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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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目次
まえがき
第 1 章:V8.3の新機能
第 2 章:一般ユーザ機能
第 3 章:システム管理機能
第 4 章:光メディアのマスタリング
第 5 章:プログラミング機能
第 6 章:InfoServerユーティリティ
第 7 章:関連製品の機能
第 8 章:新規および改訂されたドキュメント
第 9 章:英語版ドキュメント一覧
第 10 章:各英語版ドキュメントの内容
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HP OpenVMS
V8.3 新機能説明書


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HP sx1000 チップセットを搭載した HP Superdome サーバでは,同じサーバ内で PA-RISC nPartitions と Intel Itanium 2 nPartitions を使用する構成をサポートすることができます。

Superdome ハイブリッド・サーバで PA-RISC nPartitions と Intel Itanium 2 nPartitions の両方を使用するためには,特定のハードウェア,ファームウェア,オペレーティング・システム,管理ツールが必要です。

HP OpenVMS for Integrity Servers Version 8.3 は,Superdome ハイブリッド・サーバ上で 9 MB のキャッシュを搭載した Intel Itanium 2 シングルコア・プロセッサを使用した nPartitions 内で動作します。

詳細と要件については,次の Web サイトにある『HP Superdome Hybrid Servers: Intel Itanium 2 and PA-RISC nPartition Mixing』を参照してください。

http://docs.hp.com

このマニュアルは,「Systems Hardware」セクションの,「HP Integrity Superdome Server」および「HP 9000 Superdome Server」という見出しの下にあります。

2.10 HP Web-Based Enterprise Management Services for OpenVMS (WBEM)

WBEM は,Integrity サーバ・システム向けの HP OpenVMS 上で使用可能なオプション製品で,業界標準のエンタープライズ管理フレームワークとリソース記述を提供します。 WBEM 構造化フレームワークは拡張可能であり,各種インターネット標準を使用しています。管理アプリケーションの開発者は,リソース情報と動作状況の表示に関する開発済みのソフトウェアを利用することができます。たとえば,特定のプラットフォームまたはアプリケーション向けに作成されたコードを入手し,それを同じ目的で WBEM で使用することができます。


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