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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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まえがき
第 1 章:リファレンス・セクション
付録 A:廃止されたコマンド
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TCP/IP 接続を介して,リモート IBM ホストへの接続を確立します。これによって,TN3270 ターミナル・エミュレータを起動することにより,ローカルなキーボードが IBM-3279 クラスのターミナル・キーボードをエミュレートします。

形式

SET HOST/TN3270

  • IP ホスト名

  • IP アドレス

注意

IP ホスト名あるいは IP アドレスのどちらか一方だけを指定できます。


パラメータ



IP ホスト名

リモート・ホストの IP ホスト名を指定します。

IP アドレス

リモート・ホストの IP アドレスを指定します。

説明

SET HOST/TN3270 コマンドを使用すると,ローカル・ホストで TN3270 ターミナル・エミュレータ Telnet クライアント・プログラムを起動して,リモートの IBM システム上の Telnet サーバに接続できます。リモート・ホストを指定するパラメータは,IP ホスト名または IP アドレスです。 TN3270 クライアントは,自動的に端末のタイプ (IBM-3278-2,IBM-3278-3,IBM-3278-4,またはIBM-32798-5) を判定します。

修飾子



/AUTHENTICATE

リモート・ノードへのアクセスのために Kerberos 認証を使用することを指定します。

/PORT=ポート

使用するリモート TCP ポート番号を指定します。省略時の設定は 23 です。

/TERMINAL_TYPE

ターミナル・エミュレータを, 1 つのターミナル・タイプ (VT100, VT200, VT300, VT400, VT500) に設定します。

#1

$ SET HOST/TN3270 remotehst3

この例では,TCP/IP 接続を介して,リモート IBM システム remotehst3 上の TELNET サーバへの接続を確立します。


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