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OpenVMS マニュアル


HP OpenVMS
DCL ディクショナリ


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この DEFINE コマンドは,TEMP: という論理名に XXX1: という等価文字列を割り当て,この論理名をプロセス論理名テーブルに登録します。コロンは,論理名の一部として扱われます。DEASSIGN コマンドは,論理名を削除します。 DEASSIGN コマンドでは,この論理名を指定するために 2 つのコロンが必要です。 1 つのコロンが,DEASSIGN コマンドによって削除されるためです。したがって,もう 1 つのコロンは論理名の一部として処理されます。

#5

$ DEFINE PORTLAND PRTLND::YYY0:[DECNET.DEMO.COM]

この DEFINE コマンドは, PRTLND::YYY0:[DECNET.DEMO.COM]という等価文字列を使用して,プロセス論理名テーブルに PORTLAND という論理名を登録します。その後の論理名 PORTLAND の参照では,指定されたノード,ディスク,サブディレクトリが参照されます。

#6

$ DEFINE LOCAL "BOSTON""JAY_SABLE JKS""::"

この DEFINE コマンドは,BOSTON"JAY_SABLE JKS":: というリモート・ノード等価名を使用して,プロセス論理名テーブルに LOCAL という論理名を登録します。現在のノードでの DCL コマンド文字列処理に関する規則に従って, 3組の引用符を使用しています。引用符によって,等価名に含まれるアクセス制御情報が 1組の引用符で囲まれるようにしています。

#7

$ DEFINE MYDISK XXX0:[MYDIR], YYY0:[TESTDIR]

この例では,論理名 MYDISK を XXX0:[MYDIR] と YYY0:[TESTDIR] のサーチ・リストとして,プロセス論理名テーブルに登録しています。

#8

$ DEFINE/TABLE=LNM$CLUSTER_TABLE FIRENZE FIRENZE::FIESOLE:[ETRUSCAN]

この例では, DEFINE コマンドが FIRENZE をディレクトリ指定 FIRENZE::FIESOLE:[ETRUSCAN] に対応させ,新しい論理名 (FIRENZE) およびその等価文字列 (FIRENZE::FIESOLE:[ETRUSCAN]) を省略時のクラスタ全体のテーブルに置きます。新しい論理名は,クラスタ内のすべてのノードに自動的に伝達されます。

#9

$  CREATE/NAME_TABLE TABLE1
$  DEFINE/TABLE=LNM$PROCESS_DIRECTORY LNM$FILE_DEV -
_$ TABLE1,LNM$PROCESS,LNM$JOB,LNM$GROUP,LNM$SYSTEM
$  DEFINE/TABLE=TABLE1 -
_$ /TRANSLATION_ATTRIBUTES=CONCEALED   WORK_DISK DKA1:

この例では,CREATE/NAME_TABLE コマンドはプロセス固有の論理名テーブル TABLE1 を作成しています。

最初の DEFINE コマンドは,装置やファイル指定の論理名変換の際に TABLE1 が最初に検索されるようにしています(なぜなら,TABLE1 が論理名 LNM$FILE_DEV の等価文字列の最初の項目であり, LNM$FILE_DEV は装置やファイル指定が変換される際の論理名テーブル検索の省略時の順序を決めるものだからです)。

次の DEFINE コマンドは,論理名 WORK_DISK を物理装置 DKA1 の等価名として TABLE1 に登録しています。論理名 WORK_DISK は,隠し装置名の属性を与えられているので,システム・メッセージにもそのまま変換されずに表示されます。

#10

$ CREATE/NAME_TABLE SPECIAL
$ DEFINE/TABLE=LNM$PROCESS_DIRECTORY LNM$FILE_DEV -
_$ SPECIAL,LNM$PROCESS,LNM$JOB,LNM$GROUP,LNM$SYSTEM
$ DEFINE/TABLE=LNM$PROCESS_DIRECTORY TAB SPECIAL
$ DEFINE/TABLE=TAB REPORT [CHELSEA]STORES
$ SHOW LOGICAL/TABLE=SPECIAL REPORT
  "REPORT" = "[CHELSEA]STORES" (SPECIAL)
 

この例では,CREATE/NAME_TABLE コマンドで SPECIAL という論理名テーブルを作成しています。このテーブルは,プロセス・ディレクトリ LNM$PROCESS_DIRECTORY に登録されます。

最初の DEFINE コマンドは,装置やファイル指定の論理名変換の際に SPECIAL が最初に検索されるようにしています(なぜなら,SPECIAL が論理名 LNM$FILE_DEV の等価文字列の最初の項目であり, LNM$FILE_DEV は装置やファイル指定が変換される際の論理名テーブル検索の省略時の順序を決めるものだからです)。論理名 LNM$FILE_DEV は,プロセス・ディレクトリ LNM$PROCESS_DIRECTORY に登録されています。

