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OpenVMS マニュアル


HP OpenVMS
DCL ディクショナリ


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ユーザがログアウトするときに,ターミナル・モデムが切断されるかどうかを指定します。

/HARDCOPY



/NOHARDCOPY

装置を,ハードコピー・ターミナルとして設定し,DELETE キーを押すたびに,バックスラッシュ文字を出力します。 /HARDCOPY 修飾子は,/NOSCOPE修飾子と同じです。

/HOSTSYNC



/NOHOSTSYNC (省略時の設定)

システムが,ターミナルからの入力の流れと,同期をとることができるかどうかを指定します。先読みを可能にするバッファの領域が一杯になった場合には,システムは Ctrl/S を送信し,入力を一時的に停止します。このバッファが空になると,システムは Ctrl/Q を送信し,入力を可能にします。

/INQUIRE

/INQUIRE 修飾子が指定され,DEC_CRT 属性が設定された場合,ターミナル・タイプを設定します。 SET TERMINAL コマンドはターミナルから現在の画面サイズを読み込み,続いてページの高さと幅の値を適宜設定します。省略時の設定は,UNKNOWN です。 LA36 と VT05 ターミナルを除く,DEC 製のターミナルでのみ機能します。 VT101 と VT105 も含めて,一部の VT100 ファミリ・ターミナルは, VT100 タイプの応答を返します。 LA38 ターミナルは,LA43 ターミナルとして応答します。

注意

SET TERMINAL/INQUIRE コマンドは, DEC 製の VT100 およびそれ以降のターミナルでは正常に動作します。 1 部の PC のターミナル・エミュレータは必ずしもすべての VT100 のエスケープ・シーケンスを正しくエミュレートしていないので, SET TERMINAL/INQUIRE コマンドは正しく動作しません。このようなターミナル・エミュレータに関する問題がある場合は,ターミナル・エミュレータのメーカにお問い合わせください。

ターミナル・タイプを自動的に検出できるようにするには,ファイルLOGIN.COM に SET TERMINAL/INQUIRE コマンドを含めます。

/INQUIRE=OLD 修飾子を指定した場合は,OpenVMS はターミナル・ウィンドウを 24 行 80 桁に設定し,実際のターミナル・サイズを無視します (これは, OpenVMS バージョン 6.2 より前の SET TERMINAL/INQUIRE コマンドの動作です)。

警告

クラスタ全体で利用可能にするディスクがシステム・ディスクでない場合,この修飾子は,先読みバッファをクリアします。応答が認識されない場合には,動作メッセージやエラー・メッセージは表示されません。 /INQUIRE 修飾子は,弊社ターミナルに対してだけ使用できます。ただし,LA36 ターミナルおよび VT05 ターミナルは,この機能をサポートしません。



/INSERT

ターミナルを,挿入モードに設定します。この機能により,コマンド行の編集時に,文字を挿入することができます。省略時のモードは,上書きモードであり,コマンド行の編集時に,カーソルが現在ある文字の上に上書きします。モード間の切り替えは,Ctrl/A で行います。

/LFFILL[=フィル・カウント]

改行(ライン・フィード)の後で次に意味ある文字を送信する前に,指定数の空文字をターミナルに送信します。ターミナルが受信状態になるのを確実にするために用います。指定できる値は,0 〜 9 の整数です。省略時の値は,システムごとに異なります。省略時のターミナル属性の一覧については 図 DCLII-2 を参照してください。

/LINE_EDITING



/NOLINE_EDITING

コマンド行を編集するときの拡張行編集機能を,可能にするかどうかを指定します。 /LINE_EDITING 修飾子を指定する場合には,Return も Ctrl/Z も,行終了文字として認識されます。また,エスケープ・シーケンスも,行終了文字として使用できます。

/LOCAL_ECHO



/NOLOCAL_ECHO (省略時の設定)

