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OpenVMS マニュアル


日本語 HP DECwindows Motif for OpenVMS | HPE 日本

日本語 HP DECwindows Motif for OpenVMS
DEC 入力サーバ・ライブラリ


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1.4.23 DIMsNsetForegroundCb

XIC属性の1つとしてXNForegroundを設定するために,クライアントが XSetICValuesを呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.24 DIMsNsetBackgroundCb

XIC属性の1つとしてXNBackgroundを設定するために,クライアントが XSetICValuesを呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.25 DIMsNsetBgPixmapCb

XIC属性の1つとしてXNBackgroundPixmapを設定するために,クライアントが XSetICValuesを呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.26 DIMsNsetFontSetCb

XIC属性の1つとしてXNFontSetを設定するために,クライアントがXSetICValues を呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.27 DIMsNsetLineSpaceCb

XIC属性の1つとしてXNLineSpaceを設定するために,クライアントが XSetICValuesを呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.28 DIMsNsetCursorCb

XIC属性の1つとしてXNCursorを設定するために,クライアントがXSetICValues を呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.29 DIMsNgetFilterEventsCb

XIC属性の1つとしてXNFilterEventsを取得するために,クライアントが XGetICValuesを呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。このリソースが指定されない場合, IMSSLはKeyPressMask | KeyReleaseMaskをクライアントに返します。

1.4.30 DIMsNgetAreaCb

XIC属性の1つとしてXNAreaを取得するために,クライアントがXGetICValuesを呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.31 DIMsNgetAreaNeededCb

XIC属性の1つとしてXNAreaNeededを取得するために,クライアントが XGetICValuesを呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.32 DIMsNgetSpotLocationCb

XIC属性の1つとしてXNSpotLocationを取得するために,クライアントが XGetICValuesを呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.33 DIMsNgetColormapCb

XIC属性の1つとしてXNColormapを取得するために,クライアントが XGetICValuesを呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.34 DIMsNgetStdColormapCb

XIC属性の1つとしてXNStdColormapを取得するために,クライアントがXGetICValuesを呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.35 DIMsNgetForegroundCb

XIC属性の1つとしてXNForegroundを取得するために,クライアントが XGetICValuesを呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.36 DIMsNgetBackgroundCb

XIC属性の1つとしてXNBackgroundを設定するために,クライアントが XGetICValuesを呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.37 DIMsNgetBgPixmapCb

XIC属性の1つとしてXNBackgroundPixmapを設定するために,クライアントが XGetICValuesを呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.38 DIMsNgetFontSetCb

XIC属性の1つとしてXNFontSetを取得するために,クライアントがXGetICValues を呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.39 DIMsNgetLineSpaceCb

XIC属性の1つとしてXNLineSpaceを設定するために,クライアントが XGetICValuesを呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.40 DIMsNgetCursorCb

XIC属性の1つとしてXNCursorを設定するために,クライアントがXGetICValues を呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.41 DIMsNtriggerNotifyCb

DIMsNtriggerKeysで設定されたトリガ・キーを受け取ったときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.42 DIMsNtransport

DIMsウィジェットがサポートするトランスポート層を指定します。IMSSLはTCP/IP, DECnet,Xの複数のトランスポート層をサポートし,IMS プログラマはそれらからサポートしたいトランスポート・メカニズムを選択できます。この値は優先順にカンマで区切られたリストからなるヌル終了文字列でなければなりません。X11R6クライアントはXMODIFIER環境変数を設定することにより使用したいトランスポート層を指定できます。各トランスポート層の書式は以下の通りです。

  • 内部ドメイン
    システム内部ドメイン名に対して使われる書式は以下の通りです。


           "local/"ホスト名":"パス名 
    


    ここでパス名はソケット・アドレスのパス名,ホスト名はシンボリックあるいは 10 進表記のいずれかになります。

  • TCP
    インターネット・ドメイン名に対して使われる書式は以下の通りです。


           "tcp/"ホスト名":"iport番号 
    


    ここでiport番号はIMサーバが接続を待つポートです。

  • DECnet
    DECnet名に対して使われる書式は以下の通りです。


           "decnet/"ノード名"::IMSERVER$"オブジェクト名 
    


    ここでノード名はDECnetアドレスのシンボリックあるいは10進表記のいずれかになります。オブジェクト名は (大文字,小文字を区別しない) DECnetオブジェクト名です。

  • X
    X名に対して使われる書式は以下の通りです。


           "X/" 
    

IMサーバがこれら全てのトランスポートをサポートする場合,以下の例のようにこれら全ての名前を優先順に指定する必要があります。


"local/expo.lcs.mit.edu:/tmp/.ximsocket,tcp/expo.lcs.mit.edu:8012,decnet/44.70::IMSERVER$XIMOBJECT,X/" 

このリソースは任意です。このリソースを指定しない場合,"X/"が設定されているものとします。

1.4.43 DIMsNsetStringConversionCb

XIC 属性の 1 つとして XNStringConversion を設定するために,クライアントが XSetICValues を呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.44 DIMsNsetStringConversionCallbackCb

XIC 属性の 1 つとして XNStringConversionCallback を設定するために,クライアントが XSetICValues を呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.45 DIMsNsetResetStateCb

XIC 属性の 1 つとして XNResetState を設定するために,クライアントが XSetICValues を呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.46 DIMsNgetResetStateCb

XIC 属性の 1 つとして XNResetState を取得するために,クライアントが XGetICValues を呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.47 DIMsNsetHotKeyCb

XIC 属性の 1 つとして XNHotKey を設定するために,クライアントが XSetICValues を呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.48 DIMsNgetHotKeyCb

