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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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まえがき
第 1 章:リファレンス・セクション
付録 A:廃止されたコマンド
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INITIALIZE/QUEUE コマンドでキューを初期化します。ファイルごとに 2 枚のフラグ・ページを付け, LETTER というマウントされたフォームを使う,という属性が付いています。その後,STOP/QUEUE/NEXT コマンドで,実行中のジョブ終了後にキューを停止し, SET QUEUE コマンドでフォームを MEMO に変えています。

#2

$ SET QUEUE/DEFAULT=FORM=LN01_PORTRAIT LN01_PRINT

キュー LN01_PRINT の省略時設定のフォームを,LN01_PORTRAIT に変更しています。

#3

$ SET QUEUE/CLOSE SYS$BATCH

キュー SYS$BATCH へのジョブ入力を停止しています。

#4

$ SET/QUEUE/RAD=0 BATCHQ1
 
$ SHOW QUEUE/FULL BATCHQ1
Batch queue BATCHQ1, idle, on QUEBID::
 /BASE_PRIORITY=4 /JOB_LIMIT=3 /OWNER=[SYSTEM]
 /PROTECTION=(S:M,O:D,G:R,W:S) /RAD=0

この例は,割り当てられたすべてのジョブを RAD 0 の QUEBID で実行するようにバッチ・キューを変更します。そのキューですでに実行中のジョブは,元の RAD 値で実行を完了します。

#5

$ SET/QUEUE/NORAD BATCHQ1
 
$ SHOW QUEUE/FULL BATCHQ1
Batch queue BATCHQ1, idle, on QUEBID::
 /BASE_PRIORITY=4 /JOB_LIMIT=3 /OWNER=[SYSTEM]
 /PROTECTION=(S:M,O:D,G:R,W:S)

この例は,バッチ・キューの RAD 値を無効にします。


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