コマンド・レベルのターミナル機能について,ホストが文字をエコー表示するのではなく,ターミナル自体でエコー表示するかどうかを指定します ( 行編集や EDT エディタのスクリーン・モードのように,エコー表示に関する制御が必要な一部のユーティリティでは, /LOCAL_ECHO 修飾子を使用してはいけません )。

警告

LOCAL_ECHO 属性を指定したターミナルにログインする場合には, OpenVMS システムはパスワードのエコー表示を制御できません。



/LOWERCASE



/NOLOWERCASE

ターミナルが,大文字と小文字の両方をサポートするかどうかを指定します。 /NOLOWERCASE 修飾子を指定する場合には,入力した文字はすべて大文字に変換されます。 /LOWERCASE 修飾子は /NOUPPERCASE 修飾子と同じです。

/MANUAL

ローカル・ターミナル・エミュレータが自動切り換えをサポートしないときに,ターミナル回線を手動で動的非同期 DDCMP 回線に切り換えることを示します。 /MANUAL 修飾子を指定する場合には, /PROTOCOL=DDCMP 修飾子および /SWITCH=DECNET 修飾子を指定しなければなりません。

/MODEM



/NOMODEM

ターミナルが,標準的な EIA モデム制御信号を与えるモデム,またはケーブルに接続されているかどうかを指定します。ターミナルが MODEM 属性を持つ場合に,SET TERMINAL/NOMODEM を入力すると,自動的にログアウトされます。 /MODEM 修飾子と /COMMSYNC 修飾子は,同時に使用することはできません。

/NUMERIC_KEYPAD (省略時の設定)

キーパットを数値キーパッド・モードに設定します。このモードでは,数値キーパッドのキーを使用して,数字や句読点をタイプできます。 DEFINE/KEY 機能 (DEFINE/KEY コマンドで定義した DCL コマンドの入力 ) を使用するには,ターミナルを /APPLICATION_KEYPAD に設定しなければなりません。数値キーパッドのキーを,数字や句読点の入力に使用するのか (/NUMERIC_ KEYPAD),あるいは DEFINE/KEY コマンドで定義された DCL コマンドの入力に使用するのか (/APPLICATION_KEYPAD) を指定します。

/OVERSTRIKE (省略時の設定)

ターミナルを,上書きモードに設定します。この機能を使用すれば,コマンド行の編集時に,カーソルが現在ある文字の上に,他の文字を上書きできます。コマンド行の編集時に文字を挿入できるようにするには,ターミナルを挿入モードに設定します。モード間の切り替えは,Ctrl/A で行います。

/PAGE[=1 ページの行数]

ハード・コピー・ターミナルに対して,ミシン目からミシン目までの 1 ページに印刷される行数を指定します。ターミナルが改ページ (フォーム・フィード) を読み込むと,用紙は次のミシン目まで進められます。 1 ページの行数には,0 から 255 までの数値を指定できます。省略時の値は 0 で,改ページを改行として扱います。

/PARITY[=オプション]



/NOPARITY (省略時の設定)

ターミナルがデータを送信するパリティを定義します。次のいずれかのオプションを指定できます。 EVEN ODD /PARITY 修飾子だけを指定してオプションを省略する場合には, SET TERMINAL コマンドは,/PARITY=EVEN であると解釈します。

/PASTHRU



/NOPASTHRU (省略時の設定)

ターミナルがすべてのデータ (タブやキャリッジ・リターン,改行,制御文字を含む) を,バイナリ・データとして,アプリケーション・プログラムにそのまま渡すかどうかを指定します。 /TTSYNC 修飾子も設定できます。

これらの修飾子の両方が,テキスト中にあるものと全く同じに書かれていることを確認してください。

/PERMANENT

LOG_IO(論理入出力)特権,または PHY_IO(物理入出力)特権が必要です。

指定した属性を永久に設定します。ただし,システムが停止し再起動する場合には,属性はその初期値に戻ります。システム・スタートアップ・ファイルで, SET TERMINAL/PERMANENT コマンドを指定すれば,システムのすべてのターミナルの属性を設定できます。

