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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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タイトルページ
目次
まえがき
第 1 章:New Desktopの概要
第 2 章:New Desktopの使用方法
第 3 章:New Desktopの管理
第 4 章:New Desktopのアプリケーションの統合
第 5 章: New Desktopのプログラミング・リソース
付録 A :New DesktopとCDEの相違
付録 B :複数画面のサポート
付録 C :CDEのAPIルーチン
索引
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New Desktop使用概説書 | HPE 日本

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New Desktop
使用概説書

1999年4月
本書は,DECwindows Motifの一般ユーザ,システム管理者およびプログラマの方を対象にし, 日本語DECwindows Motif for OpenVMS Alphaに組み込まれている新しいデスクトップであるNew Desktopの使用方法を説明しています。
変更および改訂情報: 本書は新規ドキュメントです。
オペレーティング・システム: 日本語OpenVMS Alpha V6.2
ソフトウェア・バージョン: 日本語DECwindows Motif for OpenVMS Alpha V1.2-4
コンパックコンピュータ株式会社

1999年4月

本書の著作権はコンパックコンピュータ株式会社が保有しており, 本書中の解説および図,表はコンパックの文書による許可なしに, その全体または一部を,いかなる場合にも再版あるいは複製することを禁じます。

また,本書に記載されている事項は, 予告なく変更されることがありますので,あらかじめご承知おきください。 万一,本書の記述に誤りがあった場合でも,コンパックは一切その責任を負いかねます。

本書で解説するソフトウェア(対象ソフトウェア)は,所定のライセンス契約が締結された場合に限り, その使用あるいは複製が許可されます。

(c) Compaq Computer K.K. 1999 All Rights Reserved.

以下は他社の商標です。

Hewlett-Packardは米国Hewlett-Packard社の登録です。

IBMは米国International Business Machines社の商標です。

Motif,OSF,OSF/1,OSF/MotifおよびOpen Software FoundationはOpen Software Foundation社の登録商標です。

