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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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まえがき
第 1 章:リファレンス・セクション
付録 A:廃止されたコマンド
索引
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F$GETDVI

指定された装置に関する指定された情報を戻します。

形式

F$GETDVI (装置名,項目[,パス名])



戻り値


要求する項目に応じて,整数または文字列となります。各項目の戻された値を 表 1-6 に示します。


引数



装置名

物理装置名,または物理装置名に割り当てられている論理名を指定します。文字列式として指定します。

装置名 が評価されると,F$GETDVI 関数は名前の初めの文字を調べます。名前の最初の文字がアンダースコア (_) の場合は,物理装置として扱われます。そうでない場合は,論理名変換を一回行いその等価名 (またはもとの名前) が使用されます。

項目

戻される装置情報のタイプを指定します。文字列式を指定します。 表 1-6 に示す 1 項目を指定します。

パス名 (Alpha/I64 のみ)

マルチパス対応装置のパス名を指定します。パス名は文字列式で指定します。

パス名引数を使用するかどうかについては, 表 1-6 の項目コードの説明を参照してください。一般に,パスによって異なる情報を戻す項目コードは パス名引数を使用します。マルチパス装置のパスは,SHOW DEVICE /FULL コマンド,システム・サービス SYS$DEVICE_PATH_SCAN,レキシカル関数 F$MULTIPATH で参照できます。

パス名引数を指定すると,指定された装置上に存在するパスと比較して検証されます。パスが存在しないと,たとえ指定した項目コードでパス名 引数を使用していない場合でも,NOSUCHPATH エラーが戻されます。


説明

$GETDVI システム・サービスを起動し,指定した装置に関する指定した情報を戻します。F$DEVICE 関数を使用すると,現在使用しているシステムの装置の一覧を得ることができます。引数項目の記述が別の方法でない限り, F$GETDVI 関数はローカル・ノードのみの装置情報を戻します。

この関数を使用すると,プロセスにチャネルを割り当てる必要のない装置の情報を得ることができます。

F$GETDVI 関数は, $GETDVI システム・サービス呼び出し時に指定できるすべての項目の情報を戻します。 $GETDVI システム・サービスが許可する項目に加えて, F$GETDVI 関数は EXISTS の指定を許可します。

表 1-6 は,F$GETDVI 関数に指定する項目,戻される情報,およびその情報のデータ・タイプを示しています。 表 1-6 に示す戻される情報に加えて, F$GETDVI 関数は $GETDVI システム・サービスで作成される任意のエラー・メッセージも戻します。

$GETDVI システム・サービスおよび指定できる項目についての詳細は『OpenVMS System Services Reference Manual』を参照してください。

表 1-6 F$GETDVI 項目
項目 データ・
タイプ
戻される情報1
ACCESSTIMES_RECORDED
(Alpha/I64 のみ)
文字列 ボリュームがアクセス時刻の記録をサポートしている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
ACPPID 文字列 補助制御プロセス(ACP)識別
ACPTYPE 文字列 ACP タイプ・コード。F11V1,F11V2,F11V3,F11V4,F11V5,F64,HBS,JNL,MTA, NET,REM,UCX,ILLEGAL のいずれか。

