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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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まえがき
第 1 章:リファレンス・セクション
付録 A:廃止されたコマンド
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DCL ディクショナリ


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F$TIME

現在の日付 / 時刻を絶対時間形式で戻します。

F$TIME 関数には引数がありませんが,括弧は指定しなければなりません。


形式

F$TIME()



戻り値


現在の日付と時刻を含む文字列。戻される文字列は,次の形式の 23 文字から構成されます。


dd-mmm-yyyy hh:mm:ss.cc 

現在の日が 1 〜 9 の場合は,戻される文字列の最初の文字は空白です。文字列のうち時刻の部分は,常に文字列位置 13,つまり文字列の先頭から 12 文字のオフセット位置です。

返される文字列の空白を保持するには,等号 (=) を使用しなければなりません。文字列代入演算子 (:=) を使用すると,先行する空白文字が除かれます。




引数

なし。

#1

$ OPEN/WRITE OUTFILE DATA.DAT 
$ TIME_STAMP = F$TIME() 
$ WRITE OUTFILE TIME_STAMP 
 

この例では,F$TIME 関数を使用して,コマンド・プロシージャから作成したファイルに,タイムスタンプを記録する方法を示しています。 OUTFILE は DATA.DAT というファイルの論理名で,このファイルは書き込みのためにオープンされています。 F$TIME 関数は,現在の日付および時刻文字列を戻し,この文字列を, TIME_STAMP というシンボルに割り当てます。 WRITE コマンドは,日付および時刻文字列を OUTFILE に書き込みます。


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