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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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目次
まえがき
第 1 章:リファレンス・セクション
付録 A:廃止されたコマンド
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ファイルやディレクトリ,あるいはディスク・ボリューム,磁気テープ・ボリューム, CD-ROM ボリュームの内容を,10 進数,16 進数,もしくは 8 進数の形式で,または ASCII で,あるいは書式整形したデータ構造によって表示します。このコマンドはプロセス・ダンプの生成に使用することもできます。

形式

DUMP ファイル指定 [,...]


パラメータ



ファイル指定 [,...]

ダンプするファイルまたは装置名を指定します。

指定した装置がディスクでもテープでもネットワーク装置でもない場合,あるいは装置が /FOREIGN 修飾子を指定してマウントされている場合,ファイル指定は装置名だけを含むものでなければなりません。

指定の装置が, /FOREIGN 修飾子を指定せずにマウントされたネットワーク装置かディスク装置,またはテープ装置である場合,ファイル指定にはワイルドカード文字 (* と %) が使用できます。

Files-11 C/D 形式の規格は,マウントされているボリューム,およびフォーリン・マウントされているボリュームでインプリメントされています。


説明

省略時の設定では, DUMP コマンドは ASCII 文字と 16 進ロングワードの両方で出力を編集します。基数修飾子 (/OCTAL,/DECIMAL,/HEXADECIMAL),または長さ修飾子 (/BYTE,/WORD,/LONGWORD) を使用すると,別の形式を指定できます。

ファイルのダンプ

入力媒体が,/FOREIGN 修飾子を指定せずにマウントしたネットワーク装置,ディスク装置,またはテープ装置である場合,DUMP コマンドはファイルに作用します。ファイルは,レコード単位またはブロック単位でダンプできます。ワイルドカード文字のアスタリスク (*) とパーセント記号 (%) を指定して,処理する複数のファイルを選択することもできます。

ボリュームのダンプ

入力媒体がディスク装置でもテープ装置でもない場合,または /FOREIGN 修飾子を指定してマウントされている場合,DUMP コマンドは,非ファイル構造 (NFS) 媒体としての入力装置に作用します。ディスク装置は,512 バイトの論理ブロックごとにダンプされます。その他の装置は,物理ブロックごとにダンプされます。入力媒体の再位置付けは行われません。そのため, 1 つの DUMP コマンドでテープの連続したブロックをダンプすることができます。

LOG_IO( 論理入出力 ) 特権を持っている場合には, Files-11 構造のボリュームのどのブロックでもダンプできます。たとえば,/BLOCKS 修飾子を使用して,システム・ディスクの 100 番ブロックをダンプできます。

プロセスのダンプ

/PROCESS 修飾子を使用すると, DUMP コマンドは,プロセス・ダンプ・ファイルの作成を試みます。

ダンプの読み込み

ASCII 形式では,読み込みは左から右に行われます。 16 進表現,10 進表現,および 8 進表現では,読み込みは右から左に行われます。

修飾子の数値指定

/BLOCKS,/RECORDS,および /NUMBER 修飾子の数値は 10 進数で指定するか,または 16 進数,8 進数,10 進数を表すためにそれぞれの先頭に %X,%O, %D を付けて指定します。たとえば,10 進数の値 24 を指定する有効な方法を次に示します。

24
%X18
%O30
%D24

修飾子



/ALLOCATED

ファイルに割り当てられたすべてのブロックをダンプに含めます。省略時の設定では,ファイルの終端 [EOF] に続くブロックはダンプに含まれません。

入力が /FOREIGN 修飾子を指定しないでマウントされているディスクの場合には, /ALLOCATE 修飾子を指定できます。 /ALLOCATE 修飾子と /RECORDS 修飾子は,同時に指定できません。

/BLOCKS[=(オプション[,...])]