Mosaicは米国University of Illinoisの商標です。

NFSは米国Sun Microsystems社の商標です。

Novellは米国Novell社の商標です。

Sunは米国Sun Microsystems社の商標です。

UNIXはX/Openカンパニーリミテッドが独占的にライセンスしている米国ならびに他の国における登録商標です。

Windowsは米国Microsoft社の商標です。


目次

まえがき

1 New Desktopの概要

1.1 CDE概要

1.2 CDEを採用する理由

1.3 New Desktop概要

1.4 New Desktopの基本的な操作方法

1.5 New Desktopの生産性向上のための機能

1.6 ユーザ用アプリケーション

1.7 APIおよびアプリケーション統合サービス

1.8 New Desktop関連ドキュメント

1.8.1 CDEドキュメント

2 New Desktopの使用方法

2.1 New Desktopに含まれるCDEユーザ・ アプリケーション

2.1.1 ログイン・マネージャ

2.1.2 フロントパネル

2.1.3 アプリケーション・マネージャ

2.1.4 電卓

2.1.5 ファイル・マネージャ

2.1.5.1 ファイルの表現方法

2.1.5.2 ファイルのフィルタリングと並べ替え

2.1.6 ごみ箱

2.1.7 ヘルプ・ビューア

2.1.8 アイコン・エディタ

2.1.9 印刷ダイアログ

2.1.10 テキスト・エディタ

2.1.11 セッション・マネージャ

2.1.12 スタイル・マネージャ

2.2 DECwindowsアプリケーションの起動

2.3 アプリケーション起動の簡素化

2.4 CDEユーザ・ドキュメント

3 New Desktopの管理

3.1 DECwindowsとNew Desktopの起動シーケンス

3.2 デフォルトのデスクトップの変更

3.3 New Desktopのディレクトリ構造

3.3.1 システムのデフォルトの構成ディレクトリ

3.3.2 複数のロケール付きのディレクトリ構造

3.3.3 システム全体で有効なカスタマイズ用の構成ファイル

3.3.4 ユーザのカスタマイズ設定用の構成ディレクトリ

3.3.5 データ・ファイルの優先順位

3.4 環境とアプリケーションのカスタマイズ

3.4.1 New Desktopとリソース・ ファイルの使用

3.4.2 New Desktopでのアクションの使用

3.4.2.1 データ型の指定

3.4.2.2 アクション(stub)・ ファイル

3.4.3 セキュリティの設定値

3.4.4 キーボードの設定値

3.4.5 印刷の管理

3.4.5.1 プリンタの追加と[個人プリンタ]サブパネル

3.4.5.2 プリンタ・ サブパネルのコントロール定義ファイルの作成

3.4.5.3 デフォルトのシステム・ プリンタの変更

3.4.5.4 デフォルトの個人プリンタの変更

3.4.5.5 印刷ダイアログのコマンド行オプション

3.4.5.6 印刷ダイアログのコマンド行による起動

3.4.6 デフォルトのエディタの変更

3.4.7 ウィンドウの色と画面背景

3.4.8 ウィンドウ・マネージャのカスタマイズ設定

3.4.8.1 ウィンドウ・マネージャのリソース・ ファイル(DTWM.DAT)

3.4.8.2 ウィンドウ・マネージャのリソース構成ファイル(SYS.DTWMRC)