次の場合は,ACPTYPE 項目には ILLEGAL が返される。

  • 装置がマウントされていない,あるいは /FOREIGN 修飾子を使用してマウントされている場合。

  • ACPTYPE が現在定義されていない場合。

ALL 文字列 装置が割り当てられている場合は TRUE,そうでない場合は FALSE。
ALLDEVNAM 文字列 割り当てクラス装置名
ALLOCLASS 0 〜 255 間のロングワード整数値 ホストの割り当てクラス
ALT_HOST_AVAIL 文字列 代替パスを提供するホストが使用可能である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
ALT_HOST_NAME 文字列 代替パスを提供するホスト名
ALT_HOST_TYPE 文字列 代替パスを提供するホストのハードウェア・タイプ
AVAILABLE_PATH_COUNT
(Alpha/I64 のみ)
整数値 マルチパス対応装置の,使用可能で稼動中のパスの数
AVL 文字列 装置が使用可能である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
CCL 文字列 キャリッジ制御装置である場合は TRUE。そうでない場合はFALSE。
CLUSTER 整数値 ボリューム・クラスタ・サイズ
CONCEALED 文字列 論理装置名が隠し装置に変換される場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
CYLINDERS 整数値 ボリュームのシリンダ数(ディスクのみ)
DEVBUFSIZ 整数値 装置バッファ・サイズ
DEVCHAR 整数値 装置属性
DEVCHAR2 整数値 追加装置属性
DEVCLASS 整数値 装置クラス。システム上で戻される装置クラスの値を調べる方法は,例を参照。
DEVDEPEND 整数値 装置依存情報
DEVDEPEND2 整数値 追加装置依存情報
DEVICE_MAX_IO_SIZE
(Alpha および I64 のみ)
整数値 デバイスのデバイス・ドライバがサポートする,セグメント化されていない最大の転送サイズ。この値はデバイス・ドライバがサポートする絶対的な最大サイズであり,他のソフトウェア層 (RMS や XFC など) での最大値が小さければ,最大転送サイズも制限される。
DEVICE_TYPE_NAME 文字列 装置タイプ名。装置が SCSI テープまたはディスクである場合,装置タイプ名は装置から直接取得される。
DEVLOCKNAM 文字列 装置の一意なロック名
DEVNAM 文字列 装置名
DEVSTS 整数値 装置依存状態情報
DEVTYPE 整数値 装置タイプ。システム上で戻される装置タイプの値を調べる方法は,例を参照。
DFS_ACCESS 文字列 装置がリモート・ノードの分散ファイル・システム (DFS) サーバに接続された仮想ディスクの場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
DIR 文字列 装置がディレクトリ構造である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
DMT 文字列 装置にディスマウントのための印がある場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
DUA 文字列 汎用装置である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
ELG 文字列 装置でエラー・ログを有効にしている場合は TRUE。そうでない場合はFALSE。
ERASE_ON_DELETE
(Alpha/I64 のみ)
文字列 ボリューム上のファイルを削除する際に,ディスク・ブロックにゼロが書き込まれる場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
ERRCNT 整数値 装置のエラー・カウント。 SET DEVICE /RESET=ERRCNT コマンドでエラー・カウントがリセットされた場合は,エラー・カウントがリセットされた日付と時刻を SHOW DEVICE/FULL コマンドで表示することができる。

パス名パラメータを指定すると,そのパスに対するエラー・カウントだけが戻される。 パス名パラメータを省略すると,マルチパス装置のすべてのパスに対するエラー・カウントの合計が戻される。