指定された 1 つまたは複数のブロックを,一度に 1 ブロックずつダンプします。ネットワーク装置を除くすべての装置では,これが省略時の動作です。

ブロック番号は,ファイルの先頭を基準にした整数値を指定します。通常,ブロックには 1 から始まる番号が付いています。ディスク装置が /FOREIGN 修飾子を使用してマウントされている場合は,ブロックには 0 から始まる番号が付けられます。次のオプションのいずれかを指定して,ダンプするブロックの範囲を選択します。

START: n ダンプする最初のブロックの番号を指定します。省略時の設定は,最初のブロックです。
END: n ダンプする最後のブロックの番号を指定します。省略時の設定は,最後のブロック,またはファイルの終端(EOF)ブロックです。これは,/ALLOCATE 修飾子を指定したかどうかによって決まります。
COUNT: n ダンプするブロック数を指定します。 COUNT オプションは,END オプションの代わりに使用できます。両方を同時に指定することはできません。

オプションを 1 つだけ指定する場合は,括弧を省略できます。

/BLOCKS 修飾子と /RECORDS 修飾子を同時に指定することはできません。

Files-11 構造のボリュームの任意のブロックをダンプするには, /BLOCKS 修飾子を使用します。この操作を行うためには,LOG-IO( 論理入出力 ) 特権が必要です。

/BYTE

ダンプをバイト単位で書式整形します。 /BYTE,/LONGWORD,および /WORD 修飾子を同時に指定することはできません。省略時の形式は,ロングワードです。

/DECIMAL

ファイルを 10 進数でダンプします。/DECIMAL,/HEXADECIMAL (省略時の設定),および /OCTAL 修飾子を同時に指定することはできません。

/DESCRIPTOR[=(オプション[,...])]

指定の ISO 9660 ボリューム記述子を書式整形してダンプします。 /NOFORMATTED が指定されている場合には,ブロック単位で書式整形します。

指定できる記述子オプションを次に示します。

BOOT: n n 番目の Boot Record を検索します。
PVD: n n 番目の Primary Volume Descriptor を検索します。
SVD: n n 番目の Supplementary Volume Descriptor を検索します。
VPD: n n 番目の Volume Partition Descriptor を検索します。
VDST: n n 番目の Volume Descriptor Set Terminator を検索します。

オプションを 1 つだけ指定する場合は,括弧を省略できます。

ISO 9660 記述子は,ボリュームの最初からの位置で指定します。特に指定しない限り,省略時の値は 1 です。 ISO 9660 ボリュームは,指定した記述子を探し書式整形して出力するために,ボリューム記述子セット・シーケンスの最初から最後まで順番に検索されます。

/DIRECTORY

Files-11 オンディスク構造レベル 1,2,ないし 5 のディレクトリ・レコードか,または ISO 9660 ないし High Sierra のディレクトリ・レコードについて,指定のファイルのデータ・ブロックを書式整形したオンディスク構造としてダンプします。

/EXACT

/PAGE=SAVE 修飾子と /SEARCH 修飾子とともに使用し,正確に一致した文字列を検索することを指定します。この場合,検索文字列は二重引用符 (" ") で囲まなければなりません。

/SEARCH 修飾子を指定せずに /EXACT 修飾子を指定した場合は, Find (E1) キーを押したときに正確一致検索モードになります。

/FILE_HEADER

有効な Files-11 ヘッダの各データ・ブロックを,選択した基数と長さの形式ではなく,Files-11 ヘッダ形式でダンプします。

/FORMATTED (省略時の設定)



/NOFORMATTED

Files-11 形式でファイル・ヘッダをダンプします。 /NOFORMATTED 修飾子は,8 進形式でファイル・ヘッダをダンプします。 /HEADER 修飾子を指定した場合,この修飾子は便利です。

/HEADER

ファイル・ヘッダとアクセス制御リスト (ACL) をダンプします。ファイル・ヘッダだけをダンプするには,/BLOCK=(COUNT:0) も指定します。 /HEADER 修飾子は, /FOREIGN 修飾子を使用してマウントされた装置に対しては無効です。

表示形式を変更するには,/FORMATTED 修飾子を使用します。

/FILE_HEADER 修飾子とともに /HEADER 修飾子を指定すると,解釈された形式で Files-11 ファイル・ヘッダを出力できます。

省略時の設定では,ファイル・ヘッダは表示されません。

/HEXADECIMAL (省略時の設定)

