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OpenVMS マニュアル


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目次
まえがき
第 1 章:VAX, AlphaおよびOpenVMS
第 2 章:移行プロセスの概要
第 3 章:アプリケーションの評価: モジュールの調査
第 4 章:移行方法の選択
第 5 章:移行計画の作成
第 6 章:アプリケーションの移行
付録 A :アプリケーション評価チェックリスト
付録 B :移行計画の例
用語集
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OpenVMS AXP オペレーティング・システム | HPE 日本(日本ヒューレット・パッカード株式会社)

OpenVMS AXP
オペレーティング・システム
OpenVMS AXP オペレーティング・システムへの移行:システム移行の手引き


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粒度: 1つの命令によって読み込むか,または書き込むことができるデータ・サイズ,つまり,個別に読み込みまたは書き込みを実行できるデータ・サイズを定義する記憶システムの特性。VAXシステムの粒度はバイト粒度またはマルチバイト粒度であるが,ディスク・システムの粒度は通常,512バイト以上の粒度である。

ロード/ストア・アーキテクチャ: データが最初にプロセッサ・レジスタにロードされ,操作された後,最終的にメモリに格納されるようなマシン・アーキテクチャ。ロード/ストア以外のメモリ操作は,このような命令セットには準備されていない。

ロングワード: 任意のアドレッシング可能なバイト境界から始まる連続した4バイト(32ビット)。各ビットには右から左に0〜31の番号が付けられる。ロングワードのアドレスは下位ビット(ビット0)を含むバイトのアドレスである。アドレスが4で割り切れる場合には,ロングワードは自然にアラインされるという。

ワード粒度: メモリ・システムの特性であり,隣接するワードを異なるプロセスまたはプロセッサが同時に個別に書き込むことができる特性。


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