日本-日本語

製品  >  ソフトウェア  >  OpenVMS  >  マニュアル >  V8.3ライブラリ

OpenVMS マニュアル


HP OpenVMS
DCL ディクショナリ


前へ 次へ 目次 索引


この例のコマンドは,HBMM ポリシーを持つすべてのシャドウ・セットの一覧を表示します。

#13

$ SHOW SHADOW /POLICY=HBMM /NAME
  HBMM Policy PEAKS_ISLAND
    HBMM Reset Threshold: 50000
    HBMM Master lists:
      Up to any 2 of the nodes: NODE1,NODE2,NODE3
      Any 1 of the nodes: NODE4,NODE5
      Up to any 2 of the nodes: NODE6,NODE7,NODE8
  HBMM Policy POLICY_1
    HBMM Reset Threshold: 50000
    HBMM Master lists:
      Up to any 2 of the nodes: NODE1,NODE2,NODE3
      Any 1 of the nodes: NODE4,NODE5
  HBMM Policy ICE_HOTELS
    HBMM Reset Threshold: 50000
      Up to any 2 of the nodes: QUEBEC,SWEDEN,FINLND
      Any 1 of the nodes: ALASKA,GRNLND

この例のコマンドは,クラスタのすべての名前付き HBMM ポリシーの一覧を表示します。

#14

$ SHOW SHADOW DSA12 /OUTPUT=DSA12_OUTPUT.LIS

この SHOW SHADOW コマンドの出力は,DSA12_OUTPUT.LIS という名前のファイルに送られます。

#15

$ SHOW SHADOW DSA12 /FULL
 
_DSA12:   VolumeLabel: DGA12
  Virtual Unit State:  Steady State
  Enhanced Shadowing Features in use:
      Host-Based Minimerge (HBMM) 
 
  Cluster Virtual Unit Status: 0001 - normal
  Local Virtual Unit Status: 00000110 - Local Read,Policy Active
  Total Devices         2       VU_UCB          81435180
  Source Members        2       SCB LBN         003FEB5F
  Act Copy Target       0       Generation      00A2BA31
  Act Merge Target      0        Number         441DA800
  Last Read Index       0       Master Mbr Index       0
  Copy Hotblocks        0       Copy Collisions        0
  SCP Merge Repair Cnt  0       APP Merge Repair Cnt   0
  VU Timeout Value      300     VU Site Value          0
  Copy/Merge Priority   5000    Mini Merge       Enabled
  Served Path Delay     0
  HBMM Policy
    HBMM Reset Threshold: 50000
    HBMM Master lists:
      Up to any 2 of the nodes: XYZ100,XYZ200
    HBMM bitmaps are active on the following nodes: XYZ200,XYZ100
  Modified blocks since bitmap creation: 254
  Device $1$DGA12               Master Member
    Index 0 Status  000000A0    src,valid
    Ext. Member Status    00
    Read Cost             2     Site 0
    Member Timeout        180   UCB  81643840
  Device $1$DGA22
    Index 1 Status  000000A0    src,valid
    Ext. Member Status    00
    Read Cost             2     Site 0
    Member Timeout        180   UCB  81642840
 
  Device $1$DGA32
    Index 1 Status 000000A0     src,valid
    Ext. Member Status    00
    Read Cost             2     Site  0
    Member Timeout        180   UCB  81641840
 

この例では,装置 DSA12 の詳細な情報が表示されています。

#16

$ SHOW SHADOW DSA0 /FULL
_DSA0:    Volume Label: TOPAZ_XA7V 
  Virtual Unit State:   Steady State 
  Cluster Virtual Unit Status: 0001 - normal 
  Local Virtual Unit Status: 00000110 - enforce_local_read, 
hbmm_eval_policy_enabled 
 
  Enhanced Shadowing Features in use: 
        Dissimilar Device Shadowing (DDS) 
        Host-Based Minimerge (HBMM) 
 
  Total Devices            2    VU_UCB          817AFD80 
  Source Members           2    SCB LBN         001F5C50 
  Act Copy Target          0    Generation      00A31141 
  Act Merge Target         0     Number         C6925F29 
  Last Read Index          0    Master Mbr Index       0 
  Copy Hotblocks           0    Copy Collisions        0 
  SCP Merge Repair Cnt     0    APP Merge Repair Cnt   0 
  VU Timeout Value      3600    VU Site Value          0 
  Copy/Merge Priority   5000    Mini Merge       Enabled 
  Served Path Delay       30 
 
  HBMM Policy 
    HBMM Reset Threshold: 50000 
    HBMM Master lists: 
      Up to any 6 nodes in the cluster 
    HBMM bitmaps are active on ABCD2,ABCD1 
    Modified blocks since bitmap creation: 254 
 