次の DEFINE コマンドで,論理名 TAB を新たに定義しています。 TAB は,論理名テーブルを示す SPECIAL という文字列に変換されます。 TAB は反復変換によって論理名テーブルになるため,プロセス・ディレクトリに登録しなければなりません。

次に,論理名 REPORT が,論理名テーブル TAB に登録されています。 TAB はテーブル SPECIAL に変換されるため,論理名 REPORT はテーブル SPECIAL に登録されます。 SHOW LOGICAL コマンドで,論理名 REPORT がテーブル SPECIAL に登録されたことを確認することができます。

TAB は,別のテーブルを指すように再定義することができます。したがって,TAB をテーブル名として利用する複数のプログラムを走らせる場合に,論理名を登録したり参照したりする実際のテーブルを変えることができます。




DEFINE/CHARACTERISTIC

キュー特性に数値を割り当てます。/CHARACTERISTIC 修飾子は省略できません。特性にすでに値が割り当てられている場合にその特性の割り当てを変更するには,その既存の特性を削除し,定義し直さなければなりません。

OPER(オペレータ)特権が必要です。

注意

1 つの番号に対して複数の特性名を定義することはできません。




形式

DEFINE/CHARACTERISTIC 特性特性番号




パラメータ



特性名

定義する特性に名前を割り当てます。特性名は,既存の特性名であるか,または新しい特性を定義する 1 〜 31 文字の文字列です。文字列には,英字の大文字と小文字,数字,ドル記号 ($),およびアンダースコア (_) が使用できます。ただし,少なくとも 1 文字は英字でなければなりません。各番号に対し特性名を 1 つだけ定義することができます。

特性番号

定義する特性に 0 〜 127 の範囲の番号を割り当てます。



説明

システム管理者またはオペレータは,DEFINE/CHARACTERISTIC コマンドを使用して,システムのキューの特定の特性に名前と番号を割り当てます。特性は,環境に対して意味を持つ印刷ジョブまたはバッチ・ジョブの任意の属性を参照できます。特性の名前と番号は任意ですが,その特性に対して一意でなければなりません。

注意

V6.0 より前のバージョンの OpenVMS は,DEFINE/CHARACTERISTIC コマンドを使用すると,複数の特性名を 1 つの番号に定義できました。ただし,この機能はサポートされていませんでした。

DEFINE/CHARACTERISTIC コマンドでは,複数の特性名を 1 つの番号に定義できなくなりました。ただし,キューの構成によって単一の番号に複数の特性名を定義する必要がある場合,論理名を定義することで同じ結果を得ることができます。たとえば,次のようなコマンドを入力できます。


$ DEFINE/CHARACTERISTIC SECOND_FLOOR 2
$ DEFINE/SYSTEM/EXECUTIVE_MODE SALES_FLOOR SECOND_FLOOR
$ DEFINE/SYSTEM/EXECUTIVE_MODE SALES_DEPT SECOND_FLOOR

この例では,特性名 SECOND_FLOOR が,特性番号 2 に割り当てられます。次に,論理名 SALES_FLOORとSALES_DEPT が,特性名 SECOND_FLOOR と等価であると定義されます。その結果,論理名 SALES_FLOOR と SALES_DEPT が,それぞれで特性名 SECOND_FLOOR と特性番号 2 と等価になります。これらの論理名は,任意の /CHARACTERISTIC=属性名 修飾子に対して,属性名の値として指定できます。

OpenVMS Cluster 環境では,論理名が必要なすべてのノードで,論理名を定義しなければなりません。

特性を定義すると,印刷ジョブまたはバッチ・ジョブ,および実行キューに対応付けることができます。ジョブに特性を指定する場合についての詳細は, PRINT および SUBMIT コマンドの /CHARACTERISTICS 修飾子の説明を参照してください。

現在システムに定義されている特性を調べるには, SHOW QUEUE/CHARACTERISTICS コマンドを使用します。特定のキューに指定されている特性を調べるには,SHOW QUEUE/FULL コマンドを使用します。キューに特性を対応付ける場合についての詳細は,INITIALIZE/QUEUE, SET QUEUE,および START/QUEUE コマンドの /CHARACTERISTICS 修飾子の説明を参照してください。

DELETE/CHARACTERISTIC コマンドは,定義済みの特性を削除します。

キュー特性を指定する場合についての詳細は,『OpenVMS システム管理者マニュアル』を参照してください。






#1

$ DEFINE/CHARACTERISTIC REDINK 3

この例の DEFINE/CHARACTERISTIC コマンドは,番号 3 を値とする特性 REDINK を定義しています。コマンド PRINT/CHARACTERISTICS=REDINK ( または PRINT/CHARACTERISTICS=3) を入力した場合,そのジョブは,プリンタ・キューに REDINK または 3 の特性があると設定されていれば印刷されます。




