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OpenVMS マニュアル


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日本語 HP DECwindows Motif for OpenVMS
DEC 入力サーバ・ライブラリ


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setColormapCb

このコールバック関数は,XIC属性XNColormapの値を設定するために呼び出されます。



形式

int setColormapCb (w, client_data, reason, value, attribute_flag)




引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
Colormap *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;




戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。




説明

setColormapCbは,リソースDIMsNsetColormapCb によって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetColormapCb については, 第 1.4.21 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdataによって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdataについての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC() によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues() によってコールバックが開始されることを意味します。
value Colormap 型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesTypeのデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




setStdColormapCb

このコールバック関数は,XIC属性XNStdColormapの値を設定するために呼び出されます。



形式

int setStdColormapCb (w, client_data, reason, value, attr_flag)




引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
Atom *value;
DIMsAttributesType attr_flag;




戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。




説明

setStdColormapCbは,リソース DIMsNsetStdColormapCbによって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetStdColormapCbについては, 第 1.4.22 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdataによって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdataについての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC() によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues() によってコールバックが開始されることを意味します。
value Atom型の属性値へのポインタを指定します。
attri_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesTypeのデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




setForegroundCb

このコールバック関数は,XIC属性XNForegroundの値を設定するために呼び出されます。



形式

int setForegroundCb (w, client_data, reason, value, attribute_flag)




引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
unsigned long *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;




戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。




説明

setForegroundCbは,リソースDIMsNsetForegroundCb によって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetForegroundCb については, 第 1.4.23 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdata によって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC()によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues()によってコールバックが開始されることを意味します。
value 符号なしlong型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




setBackgroundCb

このコールバック関数は,XIC属性XNBackgroundの値を設定するために呼び出されます。



形式

int setBackgroundCb (w, client_data, reason, value, attribute_flag)




引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
unsigned long *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;




戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。




説明

setBackgroundCbは,リソースDIMsNsetBackgroundCb によって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetBackgroundCb については, 第 1.4.24 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdata によって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC() によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues() によってコールバックが開始されることを意味します。
value 符号なしlong型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




setBgPixmapCb

このコールバック関数は,XIC属性XNBackgroundPixmapの値を設定するために呼び出されます。



形式

int setBgPixmapCb (w, client_data, reason, value, attribute_flag)




引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
Pixmap *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;




戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。




説明

setBgPixmapCbは,リソース DIMsNsetBgPixmapCbによって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetBgPixmapCb については, 第 1.4.25 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdata によって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC() によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues() によってコールバックが開始されることを意味します。
value Pixmap型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




setFontSetCb

このコールバック関数は,XIC属性XNFontSetの値を設定するために呼び出されます。



形式

int setFontSetCb (w, client_data, reason, value, attribute_flag)




引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
XFontSet *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;




戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。




説明

setFontSetCbは,リソース DIMsNsetFontSetCbによって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetFontSetCb については, 第 1.4.26 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdata によって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC()によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues()によってコールバックが開始されることを意味します。
value XFontSet型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




setLineSpaceCb

このコールバック関数は,XIC属性XNLineSpaceの値を設定するために呼び出されます。



形式

int setLineSpaceCb (w, client_data, reason, value, attribute_flag)




引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
int *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;




戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。




説明

setLineSpaceCbは,リソース DIMsNsetLineSpaceCbによって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetLineSpaceCb については, 第 1.4.27 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdata によって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC()によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues()によってコールバックが開始されることを意味します。
value integer型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。




setCursorCb

このコールバック関数は,XIC属性XNCursorの値を設定するために呼び出されます。



形式

int setLineSpaceCb (w, client_data, reason, value, attribute_flag)




引数



Widget w;
Opaque *client_data;
int reason;
Cursor *value;
DIMsAttributesType attribute_flag;




戻り値

1
このコールバックが正常終了した場合,IMSSLに1が返されます。このコールバックが異常終了した場合,IMSSLに0が返されます。




説明

setCursorCbは,リソース DIMsNsetCursorCbによって指定されるコールバック関数です。 DIMsNsetCursorCb については, 第 1.4.28 項 を参照してください。

w 入力コンテキストに対応するDIMsウィジェットを指定します。
client_data リソース DIMsNclientdata によって指定されるデータへのポインタを指定します。 DIMsNclientdata についての詳細は, 第 1.4.54 項 を参照してください。
reason コールバックの理由を指定します。 DimCR_CreateICまたは DimCR_SetICValuesのいずれかを指定します。 DimCR_CreateICはクライアントのXCreateIC()によってコールバックが開始されることを意味し, DimCR_SetICValuesはクライアントのXSetICValues()によってコールバックが開始されることを意味します。
value Cursor型の属性値へのポインタを指定します。
attribute_flag PreeditAttributeまたは StatusAttributeのどちらに属するか,XIC属性の型を指定します。 DIMsAttributesType のデータ型については, setExtICValuesCb の項を参照してください。


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