  Device $252$DKA0              Master Member 
    Index 0 Status  000000A0    mbr_src,mbr_valid 
    Ext. Member Status    00 
    Read Cost              2    Site 0 
    Member Timeout       120    UCB  8163D880 
 
  Device $252$DKA100            
    Index 1 Status  000000A0    mbr_src,mbr_valid 
    Ext. Member Status    00 
    Read Cost              2    Site 0 
    Member Timeout       120    UCB  8163E880 

これは,HBMM と異種デバイス・シャドウイングの両方を使用している場合の出力例です。




SHOW STATUS

プロセスの現在の状態を表示します。



形式

SHOW STATUS




説明

SHOW STATUS コマンドは,現在のプロセスが実行中かどうか確認します。 SHOW STATUS の情報により,プロセスに CPU 時間が異常にかかっていないか,オープンしているファイルが多すぎないか,ページ・フォルトが多すぎないかもわかります。次の情報が表示されます。

  • 現在の日時

  • 現在のプロセスによる経過 CPU 時間

  • バッファ付き入出力回数

  • 現在のワーキング・セット・サイズ

  • オープンされているファイル数

  • 直接入出力回数

  • 現在の物理メモリ占有量

  • ページ・フォルト数

SHOW STATUSで表示される情報は,Ctrl/T 機能で表示される情報と似ています (詳細は SET CONTROL コマンドを参照してください)。






#1

$ SHOW STATUS
Status on 14-DEC-2001 12:56:48.68    Elapsed CPU :   0 00:00:55.02
Buff. I/O :    5117    Cur. ws. :    300        Open files :     1
Dir. I/O :      458    Phys. Mem. :  162        Page Faults : 8323

この SHOW STATUS コマンドは,現在のプロセス状態を表示しています。




SHOW SYMBOL

指定されたシンボルの値を表示します。



形式

SHOW SYMBOL [シンボル名]




パラメータ



シンボル名

値を表示するシンボルの名前を指定します。 /ALL 修飾子を指定する場合には,シンボル名は指定できません。ワイルドカード文字(* と %)を使用できます。

注意

ワイルドカードを指定すると,コマンドは現在のコマンド・レベルのローカル・シンボル・テーブルと,グローバル・シンボル・テーブルのみを検索します (/LOCAL/GLOBAL を指定した場合と同じ)。先行するコマンド・レベルのシンボル・テーブルは,シンボル名での検索は可能ですが,ワイルドカードでの検索はできません。




説明

SHOW SYMBOL コマンドは,いくつかのシンボル・テーブルで,指定したシンボル名を検索します。まず,現在のコマンド・レベルのローカル・シンボル・テーブルが検索されます。次に, (ワイルド・カードが指定されていなければ) 先行するコマンド・レベルのローカル・シンボル・テーブルが検索されます。最後に,グローバル・シンボル・テーブルが検索されます。 SHOW SYMBOL コマンドは,最初に一致したシンボル名を表示します。

/LOCAL および /GLOBAL 修飾子は,検索順序を上書きします。




修飾子



/ALL

(/LOCAL または /GLOBAL 修飾子により ) 指定されたシンボル・テーブルの,すべてのシンボルの現在の値を表示します。 /ALL 修飾子を指定し,/LOCAL 修飾子も /GLOBAL 修飾子も指定しない場合には, SHOW SYMBOL コマンドは,現在のコマンド・レベルにおけるローカル・シンボル・テーブルの内容を表示します。

/GLOBAL

指定されたシンボル名を,グローバル・シンボル・テーブルだけから検索することを指定します。/ALL 修飾子と /GLOBAL 修飾子の両方を指定した場合には,グローバル・シンボル・テーブルのすべての内容が表示されます。

/LOCAL

指定されたシンボル名を,現在のコマンド・レベルにおけるローカル・シンボル・テーブルだけから検索することを指定します。 /ALL 修飾子と /LOCAL 修飾子の両方を指定した場合には,現在のコマンド・レベルにおける,ローカル・シンボル・テーブルのすべての内容が表示されます。

/LOG (省略時の設定)



/NOLOG

シンボル値が切り捨てられた場合に,情報メッセージを表示するかどうかを指定します。値が 255 文字を超える場合には,255 文字に切り捨てられます。





#1

$ SHOW SYMBOL PURGE
  PURGE = "PURGE/KEEP=2"