/PRINTER_PORT



/NOPRINTER_PORT

ターミナルが,プリンタ・ポートを持つことを指定します。このターミナル属性は,SET TERMINAL/INQUIRE コマンドを実行した場合にも,自動的には設定されません。省略時の値は,システムごとに異なります。省略時のターミナル属性の一覧については 図 DCLII-2 を参照してください。

/PROTOCOL=DDCMP



/PROTOCOL=NONE (省略時の設定)

VAX では,指定ポートが非同期 DDCMP ラインとして扱われます。 /PROTOCOL=NONE 修飾子でまたもとに戻ります。 /PROTOCOL=DDCMP は恒久属性なので /PERMANENT 修飾子は必要ありません。

/READSYNC



/NOREADSYNC (省略時の設定)

ターミナルからのデータ送信を同期させるために,ターミナルが Ctrl/S と Ctrl/Q の機能を使用するかどうかを指定します。

警告

SET TERMINAL/READSYNC は,LAT ターミナル回線には使用しないでください。予期しない結果を生じる可能性があります。

省略時の値は,/NOREADSYNC 修飾子です。つまりシステムは,ターミナルからのデータの読み込みを制御するために, Ctrl/S と Ctrl/Q を使用しません。 /READSYNC 修飾子は,同期をとることが必要な特定の種類のターミナルや,データの同期をとることが必要な専用ターミナル回線の場合に便利です。

/REGIS



/NOREGIS

ターミナルが REGIS グラフィック・コマンドを理解するかどうかを指定します。

/SCOPE



/NOSCOPE

ターミナルが,ビデオ・ターミナルであるかどうかを指定します。 /SCOPE修飾子は,/NOHARDCOPY 修飾子と同じです。

/SECURE_SERVER



/NOSECURE_SERVER (省略時の設定)

LOG_IO (論理 I/O) または PHY_IO (物理 I/O) 特権が必要です。

仮想ターミナルを除いて,ターミナルの BREAK キーを押すことにより,現在のプロセスがログアウトされるかどうかを指定します。 /SECURE_SERVER修飾子が有効な場合には,現在実行中のプロセスが存在しないときに BREAKキーを押すと,ログイン処理が開始されます。 /SECURE_SERVER 修飾子が有効な場合には,BREAK キーは無視されます。

AUTOBAUD 属性と SECURE_SERVER 属性が設定されているターミナルでは, BREAK キーを押すと現在のプロセスを切断しますが,新しいログイン処理を開始するのに必要ではありません。ただし,NOAUTOBAUD 属性が設定されている場合に SECURE_SERVER 属性を設定すると, BREAK キーを押して新しいログイン処理を開始する必要があります。

/SET_SPEED



/NOSET_SPEED

LOG_IO(論理入出力)特権,または PHY_IO(物理入出力)特権が必要です。

ターミナルの通信速度を変更するために, /SPEED 修飾子を使用できるかどうかを指定します。

/SIXEL_GRAPHICS



/NOSIXEL_GRAPHICS

ターミナルが,SIXEL グラフィック・プロトコルを使用したグラフィック表示の機能を持つかどうかを指定します。省略時の値は,装置ごとに異なります。省略時のターミナル属性の一覧については 図 DCLII-2 を参照してください。

/SOFT_CHARACTERS



/NOSOFT_CHARACTERS

ターミナルが,ユーザ定義の文字セットをロードする機能を持つかどうかを指定します。省略時の値は,装置ごとに異なります。省略時のターミナル属性の一覧については 図 DCLII-2 を参照してください。

/SPEED=(入力速度,出力速度)

ターミナルがデータを送受信するときのボー・レートを指定します。入力と出力の速度が同じ場合は,/SPEED=速度と指定します。

すべてのターミナルが,入力ボー・レートと出力ボー・レートに対して異なる値をサポートするわけではありません。各ターミナルのボー・レートについての詳細は,そのターミナルのドキュメントを参照してください。