ERROR_RESET_TIME
(Alpha/I64 のみ)
文字列 エラー・カウントがリセットされた時刻
EXISTS 文字列 システム上に装置がある場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
EXPSIZE (Alpha/I64 のみ) 整数値 ボリュームで拡張可能な現在の上限。
FC_HBA_FIRMWARE_REV
(Alpha/I64 のみ)
文字列 Fibre Channel ホスト・バス・アダプタのファームウェア・リビジョン情報。他のデバイスの場合は,ヌル文字列が返される。
FC_NODE_NAME
(Alpha/I64 のみ)
文字列 Fibre Channel ホスト・バス・アダプタのノード名
FC_PORT_NAME
(Alpha/I64 のみ)
文字列 Fibre Channel ホスト・バス・アダプタのポート名
FOD 文字列 ファイル単位取り扱い装置である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
FOR 文字列 /FOREIGN 修飾子を使用してマウントされている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
FREEBLOCKS 整数値 ボリューム上のフリー・ブロック数(ディスクのみ)
FULLDEVNAM 文字列 完全指定の装置名
GEN 文字列 汎用装置である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
HARDLINKS_SUPPORTED
(Alpha/I64 のみ)
文字列 ボリューム上で別名ではなくハード・リンクがサポートされる場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
HOST_AVAIL 文字列 1 時パスを提供するホストが使用可能である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
HOST_COUNT 整数値 OpenVMS Cluster 内の他のノードでの装置使用を可能にするホスト数
HOST_NAME 文字列 1 次パスを提供するホストの名前
HOST_TYPE 文字列 1 次パスを提供するホストのハードウェア・タイプ
IDV 文字列 providing 入力が可能である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
LAN_ALL_MULTICAST_MODE
(Alpha/I64 のみ)
文字列 デバイスが,有効なマルチキャスト・アドレス宛てのパケットだけではなく,すべてのマルチキャスト・パケットを受信できる場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
LAN_AUTONEG_ENABLED
(Alpha/I64 のみ)
文字列 デバイスに,速度および二重モードの設定の自動折衝が設定されている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
LAN_DEFAULT_MAC_ADDRESS
(Alpha/I64 のみ)
文字列 デバイスの,省略時の MAC (media access control) アドレス。
LAN_FULL_DUPLEX
(Alpha/I64 のみ)
文字列 デバイスが全二重モードで動作している場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
LAN_JUMBO_FRAMES_ENABLED
(Alpha/I64 のみ)
文字列 デバイス上でジャンボ・フレームが有効な場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
LAN_LINK_STATE_VALID
(Alpha/I64 のみ)
文字列 LAN デバイスのデバイス・ドライバがリンク状態を正しく管理している場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。 DEMNA,すべての TURBOchannel アダプタ,すべての PCMPIA Ring アダプタ, Galaxy 共有メモリ,TGEC,DE205,DE422,DE425,DE434,DE435, DE500 (-XA および -AA バリアント。 -BA バリアントだけがサポートされている) デバイスのデバイス・ドライバは,リンクの状態を管理していない。
LAN_LINK_UP
(Alpha/I64 のみ)
文字列 リンクがアップ状態の場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。この項目コードは,テンプレート・デバイス (ユニット番号 0) の場合だけ有効。テンプレート LAN デバイスでない場合に使用すると,0 が返される。この項目は,新しいアダプタでのみサポートされる。特定のデバイスが LAN_LINK_UP をサポートしているかどうかを調べるには,まず LAN_LINK_STATE_VALID 項目を指定して F$GETDVI を使用しなければならない。詳細は,この項目の説明を参照。リンク状態を管理していないアダプタに対して LAN_LINK_UP を使用すると, SS$_UNSUPPORTED というステータスが返される。
LAN_MAC_ADDRESS
(Alpha/I64 のみ)
文字列 デバイスの現在の MAC (media access control) アドレス。省略時の MAC アドレスと現在の MAC アドレスの違いについては,『OpenVMS System Services Reference Manual』を参照。
LAN_PROMISCUOUS_MODE
(Alpha/I64 のみ)
文字列 デバイスが,MAC アドレスおよび有効なマルチキャスト・アドレス宛てのパケットだけではなく,すべてのパケットを受信する場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
LAN_PROTOCOL_NAME
(Alpha/I64 のみ)
文字列 デバイス上で実行されている LAN プロトコルの名前。
LAN_PROTOCOL_TYPE
(Alpha/I64 のみ)
文字列 デバイス上で実行されている LAN プロトコルのタイプ。
LAN_SPEED
(Alpha/I64 のみ)
整数値 LAN デバイスの速度 (M ビット/秒単位)。有効な値は,4,10,16,100,1000,および 10000。
LOCKID 整数値 クラスタ単位のロック識別
LOGVOLNAM 文字列 論理ボリューム名
MAILBOX_BUFFER_QUOTA
(Alpha/I64 のみ)
整数値 メールボックスの現在のクォータ (符号なし整数のロングワード)。
MAILBOX_INITIAL_QUOTA
(Alpha/I64 のみ)
整数値 メールボックスの初期クォータ (符号なし整数のロングワード)。
MAXBLOCK 整数値 ボリューム上の論理ブロック数
MAXFILES 整数値 ボリューム上のファイルの最大数(ディスクのみ)
MBX 文字列 装置がメールボックスである場合は TRUE。そうでない場合はFALSE。
MEDIA_ID 整数値 非デコード・メディア ID
MEDIA_NAME 文字列 ディスク・タイプ名あるいはテープ・タイプ名
MEDIA_TYPE 文字列 装置名接頭辞
MNT 文字列 装置がマウントされている場合は TRUE。そうでない場合はFALSE。
MOUNT_TIME
(Alpha/I64 のみ)
文字列 ボリュームがマウントされた時刻。クラスタにマウントされたボリュームの場合は,最初のマウント時刻だけが記録され,以降のマウント時刻は記録されない。
MOUNTCNT 整数値 ボリュームがローカル・ノードにマウントされた回数。