この例では,PURGE というシンボル名の現在の値を表示しています。コマンド・インタプリタは,まず現在のコマンド・レベルのローカル・シンボル・テーブルを検索し,次にその前のコマンド・レベルのローカル・シンボル・テーブルを検索し,そして最後にグローバル・シンボル・テーブルを検索します。等号記号 (=)1 つは,この PURGE というシンボル名がローカル・シンボルであることを示しています。

#2

$ SHOW SYMBOL/GLOBAL/ALL
    $FACILITY == "%X00000000"
    $IDENT == "%X00000000"
    $RESTART == "FALSE"
    $SEVERITY == "1"
    $STATUS == "%X10000001"
    LOG == "@LOG"
    TIME == "SHOW TIME"
 

この例では,グローバル・シンボル・テーブルに定義されている,すべてのシンボルを表示します。システムが管理している $FACILITY,$IDENT,$RESTART,$SEVERITY, $STATUS というシンボルも表示されます。

#3

$ SHOW SYMBOL/LOCAL TIME
%DCL-W-UNDSYM, undefined symbol

この例では,ローカル・シンボル・テーブルから TIME というシンボルを検索しています。応答は,TIME に値が与えられていないことを示しています。




SHOW SYSTEM

現在のプロセスの情報を表示します。



形式

SHOW SYSTEM




説明

SHOW SYSTEM コマンドは,システムのプロセスについて次の情報を表示します。
時刻
プロセスの名前と ID
処理状態
優先順位
プロセス入出力 (I/O) 総数
累積プロセッサ使用時間
累積ページ・フォルト数
物理メモリ使用量
プロセスのタイプ

マシンがマルチプロセッサかどうかも,チェックされます。次の条件を満たす場合は,マシンはマルチプロセッサと見なされます。

  • システム・パラメータ MULTIPROCESSING が 0 でない。

  • マシンに2つ以上の CPU が搭載されている。

マシンがマルチプロセッサである場合, SHOW SYSTEM コマンドにはマルチプロセシング環境に関する情報が含まれます。各プロセスの現在の実行状態 (CURシンボルで示される) から,どのプロセッサで実行中かがわかります。これは,CUR シンボルの横の数値で示されます。

SHOW SYSTEM コマンドは,システムの処理を停止させずに,システム上のプロセスをチェックします。つまり,SHOW SYSTEM コマンドが表示するデータを収集する間に,プロセス情報が変化することがあります。その結果,SHOW SYSTEM コマンドの表示は一貫性が欠けることがあります。たとえば,同じ CPU で CUR 状態をスケジューリングする 2つのプロセスが表示されることがあります。




修飾子



/BATCH (省略時の設定)



/NOBATCH

ローカル・システムに存在するバッチ・ジョブを表示します。 /CLUSTER 修飾子と同時に指定された場合は, OpenVMS Cluster 内のすべてのバッチ・ジョブを表示します。 /NOBATCH 修飾子を指定すると,すべてのバッチ・ジョブが表示から除外されます。

/CLUSTER

OpenVMS Cluster 内のノード上の,すべての指定されたプロセスを表示します。

/EXACT

/PAGE=SAVE および /SEARCH 修飾子とともに使用し,大文字と小文字を区別した文字列検索を指定します。この場合,検索文字列は二重引用付で囲まなければなりません。

/SEARCH 修飾子を指定せずに /EXACT 修飾子を指定した場合, "Find キー" (E1)を押すと文字列検索が有効になります。

/FULL

省略時の情報の他に,利用者識別コード(UIC),プロセッサ・タイプ,およびプロセスのサイズを表示します。UIC は,プロセス名の下に表示されます。

/GRAND_TOTAL



/NOGRAND_TOTAL (省略時設定)

選択基準に一致するすべてのプロセスの合計と,コマンドによって表示されるすべてのシステム上の,すべてのプロセスの合計を後続の行に表示します (/TOTAL も参照)。

/HEADING



/NOHEADING

システムの出力の上に見出しを表示します。 /NOHEADING 修飾子を指定した場合は,見出しは表示から除外されます。

/IMAGE

すべてのプロセスと,その現在のイメージを表示します (WORLD 特権が必要です)。

/HIGHLIGHT[=キーワード]

/PAGE=SAVE および /SEARCH 修飾子とともに使用し,一致した検索文字列の強調表示方法を指定します。一致した検索文字列があった場合は,行全体が強調されます。キーワードには,BOLD,BLINK,REVERSE,および UNDERLINE を指定できます。省略時の設定は BOLD です。

/IDENT=pid

指定したプロセス識別番号 (PID)を持つ,システム上のすべてのプロセスを表示します。

/INTERACTIVE



/NOINTERACTIVE

すべての会話型プロセスを表示します。 /NOINTERACTIVE 修飾子を指定した場合は,すべての会話型プロセスが表示から除外されます。

/MULTITHREAD

ローカル・システムのすべてマルチスレッド・プロセスを表示します。 /FULL 修飾子とともに使用した場合, /MULTITHREAD 修飾子はマルチスレッド・プロセス内の各カーネル・スレッドの情報を表示します。

カーネル・スレッドについての詳細は,『HP OpenVMS Programming Concepts Manual』を参照してください。

/NETWORK



/NONETWORK

すべてのネットワーク・プロセスを表示します。 /NONETWORK 修飾子を指定した場合は,すべてのネットワーク・プロセスが表示から除外されます。

/NODE[=(ノード名,...)]

