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HP OpenVMS Alpha: パーティショニングおよび Galaxy ガイド

第4章 AlphaServer GS140/GS60/GS60E システムでの OpenVMS Galaxy の構築

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OpenVMSドキュメント・ライブラリ

目次
まえがき
第1章:パーティションによる負荷の管理
第2章:OpenVMS Galaxyの概念
第3章:OpenVMSアプリケーションに対するNUMAの影響
第4章:GS140/GS60/GS60Eでの構築
第5章:AlphaServer 8400での構築
第6章:AlphaServer 8200での構築
第7章:AlphaServer 4100での構築
第8章:ES40での構築
第9章:GS80/160/320での構築
第10章:ES47/ES80/GS1280での構築
第11章:AlphaシステムでのシングルインスタンスGalaxyの使用
第12章:Galaxyに関するヒントと手法
第13章:Galaxy Configurationユーティリティ
第14章:Graphical Configuration Manager
第15章:DCL CLIを使ったCPUの最割り当て
第16章:GalaxyとNUMAのコマンドとレキシカル関数
第17章:共用メモリを使った通信
第18章:共用メモリ・プログラミング・インタフェース
第19章:Galaxyデバイス・ドライバ
付録A:Galaxy CPU Load Balancerプログラム
付録B:メモリサイズ設定の共通値
付録C:ライセンスのインストール
用語集
索引
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OpenVMS Alpha バージョン 7.3 では,AlphaServer GS60, GS60E システムおよび GS140 システムでは OpenVMS Galaxy 構成がサポートされます。 AlphaServer GS140 システムでは OpenVMS の 3 つのインステンスを実行でき, AlphaServer GS60/GS60E システムでは 2 つのインスタンスが実行できます。

4.1 ファームウェアのダウンロード

AlphaServer GS60, GS60E および GS140 システムで OpenVMS Galaxy 環境を構築するには, 次の場所から V6.2 コンソール・ファームウェアの最新のバージョンをダウンロードする必要があります。

http://ftp.digital.com/pub/DEC/Alpha/firmware/

4.2 OpenVMS Galaxy の構築

このファームウェアがあると,次の操作が可能です。

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