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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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目次
まえがき
第 1 章:日本語 EVE 概要
第 2 章:日本語EVEの拡張機能
第 3 章:DECwindows で起動する日本語 EVE
第 4 章:日本語 EVE コマンド・ディクショナリ
付録 A :定義済みキー一覧表
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日本語 EVE リファレンス・マニュアル


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形式

SHOW


説明

現在のバッファに関して次の情報を表示します。

  • バッファの名前

  • バッファに対する入力ファイル(存在する場合)

  • バッファに対する出力ファイル(存在する場合) 〈通常は入力ファイルと同じ〉

  • バッファが変更されたかどうか

  • バッファ内の総行数

  • マージン,タブ・ストップ,他のバッファ設定

  • ウィンドウの幅とシフト

  • バッファ内のマーカの名前(存在する場合)

  • バッファに対する省略時以外のキー・マップのリスト (存在する場合)

【操作方法】

  1. SHOWコマンドを使用します。出力は現在のウィンドウの SHOWという名前の日本語 EVE システム・バッファに表示されます。

  2. 他のバッファを作成した場合には,日本語 EVE はまず,現在のバッファに関する情報を表示します。他のバッファに関する情報を表示する場合には, [ Do ] キーを押します。編集中のバッファに戻るには,他の任意のキーを押します。
    バッファを1つだけしか作成しなかった場合には,任意のキーを押すと,そのバッファに戻ります。

次の例は SHOWコマンドからの典型的な出力を示しています。この場合,MEMO.TXTというファイルを編集しており,すでにいくつかの編集操作を実行し,3つの位置をマークしています。


MEMO.TXT バッファの設定 
 
 入力ファイル:          DISK$1:[PUPPY]MEMO.TXT;3 
 入力コードセット:      DECKANJI 
 出力ファイル:          DISK$1:[PUPPY]MEMO.TXT;4 
 出力コードセット:      DECKANJI 
 ジャーナル・ファイル:  DISK$1:[PUPPY]MEMO_TXT.XTPU$JOURNAL;1 
 
    Modified                    LEFT MARGIN : 1 
    モード: Insert              RIGHT MARGIN: 65 
    Paragraph indent: none      WPS word wrap indent: none 
    Write                       Modifiable 
    方向: Forward               WINDOW WIDTH: 80 
    72 行 
 
 TAB STOP は 8 カラムごとにセットされています 
 
 マーク: 
 
 Here                Intro sec                Redo_this 


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