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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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まえがき
第 1 章:リファレンス・セクション
付録 A:廃止されたコマンド
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F$GETENV (Alpha のみ)

指定されたコンソール環境変数の値を戻します。

形式

F$GETENV (項目リスト)



戻り値


指定されたコンソール環境変数の値を戻します。システムがコンソール・モードである場合,ユーザはコンソール環境変数を修正することができます。このレキシカル関数を使用することで,システムが稼動中に変数の内容を読み取ることができます。


引数



項目リスト

定義されているコンソール環境変数名は次のとおりです。

Auto_action, Boot_dev, Bootdef_dev, Booted_dev, Boot_file, Booted_file, Boot_osflags, Booted_osflags, Boot_reset, Dump_dev, Enable_audit, License, Char_set, Language, Tty_dev


説明

指定されたコンソール環境変数の値を戻します。

#1

$ dump_device = f$getenv("dump_dev") 
$ write sys$output "The dump device for this system is ", dump_device 
 

この関数は,システムのダンプ装置を表示します。


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