SHOW DEVICE コマンドによって表示される MOUNTCNT の値は,クラスタの全メンバが行ったボリューム・マウントの総数である。

MOUNTVER_ELIGIBLE
(Alpha/I64 のみ)
文字列 ボリュームに対してマウント・チェックを行うことができる場合には TRUE。そうでない場合は FALSE。 /FOREIGN または /NOMOUNT_VERIFICATION 修飾子を指定してマウントしたボリュームは,マウント・チェックの対象にならない。
MPDEV_AUTO_PATH_SW_CNT (Alpha/I64 のみ) 整数値 マルチパス装置で,入出力エラーや,ローカル・パスが利用可能になった場合のリモート・パスからローカル・パスへの自動的な「フェール・バック」などにより,パスが自動的に切り替わった回数。
MPDEV_CURRENT_PATH (Alpha/I64 のみ) 文字列 マルチパス装置の現在のパス名。

装置がマルチパス・セットに含まれていないときに,この装置のクラス・ドライバがパス名をサポートしている場合は,このレキシカルは装置パス名を返す。SYS$DKDRIVER,SYS$DUDRIVER,SYS$MKDRIVER,および SYS$GKDRIVER はパス名をサポートする。

装置のクラス・ドライバがパス名をサポートしていない場合は空文字列を返す。

MPDEV_MAN_PATH_SW_CNT (Alpha/I64 のみ) 整数値 SET DEVICE /PATH /SWITCH コマンドやシステム・サービス $SET_DEVICE により,マルチパス装置のパスを手動で切り替えた回数。
MT3_DENSITY 文字列 装置の現在の記録密度 (テープのみ)。
MT3_SUPPORTED 文字列 装置が MT3DEF に定義されている記録密度をサポートしている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE (Alpha のテープのみ)。
MULTIPATH
(Alpha/I64 のみ)
文字列 装置がマルチパス・セットのメンバの場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
MVSUPMSG (Alpha/I64 のみ) 文字列 この装置上で,マウント・チェックの OPCOM メッセージが現在抑止されている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。マウント・チェック・メッセージの抑止についての詳細は,システム・パラメータ MVSUPMSG_INTVL および MVSUPMSG_NUM を参照。
NET 文字列 ネットワーク装置である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
NEXTDEVNAM 文字列 ボリューム・セット中の次のボリュームの装置名 (ディスクのみ)
NOCACHE_ON_VOLUME
(Alpha/I64 のみ)
文字列 ボリュームがすべてのキャッシュを無効にしてマウントされた場合には TRUE。そうでない場合には FALSE。
NOHIGHWATER
(Alpha/I64 のみ)
文字列 ボリューム上でハイウォータ・マークが無効になっている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
NOSHARE_MOUNTED (Alpha/I64 のみ) 文字列 ボリュームが /NOSHARE 付きでマウントされた場合には TRUE。そうでない場合は FALSE。
ODS2_SUBSET0
(Alpha/I64 のみ)
文字列 マウントされているボリュームが ODS-2 ファイル構造のサブセットしかサポートしていない場合には TRUE。そうでない場合は FALSE。
ODS5 (Alpha/I64 のみ) 文字列 マウントされているボリュームが ODS-5 の場合には TRUE。そうでない場合は FALSE。
ODV 文字列 providing 出力が可能である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
OPCNT 整数値 装置の操作回数。操作回数は SET DEVICE/RESET=OPCNT コマンドでリセットされているかもしれない点に注意。

パス名パラメータを指定すると,そのパスの操作回数だけが戻される。 パス名パラメータを省略すると,マルチパス装置のすべてのパスに対する操作回数の合計が戻される。

OPR 文字列 装置が演算子である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
OWNUIC 文字列 所有者の利用者識別コード(UIC)
PATH_AVAILABLE (Alpha/I64 のみ) 文字列 指定したパスが使用可能な場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。

この項目コードは,一般に パス名パラメータとともに使用する。 パス名パラメータを省略すると,マルチパス装置の現在のパスに関する情報が戻される。

PATH_NOT_RESPONDING
(Alpha/I64 のみ)
文字列 指定されたパスが応答なしとしてマークされている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。

