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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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目次
まえがき
第 1 章:リファレンス・セクション
付録 A:廃止されたコマンド
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DCL ディクショナリ


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Exchange ユーティリティ (EXCHANGE) を起動します。このユーティリティは,オペレーティング・システムが通常認識できない形式で書き込まれた,大容量記憶ボリュームを操作します。

EXCHANGE を使用すると,次の操作を行うことができます。

  • フォーリン・ボリュームの作成

  • ファイルをボリュームに転送,ボリュームからファイルを転送

  • ボリュームのディレクトリの一覧作成

RT-11 ディスクのようなブロック・アドレス指定可能な装置の場合, EXCHANGE は,ファイル名の変更やファイルの削除などの操作も実行できます。 EXCHANGE は,フォーリン・ボリュームのイメージである Files-11 ファイルも操作できます。これらのファイルは 仮想装置 と呼ばれます。

EXCHANGE についての詳細は,『OpenVMS Exchange Utility Manual』 ( ドキュメンテーション CD-ROM に用意されています ),またはオンライン・ヘルプを参照してください。


形式

EXCHANGE [サブコマンド] [ファイル指定] [ファイル指定]


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