ファイルを 16 進数でダンプします。/DECIMAL,/HEXADECIMAL (省略時の設定),および /OCTAL 修飾子は同時に指定できません。

/HIGHLIGHT[=キーワード]

/PAGE=SAVE 修飾子および /SEARCH 修飾子とともに使用し,一致した検索文字列の強調表示方法を指定します。一致した検索文字列があった場合は,行全体が強調表示されます。キーワードには BOLD,BLINK,REVERSE,UNDERLINE が指定できます。省略時の設定は BOLD です。

/IDENTIFIER=ファイル識別番号

指定したボリュームから,ファイル識別番号 (FID) によって選択されたファイルをダンプします。詳細は,DIRECTORY コマンドの /FILE_ID 修飾子を参照してください。

/LONGWORD (省略時の設定)

ダンプをロングワード単位で書式整形します。 /BYTE,/LONGWORD,および /WORD 修飾子を同時に指定することはできません。

/MEDIA_FORMAT=キーワード

ダンプするデータ構造の形式を指定します。キーワードは以下のいずれかでなければなりません。

CDROM ISO 9660 メディア形式を指定します。これは, /MEDIA_FORMAT 修飾子を指定しなかった場合の省略時の形式です。
CDROM_HS High Sierra メディア形式を指定します。



/NUMBER[=n]

出力行へのバイト・オフセットの割り当て方法を指定します。 /NUMBER 修飾子を指定すると,バイト・オフセットは n から始まり,ダンプ中継続的に増加します。/NUMBER 修飾子を省略すると,最初のバイト・オフセットはゼロになります。省略時の設定では,各ブロックまたはレコードの先頭で,バイト・オフセットはゼロに再設定されます。

/OCTAL

ファイルを 8 進数でダンプします。 /DECIMAL,/HEXADECIMAL (省略時の設定),および /OCTAL 修飾子を同時に指定することはできません。

/OUTPUT[=ファイル指定]

ダンプ用の出力ファイルを指定します。ファイルを指定しないと,省略時の設定により,ダンプするファイルのファイル名とファイル・タイプ .DMP が指定されます。 /OUTPUT 修飾子を指定しない場合は,ダンプは SYS$OUTPUT に出力されます。 /OUTPUT および /PRINTER 修飾子は同時に指定できません。

/PAGE[=キーワード]



/NOPAGE (省略時の設定)

ダンプ情報の画面表示を制御します。

/PAGE 修飾子には以下のキーワードが指定できます。

CLEAR_SCREEN 各ページが表示される前に,画面を消去します。
SCROLL 情報を一度に 1 行ずつ表示します。
SAVE[= n] 情報の画面を移動できるようにします。 n は,格納するページ数です。

/PAGE=SAVE 修飾子を使用すると,画面上の情報の間を移動できます。 /PAGE=SAVE 修飾子では,最大 255 カラムの情報を 5 画面まで格納できます。 /PAGE=SAVE 修飾子を使用する場合には,次のキーを使用して情報間を移動できます。

キー 説明
Up arrow key, Ctrl/B 1 行上にスクロールします。
Down arrow key 1 行下にスクロールします。
Left arrow key 1 つ左にスクロールします。
Right arrow key 1 つ右にスクロールします。
Find (E1) 情報が表示された時に探す文字列を指定します。
Insert Here (E2) 半画面右にスクロールします。
Remove (E3) 半画面左にスクロールします。
Select (E4) 80 カラム・モードと 132 カラム・モードを切り替えます。
Prev Screen (E5) 1 つ前のページの情報を表示します。
Next Screen (E6), Return, Enter, Space 次のページの情報を表示します。
F10, Ctrl/Z 終了します(設定が異なるユーティリティもあります)。
Help (F15) ユーティリティのヘルプ・テキストを表示します。
Do (F16) 最も古いページと最新のページの表示を切り替えます。
Ctrl/W 再表示します。