この項目コードは,一般に パス名パラメータとともに使用する。 パス名パラメータを省略すると,マルチパス装置の現在のパスに関する情報が戻される。

PATH_POLL_ENABLED
(Alpha/I64 のみ)
文字列 指定されたパスでマルチパス・ポーリングが有効な場合には TRUE。そうでない場合は FALSE。

この項目コードは,一般に パス名パラメータとともに使用する。 パス名パラメータを省略すると,マルチパス装置の現在のパスに関する情報が戻される。

PATH_SWITCH_FROM_TIME (Alpha/I64 のみ) 文字列 このパスが手動または自動で切り替えられてからの時間。

この項目コードは,一般に パス名パラメータとともに使用する。 パス名パラメータを省略すると,マルチパス装置の現在のパスに関する情報が戻される。

PATH_SWITCH_TO_TIME
(Alpha/I64 のみ)
文字列 このパスが手動または自動で切り替えられるまでの時間。

この項目コードは,一般に パス名パラメータとともに使用する。 パス名パラメータを省略すると,マルチパス装置の現在のパスに関する情報が戻される。

PATH_USER_DISABLED
(Alpha/I64 のみ)
文字列 指定されたパスが,SET DEVICE /PATH /NOENABLE コマンドで無効にされている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。

この項目コードは,一般に パス名パラメータとともに使用する。 パス名パラメータを省略すると,マルチパス装置の現在のパスに関する情報が戻される。

PID 文字列 装置所有者のプロセス識別番号
PREFERRED_CPU 整数値 戻り引数は,優先 CPU を示すビットがセットされた 32 ビットの CPU ビット・マスクである。戻り引数がゼロのビット・マスクを含んでいれば,Fast Path が無効にされているか,装置が Fast Path 対応装置でないために,優先 CPU は存在しない。戻り引数は, $PROCESS_AFFINITY システム・サービスへの CPU ビット・マスク入力引数として使用される。この引数は,アプリケーション・プロセスを最適な優先 CPU に割り当てるために使用できる。
PREFERRED_CPU_BITMAP
(Alpha/I64 のみ)
文字列 複数のゼロと,1 が最大 1 個からなるビットマップ文字列。ビットマスク内の 1 は,デバイスが対応付けられている CPU の番号を示す。文字列の長さは,システム上の CPU の数により決まる。ビットマップ文字列内に 1 がない場合は,システム全体で Fast Path が無効になっているか,デバイスが Fast Path 対応でないかのどちらかである。
PROT_SUBSYSTEM_ENABLED (Alpha/I64 のみ) 文字列 保護サブシステムを有効にしてボリュームがマウントされた場合には TRUE。そうでない場合は FALSE。
QLEN (Alpha/I64 のみ) 整数値 装置のキューの長さ。 I/O 待ち状態のキューの深さではなく,すでにドライバ内にある I/O 要求の数。
RCK 文字列 読み込みチェックが設定されている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
RCT 文字列 装置に RCT が含まれている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
REC 文字列 レコード単位取り扱い装置である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
RECSIZ 整数値 ブロック状態のレコード・サイズ
REFCNT 整数値 装置を使用したプロセスの参照回数
REMOTE_DEVICE 文字列 リモート・デバイスである場合は TRUE。そうでない場合はFALSE。
RND 文字列 装置がランダム・アクセスを許可する場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
ROOTDEVNAM 文字列 ボリューム・セット中のルート・ボリュームの装置名 (ディスクのみ)
RTM 文字列 リアルタイム装置である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