指定ノード上の全プロセスを表示します。 /NODE 修飾子にノード名を指定しなかった場合は, OpenVMS Cluster のローカル・ノード上の全プロセスを表示します。

/OUTPUT[=ファイル指定]



/NOOUTPUT

コマンドの出力先を指定します。省略時には,SYS$OUTPUT(通常は使用しているターミナル)へ出力されます。ファイルへ出力するには,/OUTPUT 修飾子を指定してファイルを指定してください。

ファイル指定にワイルドカード文字は使用できません。部分的なファイル指定(たとえば,ディレクトリだけ)を指定した場合, SHOW という省略時のファイル名と,LIS という省略時のファイル・タイプが使用されます。

/NOOUTPUT 修飾子を指定した場合は,何も出力されません。

/OWNER_UIC=uic

指定した利用者識別コード(UIC)持つ,システム上のすべてのプロセスを表示します。

/PAGE[=キーワード]



/NOPAGE (省略時の設定)

コマンド出力の画面表示をページャを介して行います。

次のキーワードを指定できます。

CLEAR_SCREEN ページモードで表示(毎回画面を消去する)
SCROLL スクロールモードで表示(毎回画面を消去しない)
SAVE[= n] n ページ分の履歴を保持する(前ページに戻ること等が可能)

/PAGE=SAVE 修飾子を指定すると最大 5 画面(最大 255 カラムまで)分の履歴を保存できます。ページャ内では以下のキーを使って画面の移動などができます。

キー・シーケンス 説明
Up arrow key, Ctrl/B 1行スクロールアップ
Down arrow key 1行スクロールダウン
Left arrow key 1カラム左シフト
Right arrow key 1カラム右シフト
Find (E1) 文字列検索を起動
Insert Here (E2) 半画面右シフト
Remove (E3) 半画面左シフト
Select (E4) 80/132 カラム切替え
Prev Screen (E5) 前ページに移動
Next Screen (E6), Return, Enter, Space 次ページに移動
F10, Ctrl/Z 終了(ユーティリティによっては異なる)
Help (F15) ヘルプ・テキストを表示
Do (F16) 最新(現在)画面と(履歴内で)最古画面の切り替え
Ctrl/W 再表示

/PAGE 修飾子は /OUTPUT 修飾子とは同時に使用できません。

/PROCESS[=プロセス名] (省略時の設定)



/NOPROCESS

システム上のすべての指定されたプロセスを表示します。 /PROCESS修飾子でプロセス名を指定しなかった場合は,すべてのプロセスが表示されます。

/CLUSTER 修飾子とともに /NOPROCESS 修飾子を使用した場合は,クラスタ上で使用可能な 1 つあるいは複数のノードが,それぞれの稼動時間とオペレーティング・システムのバージョンとともに表示されます。

プロセス名の中に,ワイルドカード文字のアスタリスク (*) およびパーセント記号 (%) を使用することができます。

/SCHEDULING_CLASS[=クラス名]



/NOSCHEDULING_CLASS

指定のスケジューリング・クラス (クラス名) に属するプロセスを表示します。クラス名を指定しない場合は,プロセスをスケジュールするすべてのクラスが,スケジューリング・クラスの名前とともに表示されます。

/SEARCH="検索文字列"

/PAGE=SAVE 修飾子とともに使用し,表示される情報内で検索したい文字列を指定します。文字列にスペース文字等を入れたい場合は,検索文字列は二重引用付で囲まなければなりません。

情報が表示されている時に Find(E1) キーを押すと,検索文字列を動的に変更することができます。この場合は,引用付は必要ありません。

/STATE=プロセス状態

指定したプロセス状態のすべてのプロセスを表示します。プロセス状態名の中に,アスタリスク (*) およびパーセント記号 (%) ワイルドカード文字を使用することができます。次のプロセス状態名が使用できます。