3.4.9 アプリケーションの自動起動

3.5 New Desktopのエラー・ログの使用

3.6 New Desktop環境における色の使用

3.6.1 使用できる色の数の変更

3.6.2 色の重複の回避

3.7 New Desktopのフォントの使用

3.7.1 アプリケーションのフォントのサイズの変更

3.8 X端末その他の遠隔ディスプレイの使用

3.8.1 New Desktopのウィンドウ・ マネージャの選択

3.8.2 フォント別名ファイルへのアクセス

3.8.3 言語の切り替え

3.9 複数画面の使用

3.10 New Desktopで作成されるプロセスの管理

3.10.1 プロセスの論理名の独立プロセスへの引き渡し

3.10.2 サブプロセスの作成の指定

3.10.3 プロセスのデバッグ

3.10.4 プロセスをプロセス名別に識別する

3.11 CDEシステム管理関連ドキュメント

4 New Desktopのアプリケーションの統合

4.1 最小限の統合

4.1.1 CDEアクション関連用語

4.1.2 OpenVMS Alpha上でのアクション定義ファイルの作成

4.1.3 アクション作成の概要

4.1.4 アクション作成を使用したアプリケーションの統合

4.1.5 アクション作成を使用したデータ型の作成と変更

4.1.6 [アクション作成]アプリケーションによるアイコンの編集

4.2 推奨レベルの統合

4.2.1 国際化

4.2.2 アプリケーションからのエラー・ メッセージの表示

4.3 オプションで行う統合

4.4 新規アプリケーション・グループの作成

4.5 他社のアプリケーションの登録

4.6 New DesktopへのUNIXリファレンス・ ページの移植

4.7 アプリケーション統合関連のCDEドキュメント

5 New Desktopのプログラミング・ リソース

5.1 New Desktopがサポートする標準

5.2 APIサービスおよびアプリケーション統合サービス

5.3 保存および復元機能

5.4 アクション作成アプリケーション

5.5 サポートされているファイル型

5.6 CDE標準フォント

5.7 ヘルプのプログラミング

5.7.1 ヘルプ開発用プロセス

5.7.2 ヘルプ・コンパイラ・ インタフェース

5.7.3 DTHELPTAG.COMのフォーマットとオプション

5.7.4 ヘルプ・ユーティリティ機能

5.7.5 HelpTagのサンプル・プログラム

5.8 スクリーン・セーバ

5.9 ヘッダ・ファイル

5.10 CDEサンプル・プログラム

5.11 CDEプログラミング関連ドキュメント

5.11.1 CDEプログラミング関連ドキュメント

5.11.2 リファレンス・ページ

A New DesktopとCDEとの相違

A.1 全般的な相違

A.2 ログイン・マネージャの相違

A.3 ファイル・マネージャの相違

A.4 印刷に関する相違

A.5 メッセージ交換の相違

A.6 プロセス起動の相違

A.7 New DesktopとCDEのディレクトリ構造

A.7.1 システムのデフォルトの構成ディレクトリ

A.7.2 ノードとクラスタの構成ディレクトリ

A.7.3 ユーザの構成ディレクトリ

A.7.4 フォント・ディレクトリ

B 複数画面のサポート

B.1 1台のディスプレイ装置上の複数画面について

B.2 ウィンドウ・マネージャの複数画面用機能

B.3 ウィンドウ・マネージャを複数画面管理用に構成する

B.4 複数画面の場合のスタイル・ マネージャの使用

B.5 アプリケーションを特定の画面用にカスタマイズする

B.5.1 コマンド行のオプションの使用

B.5.2 特定の画面またはワークスペース用のリソースの指定

C CDEのAPIルーチン

C.1 CDEのデスクトップ・サービスAPIルーチン

C.2 CDEのヘルプ・ウィジェット支援ルーチン

C.3 CDEのカスタム・ウィジェット支援ルーチン

索引

1-1 New Desktopのアーキテクチャ

1-2 フロントパネル

2-1 フロントパネル

2-2 ウィンドウ・マネージャのメニュー

3-1 CDE$SYSTEM_DEFAULTSディレクトリの構造

3-2 スタイル・マネージャの「カラー」メニュー

3-3 [使用する色の数]メニュー

4-1 アクション作成のメイン・ ウィンドウ

4-2 アクション作成の拡張機能を表示したメイン・ ウィンドウ

4-3 「データ型の追加」ダイアログ・ ボックス

4-4 [識別する特性]ダイアログ・ ボックス

4-5 アプリケーション・マネージャ画面

4-6 新規アプリケーション・ グループが表示されたアプリケーション・マネージャ画面

4-7 CDE$USER_DEFAULTSディレクトリ構造

B-1 複数画面を持つ1台のXディスプレイ装置

1 各章とその対象読者

2 本書に関連するドキュメント

1-1 ユーザ・アプリケーションおよびサービス

1-2 New Desktopのドキュメント

1-3 CDEドキュメントと注文番号

2-1 構成済みのアプリケーション・ グループ

2-2 起動メニューのオプション

2-3 DECwindowsアプリケーションの起動方法

3-1 CDE$SYSTEM_DEFAULTSのディレクトリ

3-2 ノードあるいはクラスタのデフォルト値のカスタマイズ方法

3-3 最初のログイン時に作成されるユーザ用ディレクトリ

3-4 印刷ダイアログのコマンド行オプション

3-5 色セットのリソース

3-6 [使用する色の数]のオプション

3-7 New Desktopのプロセス名

3-8 DECwindowsデスクトップのプロセス名

3-9 両デスクトップの共用プロセス名

4-1 アクション作成フィールド

4-2 アクション作成の[データ型の追加]ダイアログ・ ボックス

4-3 アクション作成: [識別する特性]ダイアログ・ ボックス

4-4 DEC C XPG4現地化ユーティリティ

5-1 New DesktopのCDE APIサービスおよびアプリケーション統合サービス

5-2 組み込まれていないCDE API, アプリケーション統合サービス

5-3 DTHELPTAG.COM実行可能ファイル

5-4 DTHELPTAG.COMのオプション

5-5 CDEヘッダ・ファイル

5-6 CDEサンプル・プログラム

5-7 リファレンス・ページの各章

A-1 システムのデフォルトの構成ディレクトリ

A-2 ノードとクラスタの構成ディレクトリ

A-3 ユーザ構成ディレクトリ

A-4 フォント・ディレクトリ

B-1 ウィンドウ・マネージャの複数画面用の機能

C-1 CDE$LIBDTSVC.EXEに入っているCDEのデスクトップ・ サービスAPIルーチン

C-2 CDE$LIBDTHELP.EXEに入っているCDEのヘルプ・ ウィジェット・ルーチン

C-3 CDE$LIBDTWIDGET.EXEに入っているCDEカスタム・ ウィジェット・ルーチン


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