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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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目次
まえがき
第 1 章:はじめに
第 2 章:基本的な相違点
第 3 章:ポーティングが必要なアプリケーションの調査
第 4 章:ソース・モジュールの移行
第 5 章:OpenVMS I64 開発環境
第 6 章:アプリケーションのポーティングの準備
第 7 章:その他の検討事項
付録 A :アプリケーション評価チェックリスト
付録 B :サポート対象外のレイヤード・プロダクト
付録 C :アプリケーション固有のスタック切り換えコードの I64 へのポーティング
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HP OpenVMS
OpenVMS Alpha から OpenVMS I64 へのアプリケーション・ポーティング・ガイド


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どのような組織でも,ポーティング・プロセスのあらゆる段階に習熟しているわけではありません。そのため,HP はポーティング・プロセス全体にわたってお客様を支援するためのリソースを用意しています。これらのリソースには,ポーティング・ガイドから,ポーティングの全作業に対処するためのツールを用意したスタッフ・チームに至るまで,あらゆるものを提供できます。詳細については,HP の担当者にお問い合わせいただくか,以下のアドレスの Alpha Retain Trust サービスの Web サイトをご覧ください。


http://www.hp.com/products1/evolution/alpha_retaintrust/services.html 

提供されるその他のリソースの例については,以下のサイトをご覧ください。

  • Developer and Solution Partner Program (DSPP)


    http://www.hp.com/go/dspp 
    

  • Test Drive Program


    http://www.testdrive.hp.com/ 
    

  • HP Services


    http://www.hp.com/go/services/ 
    

Itanium アーキテクチャに関する HP の戦略が引き続き展開されていく間,セールス部門およびグローバル・サービス部門は,HP のお客様および ISV 各位の長期プランに与える影響を引き続き調査していきます。各ユーザに共通する一般的な状況および個々のお客様固有の状況を解決するために,数多くの定型サービスおよびカスタマイズ・サービスが用意され,ドキュメント化される予定です。 HP は,アーキテクチャの過渡期に発生する重大な変更に対応するのに必要なツールとリソースを提供することで,お客様のニーズに最適なサービス製品を提供しています。

3.4 その他の検討事項

すべてのレイヤード・ソフトウェアおよびミドルウェア製品が,早期に OpenVMS I64 へ移植されるわけではありません。 HP はソフトウェア・ベンダを支援するために,ポーティング・プロセスに役立つ情報,ハードウェア,サポート,およびツールを提供しています。各ソフトウェア・ベンダは,ソフトウェアの開発に必要なコンポーネントが開発スケジュールに間に合うように提供されるかどうかについて,各コンポーネントを提供する企業のポーティング・プロセスの進捗状況を確認してください。

HP は現在,コード・ベース,コマンド,およびプロセスに関して,大部分の開発者が新しい OpenVMS I64 プラットフォームへのポーティングを特に意識せずに透過的に行うことができるツール群を,既存の OpenVMS Alpha プラットフォームに実装することを計画しています。このツール群は,高品質な製品のリリースに伴うテストに代わるものではなく,製品のポーティングに必要となる時間を削減することを目的にしています。


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