/PAGE 修飾子は /OUTPUT 修飾子と同時には指定できません。

/PATH_TABLE

ISO 9660 パス・テーブル形式でデータ・ブロックをダンプします。

/PRINTER

ダンプするファイルと同じファイル名でファイル・タイプが .DMP であるファイルに出力し,それを SYS$PRINT キューに登録します。 /PRINTER 修飾子を指定しなければ,ダンプは SYS$OUTPUT に出力されます。ワイルドカード文字 (* と %) は使用できません。 /OUTPUT 修飾子と /PRINTER 修飾子は同時には指定できません。

/PROCESS [/ID=pid] [プロセス名]

プロセス・ダンプの作成を試みます。省略時のプロセスは,現在のプロセスになります。他のプロセスのプロセス・ダンプを作成するには,プロセス ID またはプロセス名のどちらかを指定します。

/RECORDS[=(オプション[,...])]

ファイルを,1 度に 1 ブロックずつではなく, 1 度に 1 レコードずつダンプします (省略時の設定では,ネットワーク装置を除くすべての装置で, 1 度に 1 ブロックずつダンプします)。

各レコードには,1 から始まる番号が付けられます。

次のいずれかのオプションを指定して,ダンプするレコードの範囲を選択します。

START: n ダンプする最初のレコードの番号を指定します。省略時の設定は,最初のレコードです。
END: n ダンプする最後のレコードの番号を指定します。省略時の設定は,最後のレコードです。
COUNT: n ダンプするレコードの数を指定します。 COUNT オプションは,END オプションの代わりに使用できます。両方を同時に指定することはできません。

オプションを 1 つだけ指定する場合は,括弧を省略できます。

/RECORDS 修飾子を指定する場合は, /ALLOCATED 修飾子や /BLOCKS 修飾子は指定できません。

/SEARCH="文字列"

/PAGE=SAVE 修飾子とともに使用し,表示される情報の中で検索する文字列を指定します。文字列にスペース文字が含まれる場合には,二重引用符で囲む必要があります。

情報の表示中に Findキー (E1) を押すと,検索文字列を動的に変更することができます。この場合,二重引用符は必要ありません。

/STYLE=キーワード

ファイル・ダンプ中に表示するファイル名の書式を指定します。

指定できるキーワードは CONDENSED および EXPANDED です。これらの意味は次のとおりです。

キーワード 説明
CONDENSED
(省略時の設定)
ファイル名を 255 文字以内の文字列になるように表示します。この場合,ファイル指定には DID または FID 短縮形が含まれることがあります。
EXPANDED ファイル名をディスクに格納されているとおりに表示します。この場合,ファイル指定には DID または FID 短縮形は含まれません。

キーワード CONDENSED と EXPANDED を同時に指定することはできません。この修飾子は,出力ヘッダに表示されるファイル名の書式を指定します。

EXPANDED キーワードが指定されていない場合,ファイル・エラーは CONDENSED ファイル指定で表示されます。

詳細は『OpenVMS ユーザーズ・マニュアル』を参照してください。

/SYMLINK



/NOSYMLINK (省略時の設定)

入力ファイルがシンボリック・リンクの場合,シンボリック・リンクが参照しているファイルがダンプされます。

/SYMLINK 修飾子は,シンボリック・リンク自体をダンプするように指示します。

/VALIDATE_HEADER

Files-11 の /DIRECTORY レコードを検証します。

/WIDTH=n

ダンプ出力を 80 桁または 132 桁で書式整形します。 n には 80 または 132 を指定します。

/WORD

ダンプをワード単位で書式整形します。 /BYTE,/LONGWORD,および /WORD 修飾子を同時に指定することはできません。

/WRAP



/NOWRAP (省略時の設定)

/PAGE=SAVE 修飾子とともに使用し,1 行の桁数を画面の幅に制限して,それより長い行を次の行へ折り返します。

/NOWRAP 修飾子を指定した場合,画面の幅より長い行は, /PAGE=SAVE 修飾子の横スクロール機能を使って見ることができます。


#1

$ DUMP TEST.DAT
Dump of file DISK0:[MOORE]TEST.DAT;1 on 14-DEC-2001 15:43:26.08 
File ID (3134,818,2)   End of file block 1 / Allocated 3
Virtual block number 1 (00000001), 512 (0200) bytes
 706D6173 20612073 69207369 68540033 3.This is a samp 000000
 73752065 62206F74 20656C69 6620656C le file to be us 000010
 61786520 504D5544 2061206E 69206465 ed in a DUMP exa 000020
 00000000 00000000 0000002E 656C706D mple............ 000030
 00000000 00000000 00000000 00000000 ................ 000040
 00000000 00000000 00000000 00000000 ................ 000050
 00000000 00000000 00000000 00000000 ................ 000060
          .
          .
          .
 00000000 00000000 00000000 00000000 ................ 0001E0
 00000000 00000000 00000000 00000000 ................ 0001F0

