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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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タイトルページ
目次
まえがき
第 1 章:新機能概要
第 2 章:制限事項
付録 A:日本語マニュアル
付録 B:I64版とAlpha版の違い
付録 C:アップデート抄録
付録 D:リタイア情報
索引
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日本語 HP OpenVMS | HPE 日本(日本ヒューレット・パッカード株式会社)

日本語 HP OpenVMS
V8.3 リリース・ノート


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対象読者

すべてのユーザ

内容

日本語入力プロセス (FIP) は,日本語ビデオ・ディスプレイ端末 (VT282,VT382 等 ) 上のアプリケーションに日本語を入力するためのフロントエンド・システムです。かな漢字変換を用いた日本語入力をすることができます。本書では,かな漢字変換の環境設定を中心に FIPの概要,起動と終了などについて説明しています。

また,変換情報サーバ (CIserver *) を設定およびコントロールするプログラムである変換情報サーバ・コントロール・プログラム (IMCP) の概要,使用方法,コマンド・リファレンス,HELP ファシリティなどについて説明しています。

(* CIserver はネットワークを経由して,かな漢字変換に必要な情報を,変換情報サーバ・クライアント (FIP を含む ) を使用するアプリケーションに提供します。)

A.2.23 日本語ユーティリティ 利用者の手引き

対象読者

すべてのユーザ

内容

日本語 OpenVMS の日本語機能の説明および使用方法について記述しています。

以下のユーティリティの説明があります。

  • 日本語環境ユーティリティ

  • 日本語メール・ユーティリティ---メールの送信・受信・保存・削除

  • 日本語ソート/マージ--- 国語辞典方式にしたがったソート / マージ処理

  • ローマ字かな漢字変換型 INQUIRE--- 文字列の入力およびシンボルへの代入

  • 個人辞書ユーティリティ--- 個人辞書の編集

  • 漢字コード変換ユーティリティ---他コード体系/DEC漢字コード間の変換

  • DEC 漢字コード変換ユーティリティ--- 変換指定テーブルに従った日本語文書内の特定漢字コードの変換

  • デバッガの日本語拡張機能

  • 日本語 DECnet/SNA リモート・ジョブ・エントリ (RJE)

  • 日本語 DECnet/FNA リモート・ジョブ・エントリ for OpenVMS (F-RJE)

  • 日本語エラー・メッセージ



A.2.24 ユーザ・キー定義 利用者の手引き

対象読者

すべてのユーザ

内容

ユーザがアプリケーションで日本語入力を行うときの,かな漢字変換のキー定義 ( ユーザ・キー定義 ) を変更する方法について説明しています。この機能を使用すると,複数のアプリケーションで共通のユーザ・キー定義を使うことができます。ユーザ・キー定義は,ユーザ・キー定義ライブラリ (IMLIB) を使用して作成されたアプリケーションでのみ有効です。

A.2.25 OpenVMS Cluster 構成ガイド

対象読者

OpenVMS Cluster 製品のユーザ,管理者

内容

『 Guidelines for OpenVMS Cluster Configurations 』の翻訳です。

ビジネス,アプリケーション,コンピューティングのさまざまなニーズに応じた OpenVMS Cluster 構成を設計するための解説書です。システム,インターコネクト,ストレージ・デバイス,およびソフトウェアの選択に必要な情報をまとめています。また,上記の構成要素を組み合わせることで,可用性,スケーラビリティ,パフォーマンス,およびシステム管理の利便性を実現するのにも役立ちます。

A.2.26 OpenVMS Cluster システム

対象読者

OpenVMS Cluster システムの設定と管理を行うユーザ

内容

『 OpenVMS Cluster Systems 』の翻訳です。

OpenVMS Cluster システムのシステム管理について説明しています。また,クラスタに接続されているシステム間での高可用性の提供,構築ブロックの拡張,統一されたシステム管理についても説明します。

A.2.27 DCL ディクショナリ:A-M

対象読者

すべてのユーザ

内容

『 OpenVMS DCL Dictionry : A-M 』の翻訳です。

DCL コマンドおよびレキシカル関数が辞書形式で記述されています。

※オンライン・ドキュメントでは A-M,N-Z 合わせて『 DCL ディクショナリ』1 冊となっています。

A.2.28 DCL ディクショナリ:N-Z

対象読者

すべてのユーザ

内容

『 OpenVMS DCL Dictionry : N-Z 』の翻訳です。

DCL コマンドが辞書形式で記述されています。また,廃止されたコマンドとそれに代わる新しいコマンドについても記述されています。

※オンライン・ドキュメントでは A-M,N-Z 合わせて『 DCL ディクショナリ』1 冊となっています。

A.2.29 デバッガ・コマンド・ディクショナリ

対象読者

プログラマ

内容

『 OpenVMS Debugger Manual 』 "Debugger Command Dictionary" の翻訳です。

プログラマ向けの OpenVMS デバッガのコマンドが辞書形式で記述されています。また,デバッガ・コマンド・ディクショナリはオンライン・ヘルプでも提供されています。