SCSI_DEVICE_FIRMWARE_REV (Alpha/I64 のみ) 文字列 SCSI ディスクまたは SCSI テープのファームウェアのリビジョン番号。それ以外の装置の場合には空文字列が戻される。
SDI 文字列 単一ディレクトリ構造である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
SECTORS 整数値 1 トラックあたりのセクタ数 (ディスクのみ)
SERIALNUM 整数値 ボリューム・シリアル番号 (ディスクのみ)
SERVED_DEVICE 文字列 served 装置である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
SET_HOST_TERMINAL 文字列 リモート・ノードから SET HOST セッションを使用するためのリモート・ターミナルである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
SHDW_CATCHUP_COPYING 文字列 完全コピー操作のターゲットのメンバである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
SHDW_COPIER_NODE (Alpha/I64 のみ) 文字列 コピーまたはマージ操作をアクティブに実行しているノード名。
SHDW_DEVICE_COUNT (Alpha/I64 のみ) 整数値 仮想ユニット内にある装置の総数。コピー操作のターゲットとして追加されている装置も含む。
SHDW_GENERATION (Alpha/I64 のみ) 文字列 仮想ユニットの現在の内部更新番号。この値は変わることがある。
SHDW_MASTER 文字列 仮想ユニットである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
SHDW_MASTER_MBR (Alpha/I64 のみ) 文字列 マージおよびコピー修理操作,およびシャドウ・セットの復元操作に使用される,マスタ・メンバ・ユニット名。
SHDW_MASTER_NAME 文字列 指定された装置がメンバであるシャドウ・セットを表わす仮想ユニットの装置名。指定された装置がメンバでない,または装置が仮想ユニットである場合, F$GETDVI 関数は空文字列 ("") を戻す。
SHDW_MBR_COPY_DONE
(Alpha/I64 のみ)
文字列 このメンバ・ユニットで実行されたコピー操作の割合。
SHDW_MBR_COUNT (Alpha/I64 のみ) 文字列 仮想ユニットにある,完全なソース・メンバの数。コピー・ターゲットとして追加される装置は,完全なソース・メンバではない。
SHDW_MBR_MERGE_DONE (Alpha/I64 のみ) 文字列 このメンバ・ユニットで実行されたマージ操作の割合。
SHDW_MBR_READ_COST
(Alpha/I64 のみ)
文字列 メンバ・ユニットの現在の値のセット。この値を変更することによって,ユーザが指定する値を使用することができる。
SHDW_MEMBER 文字列 シャドウ・セット・メンバである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
SHDW_MERGE_COPYING
(Alpha/I64 のみ)
文字列 シャドウ・セットのマージ・メンバである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
SHDW_MINIMERGE_ENABLE (Alpha/I64 のみ) 文字列 クラスタ内のいずれかのシステムがクラッシュすると,仮想ユニットが完全マージではなくミニマージを実行する場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
SHDW_NEXT_MBR_NAME 文字列 シャドウ・セットでの次のメンバの装置名。仮想ユニットを指定した場合, F$GETDVI 関数はシャドウ・セットメンバの装置名を戻す。シャドウ・セット・メンバ・ユニット名を装置名と引数とともに指定した場合, "次" のメンバ・ユニットを戻す。それ以上メンバがいなければ空文字列を戻す。

シャドウ・セットのすべてのメンバを確認するには,まず F$GETDVI に仮想ユニットを指定する。それ以降の呼び出しでは,空文字列を戻す (F$GETDVI 呼び出しが終わる) まで前の F$GETDVI が戻すメンバ名を指定する。

