02-00-00    C0:00:00:40:00:00 
   09-00-2B-04-00-00   03-00-00-04-00-00    C0:00:00:20:00:00 
   09-00-2B-02-01-00   03-00-00-00-08-00    C0:00:00:00:10:00 
   09-00-2B-02-01-01   03-00-00-00-10-00    C0:00:00:00:08:00 
   09-00-2B-02-01-02   03-00-00-00-20-00    C0:00:00:00:04:00 
   03-00-00-00-00-01   03-00-00-00-00-01    C0:00:00:00:00:80 
   03-00-02-00-00-00   03-00-02-00-00-00    C0:00:40:00:00:00 

このコマンドは,トークン・リング・デバイス ICA0 のマッピング情報を表示します。

#3

LANCP> SHOW DEVICE/MOPDLL
 
Device Listing, volatile database: 
              --- MOP Downline Load Service Characteristics --- 
   Device     State   Access Mode      Clients           Data Size 
   ------     -----   -----------      -------           --------- 
   EXA0      Enabled  Exclusive    KnownClientsOnly      1400 bytes 
   FXA0      Disabled NoExclusive  NoKnownClientsOnly     246 bytes 

このコマンドは,すべての既知のデバイスについて, LAN 運用時デバイス・データベースの中の MOP ダウンライン・ロード情報を表示します。

#4

LANCP> SHOW DEVICE/MOPDLL EXA0
 
Device Listing, volatile database: 
              --- MOP Downline Load Service Characteristics --- 
   Device     State   Access Mode      Clients           Data Size 
   ------     -----   -----------      -------           --------- 
   EXA0      Enabled  Exclusive    KnownClientsOnly      1400 bytes 

このコマンドは,デバイス EXA0 について, LAN 運用時デバイス・データベースの中の MOP ダウンライン・ロード情報を表示します。

#5

LANCP> SHOW DEVICE/PARAMETERS IRA0
Device Parameters IRA0: 
             Value  Parameter 
             -----  --------- 
            Normal  Controller mode 
          External  Internal loopback mode 
 00-00-93-58-5D-32  Hardware LAN address 
        Token Ring  Communication medium 
           Enabled  Functional address mode 
                No  Full duplex enable 
                No  Full duplex operational 
                16  Line speed (megabits/second) 
           16 Mbps  Ring speed 
               STP  Line media 
           Enabled  Early token release 
          Disabled  Monitor contender 
               200  SR cache entries 
                 2  SR discovery timer 
                60  SR Aging Timer 
           Enabled  Source routing 
                 3  Authorized access priority 
 AA-00-04-00-92-FF  Upstream neighbor 
                 0  Ring number 

このコマンドは,トークン・リング・デバイス IRA0 のステータス情報とパラメータ情報を表示します。

#6

LANCP> SHOW DEVICE/REVISION EWF0
Device Revisions EWF0: 
                  Value  Component 
                  -----  --------- 
               02000041  Device hardware revision 
      08020110 00000004  Port driver revision 
      08020172 00000001  LAN common routines revision

このコマンドは,イーサネットデバイス EWF0: のリビジョン情報を表示します。

#7

LANCP> SHOW DEVICE/SR_ENTRY ICA0
Source Routing Cache Table ICA0: 
      LAN address      State    XmtTmo   RcvTmo  StaleTmo DiscvTmo 
   -----------------   -----   -------- -------- -------- -------- 
   AA-00-04-00-92-FF   LOCAL   00000028 00000028 00000245 00000000 

このコマンドは,トークン・リング・デバイス ICA0 のソース・ルーティング・エントリ情報を表示します。



SHOW DLL または MOPDLL

システムの MOP ダウンライン・ロード・サービスの現在の状態を表示します。これには,MOP ローディングが有効になっているデバイスとカウンタ情報が含まれます。



形式

SHOW DLL または MOPDLL




パラメータ

なし。



修飾子



/OUTPUT=ファイル名

指定したファイルを作成し,出力を格納します。




LANCP>SHOW DLL
LAN DLL Status: 
 EXA enabled in exclusive mode for known nodes only, 
       data size 1482 bytes 
 FXA disabled 
 
       #Loads  Packets    Bytes     Last load time     Last loaded 
       ------  -------    -----  --------------------  ------------ 
 EXA      5     1675    4400620  22-SEP-2002 10:27.51    GALAXY 
 FXA      0        0          0 
 