この DUMP コマンドは,TEST.DAT の内容を 16 進ロングワード形式および ASCII で,ファイルの先頭ブロックから表示しています。

#2

$ DUMP TEST.DAT/OCTAL/BYTE
Dump of file DISK0:[SCHELL]TEST.DAT;1 on 14-DEC-2001 15:45:33.58 
File ID (74931,2,1)   End of file block 1 / Allocated 3
Virtual block number 1 (00000001), 512 (0200) bytes
 151 040 163 151 150 124 000 063 3.This i 000000
 160 155 141 163 040 141 040 163 s a samp 000010
 040 145 154 151 146 040 145 154 le file  000020
 163 165 040 145 142 040 157 164 to be us 000030
 040 141 040 156 151 040 144 145 ed in a  000040
 141 170 145 040 120 115 125 104 DUMP exa 000050
 377 377 000 056 145 154 160 155 mple.... 000060
 000 000 000 000 000 000 000 000 ........ 000070
 000 000 000 000 000 000 000 000 ........ 000100
 000 000 000 000 000 000 000 000 ........ 000110
          .
          .
          .
 000 000 000 000 000 000 000 000 ........ 000760
 000 000 000 000 000 000 000 000 ........ 000770

この DUMP コマンドは,ファイル TEST.DAT のイメージを,バイト単位の 8 進数および ASCII 文字で,先頭ブロックから表示しています。

#3

$ DUMP NODE3::DISK2:[STATISTICS]RUN1.DAT

このコマンド行では,リモート・ノード NODE3 にあるファイル RUN1.DAT をダンプします。省略時の DUMP 書式が使用されます。

#4

$ DUMP/HEADER/BLOCK=COUNT=0 SYS$SYSTEM:DATASHARE.EXE
Dump of file SYS$SYSTEM:DATASHARE.EXE on  12-NOV-2001 16:06:46.75 
File ID (16706,59,0)   End of file block 410 / Allocated 411 
 
                             File Header 
 
Header area 
    Identification area offset:           40 
    Map area offset:                      100 
    Access control area offset:           255 
    Reserved area offset:                 255 
    Extension segment number:             0 
    Structure level and version:          2, 1 
    File identification:                  (16706,59,0) 
    Extension file identification:        (0,0,0) 
    VAX RMS attributes 
        Record type:                      Fixed 
        File organization:                Sequential 
        Record attributes:                <none specified> 
        Record size:                      512 
        Highest block:                    411 
        End of file block:                410 
        End of file byte:                 414 
        Bucket size:                      0 
        Fixed control area size:          0 
        Maximum record size:              512 
        Default extension size:           0 
        Global buffer count:              0 
        Directory version limit:          0 
    File characteristics:                 Contiguous best try 
    Caching attribute:                    Writethrough 
    Map area words in use:                3 
    Access mode:                          0 
    File owner UIC:                       [1,4] 
    File protection:                      S:RWED, O:RWED, G:RE, W: 
    Back link file identification:        (7149,80,0) 
    Journal control flags:                <none specified> 
    Active recovery units:                None 
    Highest block written:                411 
    Client attributes:                    None 
 
Identification area 
    File name:                            DATASHARE.EXE 
    Revision number:                      1 
    Creation date:                        12-AUG-2001 14:06:49.84 
    Revision date:                        12-AUG-2001 14:06:53.20 
    Expiration date:                      <none specified> 
    Backup date:                          <none specified> 
 
Map area 
    Retrieval pointers 
        Count:        411        LBN:    1297155 
 
Checksum:                                 30710 


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