割り当てクラスがゼロでない場合,装置名は割り当てクラスを含む。そうでない場合はディスク制御装置の装置名を含む。

SHDW_READ_SOURCE
(Alpha/I64 のみ)
文字列 今回は読み込みに使用されるメンバ・ユニット名。キューの長さと読み込みコストの合計が最も少ないユニットが使用される。動的な値である。
SHDW_SITE (Alpha/I64 のみ) 整数値 指定された装置のサイト値。この値は SET DEVICE コマンドまたは SET SHADOW コマンドによって設定される。
SHDW_TIMEOUT
(Alpha/I64 のみ)
整数値 この装置に設定された,ユーザが指定するタイムアウト値。ユーザが SETSHOSHADOW ユーティリティを使用して値を設定していない場合は,メンバ・ユニットには SYSGEN パラメータ SHADOW_MBR_TMO の値が使用され,仮想ユニットには MVTIMEOUT の値が使用される。
SHR 文字列 共用可能である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
SPL 文字列 スプールされた状態である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
SPLDEVNAM 文字列 スプールされている装置名
SQD 文字列 順編成のブロック単位取り扱い装置である場合 (つまり磁気テープの場合) は TRUE。そうでない場合は FALSE。
STS 整数値 状態情報
SWL 文字列 ライト・ロックされたソフトウェアである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TOTAL_PATH_COUNT
(Alpha/I64 のみ)
整数値 マルチパス対応装置のパスの数。
TRACKS 整数値 1 シリンダあたりのトラック数 (ディスクのみ)
TRANSCNT 整数値 ボリューム・トランザクション回数
TRM 文字列 装置がターミナルである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TT_ACCPORNAM 文字列 ターミナル・サーバ名とポート名
TT_ALTYPEAHD 文字列 ターミナルに代替先読みを可能なバッファがある場合は TRUE。そうでない場合は FALSE (ターミナルのみ)
TT_ANSICRT 文字列 ANSI CRT ターミナルである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE (ターミナルのみ)
TT_APP_KEYPAD 文字列 キーパッドがアプリケーション・モードである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE (ターミナルのみ)
TT_AUTOBAUD 文字列 ターミナルにボー・レート自動検出機能がある場合TRUE。そうでない場合は FALSE (ターミナルのみ)
TT_AVO 文字列 VT-100 ファミリのターミナル・ディスプレイがある場合は TRUE。そうでない場合は FALSE (ターミナルのみ)
TT_BLOCK 文字列 ブロック・モード機能がある場合は TRUE。そうでない場合は FALSE (ターミナルのみ)
TT_BRDCSTMBX 文字列 メールボックス・ブロードキャスト・メッセージを使用する場合は TRUE。そうでない場合は FALSE (ターミナルのみ)
TT_CHARSET 整数値 ターミナルがサポートするコード化文字セットを示すビットマップ
TT_CRFILL 文字列 キャリッジ・リターンを使用した後フィルを必要とする場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TT_CS_HANGUL 文字列 DEC Korean 文字セットをサポートしている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TT_CS_HANYU 文字列 DEC Hanyu 文字セットをサポートしている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TT_CS_HANZI 文字列 DEC Hanzi 文字セットをサポートしている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TT_CS_KANA 文字列 DEC Kana 文字セットをサポートしている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TT_CS_KANJI 文字列 DEC Kanji 文字セットをサポートしている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TT_CS_THAI 文字列 DEC Thai 文字セットをサポートしている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TT_DECCRT 文字列 Digital CRT ターミナルである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_DECCRT2 文字列 Digital CRT2 ターミナルである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_DECCRT3 文字列 Digital CRT3 ターミナルである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_DECCRT4 文字列 Digital CRT4 ターミナルである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_DIALUP 文字列 ダイアルアップ回線に接続している場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_DISCONNECT 文字列 切断可能である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_DMA 文字列 直接メモリ・アクセス(DMA)モードがある場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_DRCS 文字列 ロード可能な文字フォントをサポートしている場合はTRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_EDIT 文字列 編集属性が設定されている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TT_EDITING 文字列 拡張編集が可能である場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TT_EIGHTBIT 文字列 8 ビットASCII 文字セットを使用する場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_ESCAPE 文字列 エスケープ・シーケンスを生成する場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_FALLBACK 文字列 multinational fallback オプションを使用する場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_HALFDUP 文字列 ターミナルが半二重モードである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_HANGUP 文字列 ハングアップ属性が設定されている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TT_HOSTSYNC 文字列 ホスト/ターミナル通信がある場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_INSERT 文字列 挿入モードが省略時の行編集モードになっている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_LFFILL 文字列 行送りの後フィルを必要とする場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TT_LOCALECHO 文字列 ローカル・エコー属性が設定されている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_LOWER 文字列 小文字の文字セットがある場合は TRUE。そうでない場合はFALSE(ターミナルのみ)。