このノードには,EXA (DEMNA) と FXA (DEMFA) の 2 つの LAN デバイスがあります。 MOP ダウンライン・ロード・サービスは EXA 上で排他モードで有効になっています。

LANACP ノード・データベースに定義されているノードについてのみ,要求への応答が行われます。ロード・メッセージの中のイメージ・データ・サイズは 1482 バイトです。ダウンライン・ロードは 5 回行われており,最後のダウンライン・ロードはノード GALAXY 上で 10:27 に起こっています。最後に,現在,ダウンライン・ロード・サービスが無効になっている FXA については,ダウンライン・ロードは記録されていません。



SHOW LOG

最近のダウンライン・ロード・アクティビティを表示します(ログ・ファイル SYS$MANAGER:LAN$ACP.LOG に書き込まれたログ・データの最後の 2048 バイト)。



形式

SHOW LOG




パラメータ

なし。



修飾子



/OUTPUT=ファイル名

指定したファイルを作成し,出力を格納します。




LANCP> SHOW LOG
 
SYS$MANAGER:LAN$ACP.LOG latest contents: 
 
17-MAR-2005 07:29:51.71  Volunteered to load request on EXA0 from HELENA 
    Requested file:  LAVC$SYSDEVICE:<SYS1A.>[SYSCOMMON.SYSLIB]NISCS_LOAD.EXE 
17-MAR-2005 07:29:53.00  Load succeeded for HELENA on EXA0 
    MOP V3 format, System image, 
LAVC$SYSDEVICE:<SYS1A.>[SYSCOMMON.SYSLIB]NISCS_LOAD.EXE 
    Packets:  84 sent, 84 received 
    Bytes:    121492 sent, 168 received, 120988 loaded 
    Elapsed time:  00:00:01.09, 110998 bytes/second 
17-MAR-2005 07:29:53.60  Could not respond to load request on EXA0 from AJAX, 
file not found 
    Requested file:  LAN$DLL:READ_ADDR.SYS 
17-MAR-2005 07:29:54.46  Could not respond to load request on EXA0 from AJAX, 
file not found 
    Requested file:  LAN$DLL:READ_ADDR.SYS 
17-MAR-2005 07:29:57.36  Volunteered to load request on EXA0 from HELENA 
    Requested file:  LAVC$SYSDEVICE:<SYS1A.>[SYSCOMMON.SYSLIB]NISCS_LOAD.EXE 
17-MAR-2005 07:29:58.49  Volunteered to load request on EXA0 from AJAX 
    Requested file:  LAVC$SYSDEVICE:<SYS10.>[SYSCOMMON.SYSLIB]NISCS_LOAD.EXE 
17-MAR-2005 07:29:59.49  Load succeeded for HELENA on EXA0 
    MOP V3 format, System image, 
LAVC$SYSDEVICE:<SYS1A.>[SYSCOMMON.SYSLIB]NISCS_LOAD.EXE 
    Packets:  84 sent, 84 received 
    Bytes:    121492 sent, 168 received, 120988 loaded 
    Elapsed time:  00:00:01.73, 69935 bytes/second 
17-MAR-2005 07:30:03.66  Volunteered to load request on EXA0 from AJAX 
    Requested file:  LAN$DLL:ONE.SYS 
17-MAR-2005 07:30:04.05  Load succeeded for AJAX on EXA0 
    MOP V3 format, System image, LAN$DLL:ONE.SYS 
    Packets:  9 sent, 9 received 
    Bytes:    11354 sent, 18 received, 11300 loaded 
    Elapsed time:  00:00:00.04, 282500 bytes/second 
17-MAR-2005    Requested file:  LAN$DLL:ONE.SYS 
17-MAR-2005 07:30:05.18  Load succeeded for AJAX on EXA0 
    MOP V3 format, System image, LAN$DLL:ONE.SYS 
    Packets:  9 sent, 9 received 
    Bytes:    11354 sent, 18 received, 11300 loaded 
    Elapsed time:  00:00:00.04, 282500 bytes/second 
 
 

このコマンドは,ログ・ファイル SYS$MANAGER:LAN$ACP.LOG に書き込まれたログ・データの最後の 2048 バイトを表示します。


前へ 次へ 目次 索引



         印刷用画面へ

プライバシー 本サイト利用時の合意事項