CEF (Common event flag wait) COLPG (Collided page wait)
COM (Computable) COMO (Computable but outswapped)
CUR (Current) FPG (Free page wait)
HIB (Hibernating) HIBO (Hibernating and outswapped)
LEF (Local event flag wait) LEFO (Local event flag wait and outswapped)
MUTEX 1 (Miscellaneous wait) PFW (Page fault wait)
PSXFR (POSIX fork wait) RWAST (AST wait)
RWBRK (Waiting for BROADCAST to finish) RWCAP (CPU capability required)
RWCLU (Cluster transition wait) RWCSV (Cluster server)
RWIMG (Image activation lock) RWLCK (Lock ID database)
RWMBX (Mailbox full) RWMPB (Modified page writer busy)
RWMPE (Modified page list empty) RWNPG (Nonpaged pool)
RWPAG (Paged pool) RWPFF (Page file full)
RWQUO (Pooled quota) RWSCS (SCS wait)
RWSWP (Swapfile spacelist empty) SUSP (Suspended)
SUSPO (Suspended and outswapped)  


1RW* が出力されない場合は,MUTEX が出力されます。



/SUBPROCESS



/NOSUBPROCESS

システム上のすべてのサブプロセスを表示します。 /NOSUBPROCESS 修飾子を使用した場合は,すべてのサブプロセスが表示から除外されます。

/TOTAL



/NOTOTAL (省略時設定)

選択基準に一致するプロセスの合計と,システム上のプロセスの合計を示すトレーラを,システム・プロセス・リストの後に表示します。

/WRAP



/NOWRAP (省略時の設定)

/PAGE=SAVE 修飾子とともに使用し,画面の幅より長い行を改行表示するかどうかを指定します。 /WRAP 修飾子を指定した場合,はみ出す部分は次行に表示されます。

/NOWRAP 修飾子を指定した場合,はみ出した部分は左右にスクロールしながら見ることができます。






#1

$ SHOW SYSTEM
OpenVMS 7.3 on node KRYPTN 14-DEC-2001 17:45:47:78 Uptime 2 21:53:59
   Pid    Process Name State  Pri    I/O       CPU   Page flts Pages
 27400201 SWAPPER        HIB   16      0  0 00:29:52.05      0    0
 27401E03 DOCBUILD       LEF    4  37530  0 00:05:47.62  96421  601
 27402604 BATCH_789      LEF    4   3106  0 00:00:48.67   4909 2636 B
 27401C05 BATCH_60       LEF    6    248  0 00:00:06.83   1439 1556 B
 27400207 ERRFMT         HIB    8   6332  0 00:00:41.83     89  229
 27400208 CACHE_SERVER   HIB   16   2235  0 00:00:05.85     67  202
 27400209 CLUSTER_SERVER HIB    8   4625  0 00:22:13.28    157  448
 2740020C JOB_CONTROL    HIB   10 270920  0 01:07:47.88   5163 1384
 2740020D CONFIGURE      HIB    9    125  0 00:00:00.53    104  264
  . 
  . 
  . 
 27400E8D Sir Lancelot   LEF    5    226  0 00:00:07.87   4560  697
 2740049A Guenevere      LEF    4    160  0 00:00:02.69    534  477
 27401EA0 BATCH_523      CUR 4  4  17470  0 03:25:49.67   8128 5616 B
 274026AF KING           CUR 6  4  14045  0 00:02:03.24  20032  397
 274016D5 DAVIS          LEF    6    427  0 00:00:09.28   5275 1384
 27401ED6 deGroot        HIB    5    935  0 00:00:10.17   3029 2204 S
 274012D7 BATCH_689      LEF    4  49216  0 00:14:18.36   7021 3470 B
 274032D9 DECW$MAIL      LEF    4   2626  0 00:00:51.19   4328 3087 B
 274018E3 SERVER_0021    LEF    6    519  0 00:00:07.07   1500  389 N
 274016E8 NMAIL_0008     HIB    4  10955  0 00:00:55.73   5652  151
 274034EA DOERING        LEF    4   2132  0 00:00:23.85   5318  452
 274022EB KERR           CUR 6  4    492  0 00:00:12.15   5181  459
 274018EF DUFRESNE       LEF    5 121386  0 00:28:00.97   7233 4094
 27401AF0 EMACS$RTA43    LEF    4  14727  0 00:03:56.54   8411 4224 S
 27400CF4 EAGAN          HIB    5  25104  0 00:06:07.76  37407 1923
 274020F5 TAN            LEF    7  14726  0 00:02:10.74  34262 1669
 27400CF6 KELLEY         LEF    9  40637  0 00:05:15.63  18454  463


前へ 次へ 目次 索引



         印刷用画面へ

プライバシー 本サイト利用時の合意事項