省略時の伝送速度は,システムごとに異なります。

指定できる値は,次のとおりです。


 50       150       1800       4800       38400 
 75       300       2000       7200       57600 
110       600       2400       9600       76800 
134      1200       3600      19200      115200 



/SWITCH=DECNET

VAX では,/PROTOCOL=DDCMP 修飾子とともに使用された場合,エンド・ノードのターミナル回線を動的非同期 DDCMP ラインとして扱います。 /SWITCH=DECNET は恒久属性なので /PERMANENT 修飾子は必要ありません。

/SYSPASSWORD



/NOSYSPASSWORD (省略時の設定)

LOG_IO(論理入出力)特権が必要です。

USERNAME: というプロントが表示される前に,ターミナルがシステム・パスワードの入力を必要とするかどうかを指定します。

/TAB



/NOTAB

ターミナルが,タブ文字を複数のブランクに変換するかどうかを指定します。 /NOTAB 修飾子は,すべてのタブ文字をブランクに展開し,タブ・ストップが 8 文字間隔で設定されていると仮定します。省略時の設定は,装置ごとに異なります。省略時のターミナル属性の一覧については 図 DCLII-2 を参照してください。

/TTSYNC (省略時の設定)



/NOTTSYNC

システムが出力の同期をとるために,ターミナルへの出力を, Ctrl/S が押されたときに止め, Ctrl/Q が押されたときに再開するかどうかを制御します。

/TYPE_AHEAD (省略時の設定)



/NOTYPE_AHEAD

ターミナルが読み込み要求を受け付ける状態でなくても,入力を受け付けるかどうか,つまり読み取り要求が与えられていないときに,ユーザがタイプした入力を受け付けるかどうかを指定します。

/NOTYPE_AHEAD 修飾子を指定する場合には,プログラムまたはシステムがターミナルへの読み込み要求を発行した場合にだけ,ターミナルは入力を受け付けます。たとえば DCL プロンプト ($) へのユーザ入力等です。 /TYPE_AHEAD 修飾子を指定する場合には,受け付けることができるデータ量は,先読みバッファのサイズによって管理されます。このサイズは,システム生成時のパラメータによって決定されます。

/UNKNOWN

システムが認識しないターミナル・タイプであることをことを指定します。この修飾子を指定すると,システムは,認識できないターミナルに対して,省略時のターミナル属性を使用します。設定一覧については 図 DCLII-2 を参照してください。

/UPPERCASE



/NOUPPERCASE

ターミナルが,入力したすべての小文字を,大文字に変換するかどうかを指定します。 /UPPERCASE 修飾子は,/NOLOWERCASE 修飾子と同じです。

/WIDTH=1 行の桁数

1 行あたりの最大文字数を指定します。指定できる値は,0 から 511 までの範囲の整数です。/WRAP 修飾子が有効な場合には,ターミナルは,文字の位置がこの修飾子の値によって指定された桁位置に達したときに,自動改行します。

ANSI 規格のターミナルにおいて,132 桁が指定された場合には,スクリーンは 132 文字モードに設定されます。ターミナルが拡張ビデオ・オプション (AVO) を装備していない場合には,ページの長さは 14 行に設定されます。

/WRAP (省略時の設定)



/NOWRAP

/WIDTH 修飾子で指定した文字数を表示したときに,ターミナルが自動的に改行を行うかどうかを指定します。




#1

$ SET TERMINAL/DEVICE=VT102
 

この SET TERMINAL コマンドは,現在のターミナルを VT102 ターミナルとして設定し,そのターミナル・タイプに対する省略時の属性を設定します。

#2

$ SET TERMINAL/WIDTH=132/PAGE=60/NOBROADCAST
$ TYPE MEMO.DOC
    .
    .
    .
$ SET TERMINAL/DEVICE=LA36
 

最初の SET TERMINAL コマンドは,ターミナルの一行の幅が 132 文字であり,各ページのサイズが 60 行になることを指定しています。さらに/NOBROADCAST 修飾子を指定しているため,ターミナルが MEMO.DOC というファイルを表示している間,ブロードキャスト・メッセージを受信できなくなっています。次の SET TERMINAL コマンドは,ターミナルを省略時の状態に戻します。