A.2.30 デバッガ説明書

対象読者

プログラマ

内容

『 OpenVMS Debugger Manual 』の翻訳です。 "Debugger Command Dictionary" の部分の翻訳版は『 OpenVMS デバッガ・コマンド・ディクショナリ』です。

プログラマ向けに OpenVMS デバッガの機能について説明しています。

A.2.31 システム管理者マニュアル(上巻)

対象読者

システム管理者

内容

『 OpenVMS System Manager's Manual: Essentials 』の翻訳です。

システム管理者向けに,OpenVMS シスステムの日常のオペレーション管理で必要な手順について説明しています。セットアップやシステムの起動,ソフトウェアのインストレーション,プリント / バッチ・キュー等のオペレーションの保守について記述されています。また,ディスクや磁気テープの操作方法も説明しています。

※オンライン・ドキュメントでは上下巻合わせて『システム管理者マニュアル』1冊となっています。

A.2.32 システム管理者マニュアル(下巻)

対象読者

システム管理者

内容

『 OpenVMS System Manager's Manual: Tuning, Monitoring, and Complex Systems 』の翻訳です。

ネットワークの設定および制御,システムやパフォーマンスのモニタリング,システム・パラメータの管理について説明しています。 OpenVMS Cluster 環境と DECdtm 機能についての情報も含まれています。

※オンライン・ドキュメントでは上下巻合わせて『システム管理者マニュアル』1冊となっています。

A.2.33 システム管理ユーティリティ・リファレンス・マニュアル(上巻/下巻)

対象読者

システム管理者

内容

『 OpenVMS System Management Utilities Reference Manual: A-L 』および『 OpenVMS System Management Utilities Reference Manual: M-Z 』の翻訳です。

OpenVMS オペレーティング・システムで使用されているユーティリティの参照情報が記述されています。本書には,各システム管理ユーティリティについての説明と,よく使われるコマンドや修飾子についての説明もあります。また,AUTOGEN コマンド・プロシージャの解説も含まれています。

A.2.34 ユーザーズ・マニュアル

対象読者

すべてのユーザ

内容

『 OpenVMS User's Manual 』の翻訳です。

このマニュアルには OpenVMS の使い方が記されています。オペレーティング・システムの概要と基本的な概念,タスク情報,参考情報が記述されています。また,ファイルとディレクトリをどのように使うかが記述されており,次のような項目も含まれています。

  • Mail ユーティリティと Phone ユーテリティを使用してメッセージを送る方法

  • Sort/Merge ユーティリティの使い方

  • 論理名とシンボルの使い方

  • コマンド・プロシージャの書き方

  • EVE と EDT テキスト・エディタを使用してのファイル編集の方法

  • DIGITAL Standard Runoff (DSR) を使用してファイルを作成する方法



A.2.35 Volume Shadowing for OpenVMS 説明書

対象読者

システム管理者およびシステム・ユーザ

内容

『Volume Shadowing for OpenVMS』の翻訳です。

Volume Shadowing for OpenVMS は,OpenVMS システムの複数のディスクに透過適にデータを複製し,高度なデータの可用性を提供します。(ボリューム・シャドウイングはディスク・ミラーリングと呼ばれることもあります。)同じデータが複数のディスク・ボリュームに記録されるので, 1 つのディスクに障害が発生しても他のディスクで入出力要求のサービスを継続することができます。

このマニュアルには,次のような項目があります。

  • Volume Shadowing for OpenVMS の仕組みについて

  • データの可用性を最大限に高めるために,データ・ストレージ・サブシステムのシャドウ構成方法について

  • シャドウ・セットの設定,管理について

  • シャドウ・セットの性能の改善について



A.2.36 システム・セキュリティ・ガイド

対象読者

セキュリティ管理者 (すなわち,許可されていないユーザによるデータの改ざん,参照,サービスの盗用からシステムを保護する責任のあるユーザおよびシステム管理者)

内容

『Guide to System Security』の翻訳です。

OpenVMS システム提供されているセキュリティ機能について説明しています。具体的なセキュリティ・ニーズを示し,それぞれの状況に応じた各機能の目的と適切な応用方法を示しています。

A.2.37 OpenVMS Alpha から OpenVMS I64 へのアプリケーション・ポーティング・ガイド

対象読者

OpenVMS Alpha から OpenVMS I64 へアプリケーションを移行しようとしているアプリケーション開発者

内容

『Porting Application from HP OpenVMS Alpha to OpenVMS Industory Standard 64 for Integrity Servers』の翻訳です。

OpenVMS Alpha から OpenVMS I64 へアプリケーションを移行しようとしているアプリケーション開発者に対して, OpenVMS Alpha と OpenVMS I64 の違いポーティングのための事前準備,アプリケーションのコンパイル/リンク/テスト, OpenVMS I64 の開発環境,ポーティング時の注意事項など,ポーティング作業の概要を説明しています。


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