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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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目次
まえがき
第 1 章:日本語 EVE 概要
第 2 章:日本語EVEの拡張機能
第 3 章:DECwindows で起動する日本語 EVE
第 4 章:日本語 EVE コマンド・ディクショナリ
付録 A :定義済みキー一覧表
索引
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日本語 EVE リファレンス・マニュアル


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まえがき



本書の目的

本書は,日本語 OpenVMS オペレーティング・システム上で動く対話型テキスト・エディタである日本語 EVE の初期化の方法や拡張方法, DECwindows 版日本語 EVE などについて説明した解説書です。日本語 EVE のすべてのコマンドについての詳細は, 第 4 章 "コマンド・ディクショナリ"としてアルファベット順にまとめられています。特定のコマンドについての詳しい情報は,こちらをご覧ください。

対象読者

本書は,日本語 EVE エディタを使用したことのあるユーザを対象としたリファレンス・マニュアルです。日本語 EVE を初めて使うユーザは,本書の前に日本語EVE ユーザーズ・ガイドをお読みになり,日本語 EVE を使った基本的な編集操作を習得されることをお勧めします。

本書の構成

本書は,4つの章と1つの付録で構成されています。

第 1 章 日本語EVEの概要および日本語特有の機能について説明します。
第 2 章 日本語EVEの拡張について説明します。
第 3 章 DECwindows版日本語EVEについて説明します。
第 4 章 日本語EVEコマンド・ディクショナリです。
付録 A 定義済みキーの一覧表です。



関連資料

本書に関連した資料には以下のものがあります。

  • 『日本語EVE かな漢字変換入門』
    日本語EVE を使用して簡単な文書編集ができるようになることを目的としたマニュアルです。日本語EVE を初めて使用するユーザのための入門書です。

  • 『日本語EVE ユーザーズ・ガイド』
    日本語EVE を使った基本的な編集操作を習得することを目的としたマニュアルです。

  • 『DEC XTPU リファレンス・マニュアル』
    日本語EVE は,DEC XTPU を用いて作成されています。 DEC XTPU (DEC eXtendec Text Processing Utility) とは,標準版 DECTPU (DEC Text Processing Utility) を拡張したプログラミング可能なテキスト処理ユーティリティです。『DEC XTPU リファレンス・マニュアル』は DEC XTPU についての解説書であり,システム・プログラマを対象読者としています。



本書で使用する表記法

本書では,以下の表記法を使用しています。

表記法 意味
$ システム・プロンプト。ドル記号($)は,システムのコマンド・レベルのプロンプトを示します。実際のプロンプトは,画面の左に表示されます。
[KP0][KP9] 補助キーパッドの数字を指します。
[Enter] 補助キーパッドの右下にある [Enter]キーを指します。
[PF1][PF4] 補助キーパッドの1番上に並んでいるキーを指します。
[F6][F20] キーボードの上部にあるファンクション・キーを指します。
[Ctrl/A] [Ctrl]キーと文字キーのAを同時に押します。大文字と
[Ctrl-A] 小文字の区別はなく,また,かなシフトキーが押され
[Ctrl]_A ていても関係ありません。
[GOLD/A] GOLDキーとして定義されたキーに続けて,文字キーの
[GOLD-A] Aを押します。大文字と小文字の区別はありませんが,
[GOLD]_A かなシフトキーが押されていると異なるキーとして扱われます。
太字 入力画面の太字は,ユーザの入力文字列を示します。文中の太字のコマンド名は,日本語EVEコマンドを示します。


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