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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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目次
まえがき
第 1 部:入門編
第 1 章:日本語EVEを使ってみましょう
第 2 章:文字を入力しましょう(ローマ字入力の場合)
第 3 章:文字を入力しましょう(カナ入力の場合)
第 4 章:漢字に変換しましょう
第 5 章:文章の作成例(入門編のまとめ)
第 2 部:実践編
第 6 章:漢字かな交じり文に変換しましょう
第 7 章:文節を拡大/縮小しましょう
第 8 章:入力を間違えたときには
第 9 章:半角英数字を入力するには
第 3 部:日本語 応用編
第 10 章:記号とコードを入力してみましょう
第 11 章:罫線を引いてみましょう
第 12 章:図表の作成例(応用編のまとめ)
付録 A :変換キーのまとめ
付録 B :変換対応表
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日本語EVE かな漢字変換入門 | HPE 日本

日本語EVE かな漢字変換入門


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第 11 章
罫線を引いてみましょう

日本語EVEでは,罫線機能が使えます。

罫線機能には,次の2つのモードがあります。

    ・罫線モード

    ・箱モード

《操作方法》

  1. 日本語EVEを起動して DRAW KEISEN コマンドを実行します
    [Do]キーを押し,Command:プロンプトに対して DRAW KEISEN と入力し,[Return]キーを押してください。
    ステータス・ラインが次のように変わり,カーソル位置に矢印が表示されます。

  2. 罫線モードを抜ける
    罫線モードを抜けて編集画面に戻るには,[Return]キーを押してください。ローマ字漢字モードに戻ります。

罫線モードのステータス・ラインについて説明します。

【罫線モード】

[↑] [↓] [←] [→]を使用して,任意の方向に罫線を引くことができます。

  移動[描線] → SELECT

[Select]キーを使用して,移動/描線を切り替えます。[移動]を選択すると,罫線を引かずにカーソルを移動できます。[描線]を選択すると,カーソルを移動して罫線を引くことができます。

  太[細]消 → INSERT

[Insert Here]キーを使用して,罫線の種類を指定できます。[太]を選択すると太い罫線,[細]を選択すると細い罫線になります。 [消]を選択すると,罫線の上をカーソルを動かすことにより,罫線を消去することができます。

   → REMOVE

[Remove]キーを押すと,罫線モードから箱モードに切り替わります。 [Remove]キーを押すと,カーソル位置に小さい箱が表示されます。

【箱モード】

[↑][↓][→][←]を使用して,この箱を拡大/縮小することができます。
箱の線の太さを変えたいときには,箱モードにはいる前に [Insert Here]キーを使用して,罫線の種類を指定できます。


  箱を書いて罫線モード → SELECT

現在表示されている箱を確定してから,再び罫線モードの"移動"に戻ります。カーソルの位置は変わりません。

  箱を書かずに罫線モード → ROMOVE

現在表示されている箱を書き込まずに,再び罫線モードの"移動"に戻ります。カーソルの位置は,箱を書き始めた位置に移動します。

箱モードから,編集画面に切り替えたいときには,[Return]キーを押してください。


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