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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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目次
まえがき
第 1 章:日本語 EVE 概要
第 2 章:日本語EVEの拡張機能
第 3 章:DECwindows で起動する日本語 EVE
第 4 章:日本語 EVE コマンド・ディクショナリ
付録 A :定義済みキー一覧表
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日本語 EVE リファレンス・マニュアル


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CHANGE MODE


説明

現在のバッファの入力モード(挿入モードまたは重ね書きモード)を切り替えます。バッファのモードはステータス・ラインに表示されます。バッファのモードはテキスト入力のみでなく, 表 4-2 に示す日本語 EVE コマンド,EDT キーパッド・キー,および WPS キーパッド・キーにも影響を与えます。

表 4-2 モードの影響を受けるコマンドとキー
日本語 EVE コマンド:
DELETE
ERASE CHARACTER
QUOTE
RESTORE CHARACTER
EDT キーパッド・キー:
Del C ( [ COMMA ] )
SpecIns ( [ GOLD-KP3 ] )
restore character ( [ GOLD-COMMA ] )
WPS キーパッド・キー:
Delete Character ( [ PF4 ] )

DECwindows 版日本語 EVE の場合には,ステータス・ラインに表示された Insert または Overstrike の上で MB1 をクリックすることにより,バッファのモードを切り替えることができます。これは CHANGE MODE コマンドと同じ機能です。

ユーザが作成したバッファの場合には,省略時の設定は挿入モードです。モードの設定はそのバッファでのみ有効なので,バッファごとにモードを切り替えることができます。

コマンド・ラインの編集では,省略時のモードはターミナルの設定( DCL の SET TERMINAL コマンドによる設定)に依存します。コマンド・ラインを編集しているときに,モードを変更する場合には, [ Ctrl/A] または CHANGE MODE として定義されている他のキーを押します。このモードは再度変更するまで有効なので,コマンド入力が終わっても元には戻りません。このモードはテキスト・バッファのモードとは関係ありません。

SET BUFFER READ_ONLY コマンドなどを用いて,バッファを変更できないように設定すると,Insert または Overstrike のかわりに Unmodifiable がステータス・ラインに表示されます。変更できないバッファのモードを切り替えるときは,まず SET BUFFER MODIFIABLE コマンドを実行してください。


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