TT_MBXDSABL 文字列 ターミナルに関連づけられているメールボックスが,要求されていない,または要求されている入力通知を受け取る場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TT_MECHFORM 文字列 改ページ機能がある場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_MECHTAB 文字列 タブ機能,およびタブ拡張機能がある場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_MODEM 文字列 ターミナルがモデムに接続している場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_MODHANGUP 文字列 修正するハングアップ属性が設定されている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_NOBRDCST 文字列 ブロードキャスト・メッセージを受け取る場合はTRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_NOECHO 文字列 入力文字がエコーされる場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TT_NOTYPEAHD 文字列 読み込み操作でデータを要求する場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TT_OPER 文字列 オペレータ・ターミナルである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_PAGE 整数値 ターミナル・ページの長さ(ターミナルのみ)
TT_PASTHRU 文字列 フロー制御が有効な PASSALL モードである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_PHYDEVNAM 文字列 チャネル番号または仮想ターミナルに関連づけられた物理装置名
TT_PRINTER 文字列 プリンタ・ポートが使用可能なは TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_READSYNC 文字列 読み込み同期化機能がある場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_REGIS 文字列 ReGIS グラフィックがある場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_REMOTE 文字列 設定したモデム制御がある場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_SCOPE 文字列 ターミナルがビデオ・スクリーン・ディスプレイである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_SECURE 文字列 機密サーバを認識できる場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_SETSPEED 文字列 ターミナル行でスピードを設定できる場合はTRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_SIXEL 文字列 シクセルがサポートされている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_SYSPWD 文字列 特殊なターミナルでシステム・パスワード使用可能な場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
TT_TTSYNC 文字列 ターミナル/ホストの同期化が存在する場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ターミナルのみ)。
TT_WRAP 文字列 右マージンを越えてカーソルが移動した時,新しい行を挿入する場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
UNIT 整数値 ユニット番号
VOLCHAR (Alpha/I64 のみ) 文字列 マウントされた装置のボリューム特性または機能を表現する, 128 ビット文字列 (16 バイト)。ビットが設定されると,ボリュームは機能を実行できるようになる。
VOLCOUNT 整数値 ボリューム・セット中のボリューム回数 (ディスクのみ)
VOLNAM 文字列 ボリューム名
VOLNUMBER 整数値 ボリューム・セット中の現在のボリュームの番号 (ディスクのみ)
VOLSETMEM 文字列 装置がボリューム・セットである場合は TRUE。そうでない場合は FALSE(ディスクのみ)。
VOLSIZE (Alpha/I64 のみ) 整数値 ボリュームの現在の論理ボリューム・サイズ。
VOLUME_EXTEND_QUANTITY (Alpha/I64 のみ) 整数値 ボリューム上のすべてのファイルに対して省略時の拡張サイズとして使用するブロック数。
VOLUME_MOUNT_GROUP
(Alpha/I64 のみ)
文字列 ボリュームが /GROUP 付きでマウントされている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
VOLUME_MOUNT_SYS
(Alpha/I64 のみ)
文字列 ボリュームが /SYSTEM 付きでマウントされている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
VOLUME_PENDING_WRITE_ERR
(Alpha/I64 のみ)
整数値 ボリューム上で保留されている書き込みエラーの数。
VOLUME_RETAIN_MAX
(Alpha/I64 のみ)
文字列 DCL コマンド SET VOLUME/RETENTION で指定された,ボリュームの最長保存時間。
VOLUME_RETAIN_MIN
(Alpha/I64 のみ)
文字列 DCL コマンド SET VOLUME/RETENTION で指定された,ボリュームの最短保存時間。
VOLUME_SPOOLED_DEV_CNT
(Alpha/I64 のみ)
整数値 ボリュームにスプールされているデバイスの数。
VOLUME_WINDOW
(Alpha/I64 のみ)
整数値 ボリュームの,省略時のウィンドウ・サイズ。
VPROT 文字列 ボリューム保護マスク
WCK 文字列 書き込みチェックが設定されている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
WRITETHRU_CACHE_ENABLED (Alpha/I64 のみ) 文字列 ボリュームが,ライトスルー・キャッシュを有効にしてマウントされている場合は TRUE。そうでない場合は FALSE。
WWID (Alpha/I64 のみ) 文字列 Fibre Channel 装置のためのワールドワイド識別子。


1戻される情報リストに加え,F$GETDVI 関数は $GETDVI システム・サービスで作成される任意のエラー・メッセージも戻します。


#1

$  ERR = F$GETDVI("_DQA0","ERRCNT")
$ SHOW SYMBOL ERR
  ERR = 0  Hex = 00000000 Octal = 000000
 


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