XIC 属性の 1 つとして XNHotKey を取得するために,クライアントが XGetICValues を呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.49 DIMsNsetHotKeyStateCb

XIC 属性の 1 つとして XNHotKeyState を設定するために,クライアントが XSetICValues を呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.50 DIMsNgetHotKeyStateCb

XIC 属性の 1 つとして XNHotKeyState を取得するために,クライアントが XGetICValues を呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.51 DIMsNsetPreeditStateCb

XIC 属性の 1 つとして XNPreeditState を設定するために,クライアントが XSetICValues を呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.52 DIMsNgetPreeditStateCb

XIC 属性の 1 つとして XNPreeditState を取得するために,クライアントが XGetICValues を呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.53 DIMsNsetPreeditStateCallbackCb

XIC 属性の 1 つとして XNPreeditStateNotifyCallbackCb を設定するために,クライアントが XSetICValues を呼び出すときに呼び出されるコールバックを指定します。詳細は, 第 1.5 節 を参照してください。

このリソースは任意です。

1.4.54 DIMsNclientdata

上記のコールバック・ルーチンへの引数の1つとして渡されるクライアント・データを指定します。

このリソースは任意です。

1.5 パブリック・ルーチン

この節では,コールバック・ルーチンを含むIMSSLのすべてのパブリック・ルーチンの使用方法を記述します。




DIMsClassCtxCreate

DIMsウィジェットで使用するクラス・コンテキストを作成する関数です。



フォーマット

DIMsClassCtx DIMsClassCtxCreate (head, name, arglist, argcount)




引数



DIMsClassCtx head;
char *name;
ArgList arglist;
Cardinal argcount;




戻り値

1
DIMsクラス・コンテキストIDが返されます。




説明

DIMsClassCtxCreateは,DIMsウィジェットのクラス・コンテキストのインスタンスを作成し,対応するクラス・コンテキストIDを返します。この関数を呼び出すことによって,このクラス・コンテキストのリストを作成することができます。

head DIMsクラス・コンテキスト・リストのヘッドを指定します。この関数をはじめて呼び出す場合は,NULL値を渡すことができます。別のクラス・コンテキストを作成する場合には,最初の呼び出しに対する戻り値をこの関数に渡す必要があります。
name DIMsクラス名を指定します。 DIMsクラス名は呼び出し後に解放されるヌル終了文字列でなければなりません。
arglist DIMsクラスのリソースの名称と値を含む引数リストを指定します。リソースに割り当てられたメモリは,呼び出した後に解放することができます。
argcount 引数リスト内の引数の数を指定します。

このルーチンは,DIMsClassInitialize() が呼び出される前に,最低1回呼び出す必要があります。

DIMsクラスのリソースの完全な定義については, 第 1.4 節 を参照してください。




DIMsGetClassValues

DEC 入力サーバ・サービス層を初期化する関数です。



フォーマット

char *DIMsGetClassValues (w, arglist, argcount)




引数



Widget w;
Arglist arglist;
Cardinal argcount;




戻り値

1
戻り値はありません。




説明

DIMsSLInitialize は,DIMs クラス・コンテキストを作成した後に 1 回だけ呼び出します。このルーチンは IMSSL を初期化します。

toplevel (XtAppInitialize() などによって返される) アプリケーション・シェル・ウィジェットのウィジェット ID を指定します。
ctx DIMs ウィジェット・クラス・リストのヘッドを指定します。




DIMsClassCtxGetValues

DEC 入力サーバ・サービス層を初期化する関数です。



フォーマット

char *DIMsClassCtxGetValues (ctx, arglist, argcount)




引数



DIMsClassCtx ctx;
Arglist arglist;
Cardinal argcount;




戻り値

1
戻り値はありません。




説明

DIMsSLInitialize は,DIMs クラス・コンテキストを作成した後に 1 回だけ呼び出します。このルーチンは IMSSL を初期化します。

toplevel (XtAppInitialize() などによって返される) アプリケーション・シェル・ウィジェットのウィジェット ID を指定します。
ctx DIMs ウィジェット・クラス・リストのヘッドを指定します。




DIMsSLInitialize

DEC 入力サーバ・サービス層を初期化する関数です。



フォーマット

void DIMsSLInitialize (toplevel, ctx)




引数



Widget toplevel;
DIMsClassCtx ctx;




戻り値

1
戻り値はありません。




説明

DIMsSLInitializeは, DIMsクラス・コンテキストを作成した後に1回だけ呼び出します。このルーチンはIMSSLを初期化します。

toplevel (XtAppInitialize() などによって返される)アプリケーション・シェル・ウィジェットのウィジェットIDを指定します。
ctx DIMsウィジェット・クラス・リストのヘッドを指定します。




DIMsProtoInit

プロトコル層を初期化する関数です。



フォーマット

void DIMsProtoInit (toplevel, app_context)




引数



Widget toplevel;
XtAppContext app_context;




戻り値

1
戻り値はありません。




説明

DIMsProtoInitはプロトコル層を初期化します。このルーチンは,アプリケーション・シェル・ウィジェットが実現された後に1回だけ呼び出されなければなりません。

toplevel (XtAppInitialize() などによって返される)アプリケーション・シェル・ウィジェットのウィジェットIDを指定します。 toplevelは,この関数が呼び出される前に実現されていなければなりません。
app_context IMSのアプリケーション・コンテキストを指定します。IMSプログラマは,XtAppInitialize() または Intrinsicsアプリケーション・コンテキスト初期化ルーチンを使用することによって, IMSアプリケーション・コンテキストを得ることができます。


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