SET TIME

システム時計を再設定します。この時計は,いろいろな内部事象の時間間隔を記録するためのタイマーとして,また日時を表示する際に元になる時計として使用されます。

OPER(オペレータ)特権,および LOG_IO(論理入出力)特権が必要です。




形式

SET TIME [=時刻]




パラメータ



時刻

日付と時刻のどちらか一方,または両方を,それぞれ day-month-year 形式と hour:minute:second.hundredth 形式で指定します。各フィールドには,以下の値を指定します。

フィールド 範囲
Day 整数 1 から 31
Month 文字列 JAN, FEB, MAR, APR, MAY, JUN, JUL, AUG, SEP, OCT, NOV, または DEC
Year 整数 1858 から 9999
Hour 整数 0 から 23
Minute 整数 0 から 59
Second 整数 0 から 59
Hundredth 整数 0 から 99

ハイフン (-), コロン (:), ピリオド (.) は,区切り文字として必要です。日付と時刻の両方を指定する場合には,コロン (:) で区切って指定します。パラメータを指定する場合には,次の形式を使用します。


[dd-mmm-yyyy[:]] [hh:mm:ss.cc] 

Alpha システムでは,次のように year フィールドを 2 桁で指定することもできます。


[dd-mmm-yy[:]] [hh:mm:ss.cc] 

year を 2 桁で指定した場合は, Alpha がサポートする日付の範囲(1957 から 2056)に対応する年により,省略された year の上位 2 桁が決まります。 year を 57 〜 99 の範囲にある 2 桁の数で指定した場合は 1957 年〜 1999 年を意味し,00 〜 56 の範囲で指定した場合は 2000 年〜 2056 年を意味します。 1957 年より前,または 2056 より後の年を指定するには, year を 4 桁で入力する必要があります。

時刻を明示的に指定しない場合には,システム時計は,自動的にタイム・オブ・イヤー時計 ( カレンダーの役割りをする時計 ) に従って再設定されます。

一部のプロセッサでは,タイム・オブ・イヤー時計はオプションです。タイム・オブ・イヤー時計についての詳細は,各コンピュータのハードウェア・マニュアルを参照してください。

注意

電源が切れていて,システムがダウンしている間でも, Alphaシステムはシステムの時刻を維持します。システムがブートされた時,最後に修正された時刻よりも早い時刻が認識された場合,あるいは現在から数えて 5 年以降の時刻が認識された場合,コンソールのプロンプトに時刻を入力するように通知されます。




説明

システム時計をリセットします。さまざまな内部イベントの時間間隔を記録するタイマとして,および時刻を表示する時のソース時計として,システム時計を使用します。

注意

ユーザが使用しているシステム,または OpenVMS Cluster で使用可能なタイム・サービスがある場合は, SET TIME コマンドは動作しません。




修飾子



/CLUSTER

OPER および LOG_IO 特権を必要とします。また,OpenVMS Cluster 環境では,SYSLCK 特権が必要です。

クラスタ内のすべてのノード上に同じシステム時刻を設定します。 SET TIME/CLUSTER コマンドのフォーマットは次のとおりです。




形式

SET TIME[=時刻] [/CLUSTER]






#1

$ SET TIME=14-DEC-2001:19:31:0.0

この SET TIME コマンドは,システム時刻を,2001 年 12 月 14 日午後 7時 31 分に設定します。

#2

$ SET TIME
$ SHOW TIME
14-DEC-2001 03:21:27.53
 

この SET TIME コマンドは,システム時刻をタイム・オブ・イヤー時計にしたがって設定します。 SHOW TIME コマンドは,現在の時刻を表示することを要求します。

#3

$ SET TIME=14-DEC-2001:15:31:0.0/CLUSTER
 

この例では,コマンドが実行されたクラスタの中のすべてのノード上で,日時を 2001 年 12 月 14 日午後 3 時 31 分に設定しています。


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