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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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目次
まえがき
第 1 章:日本語入力プロセス (FIP) 概要
第 2 章:FIPの起動と終了
第 3 章:かな漢字変換入力
第 4 章:PROFILE の設定
第 5 章:FIP/SUB 概要
第 6 章:FIP/SUBの起動と終了
第 7 章:FIP/SUBのかな漢字変換
第 8 章:FIP/SUBの制限事項
第 9 章:FIP/SUBの使用例
第 10 章:IMCP の概要(VAX のみ)
付録 A :FIPがサポートするPROFILEのINDEX
付録 B :FIPのメッセージ
付録 C :制限事項
索引
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日本語入力プロセス 利用者の手引き


目次 索引

付録 C
制限事項

日本語入力プロセス (FIP) には,次の制限事項があります。

  1. アプリケーションがFIPを使って日本語入力を得るためには,次の条件がすべて満たされていることが必要です。

    • ターミナルがPasthru モードでないこと

    • ターミナルがNoecho モードでないこと

    • QIO リード要求がNoecho でないこと

  2. ブロードキャスト・メッセージ後,入力ラインのリフレッシュは行いません。

  3. 仮想端末を使用中にディスコネクトを行い,再度コネクトした時点での最初のリード要求は無視されます。

  4. リモート・ターミナル( RT )で使用することはできません。

  5. アプリケーションによっては,ユーザが指定した日本語変換スタート・キーが起動しない場合があります。

  6. アプリケーション定義の複数回のキーストロークによるファンクション・キーが,動作しない場合があります。

  7. アプリケーションがターミナルの属性を挿入モードにした場合(例,VAX NOTE),入力した文字列が,日本語変換後に右にシフトすることがあります。

  8. QIO リード要求で,右揃えのリード・ベリファイは行いません。

  9. シフトJISのコードセットは扱いません。


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