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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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まえがき
第 1 章:リファレンス・セクション
付録 A:廃止されたコマンド
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指定されたメールボックスを削除します。

PRMMBX (パーマネント・メールボックス) 特権が必要です。


形式

DELETE/MAILBOX 名前


パラメータ



名前

削除するメールボックス装置の名前 (MBAn),またはメールボックスを指す論理名を指定します。

修飾子



/LOG



/NOLOG (省略時の設定)

メールボックスに削除マークを付けたときに通知を表示します。

#1

$SHOW LOGICAL MY_MBX
   "MY_MBX" = "MBA37:" (LNM$SYSTEM_TABLE)
$SHOW DEVICE MBA37
Device                  Device           Error
 Name                   Status           Count
MBA37:                  Online               0
$DELETE/MAILBOX/LOG MBA37
%DELETE-I-MBXDEL, Mailbox MBA37 has been marked for deletion
$SHOW DEV MBA37
%SYSTEM-W-NOSUCHDEV, no such device available

この例は,論理名 MY_MBX が指しているメールボックス MBA37 の,削除前後の状況を示しています。


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