DEFINE/FORM

プリント・フォーム名に番号と属性を割り当てます。 /FORM 修飾子は省略できません。フォームの名前または番号を変更するには,いったん削除してから定義し直さなければなりません。 DEFINE/FORM のいずれかの修飾子に対する値は,フォーム名とフォーム番号とが同じであれば,新しい値を指定する DEFINE/FORM コマンドで変更できます。

OPER(オペレータ)特権が必要です。




形式

DEFINE/FORM フォーム名フォーム番号




パラメータ



フォーム名

定義するフォームに名前を割り当てます。フォーム名は,既存のフォーム・タイプの名前であるか,または新しいフォーム・タイプを定義する 1 〜 31 文字の文字列です。文字列には,英字の大文字と小文字,数字,ドル記号 ($),およびアンダースコア (_) を含むことができます。ただし,少なくとも 1 字は英字でなければなりません。

フォーム番号

定義するフォームに 0 〜 9999 の範囲の番号を割り当てます。システムのブートストラップ時に自動的に定義される DEFAULT フォームには,番号 0 が割り当てられます。



説明

システム管理者または,オペレータは,DEFINE/FORM コマンドを使用して,プリンタ・キューまたは端末キューで使用するために,用紙の種類と印刷領域に名前と番号を割り当てます。新しいキュー・ファイルを作成した場合,システムは,フォーム番号が 0 で,すべて属性が省略時の設定になっている DEFAULT フォームを定義します。

一部の DEFINE/FORM 修飾子は,印刷領域を指定します。 /MARGIN 修飾子と /WIDTH 修飾子の LEFT オプションと RIGHT オプションは, 1 行当り文字数を決定します。 /MARGIN 修飾子と /WIDTH 修飾子の RIGHT オプションを使用すると,テキスト行を折り返す位置を指定できます (ただし,テキストを埋めるため,またはフォーマッティグのために, /MARGIN 修飾子と /WIDTH 修飾子の LEFT オプションと RIGHT オプションを使用することはできません)。

DEFINE/FORM コマンドを使用して,異なる用紙の種類を指定することもできます。 /DESCRIPTION 修飾子を使用すると,フォーム名をより完全に記述できます。

フォームを定義すると,プリント・ジョブおよび出力実行キューと対応付けることができます。ジョブにフォームを指定する場合についての詳細は, PRINT/FORM コマンドの説明を参照してください。

システムに定義されているフォームを調べるには, SHOW QUEUE/FORM コマンドを使用します。特定のキューに現在マウントされているフォームと,そのキューの省略時のフォームとして指定されているフォームを調べるには, SHOW QUEUE/FULL コマンドを使用します。キューにフォームを対応付ける場合についての詳細は, INITIALIZE/QUEUE,SET QUEUE,および START/QUEUE コマンドの /DEFAULT および /FORM_MOUNTED 修飾子の説明を参照してください。

プリント・ジョブを制御するためにフォームを使用する方法についての詳細は,『OpenVMS システム管理者マニュアル』を参照してください。




修飾子



/DESCRIPTION=文字列

最大 255 文字の文字列を指定します。この文字列はフォームに関する情報をオペレータに提供するために使用されます。省略時の文字列は,指定されたフォーム名です。

ここで指定される文字列は,フォーム・タイプを詳しく定義するために使用します。たとえば,LETTER1,LETTER2,および LETTER3 というフォーム名を定義している場合には, /DESCRIPTION 修飾子を使用することで LETTER1 は標準的なレター用紙 (8.5 × 11 インチ ) であり, LETTER2 は小さなレター用紙 (6 × 9 インチ ) であり, LETTER3 は社長個人用のレター用紙であることを,利用者およびオペレータに知らせることができます。

英小文字,空白,または他の非英数字を含む文字列は,二重引用符 (" ") で囲みます。

/LENGTH=n

フォームのページの物理的な長さを行数で指定します。省略時のページ長は 66 行です。これは,ページ長が 11 インチで,1 インチに 6 行印字される標準的なページを想定したものです。パラメータ n は,1 以上 255 以下の正の整数でなければなりません。

プリント・シンビオントは,装置のページの長さをこのフォームの長さに等しく設定します。これは,機械的な改ページ ( フォーム・フィード ) 機能のない装置のために改行の数を計算するのに用いられます。

/MARGIN=(オプション[,...])

BOTTOM,LEFT,RIGHT,および TOP という 4 つの余白オプションの中から, 1 つまたは複数を指定します。

BOTTOM=n 版面の下端と物理的ページ(用紙)の下端の間の空白行の行数を指定します。 n の値は,0 以上 /LENGTH 修飾子の値以下でなければなりません。省略時の値は 6 で,これは一般に下余白が 1 インチであることを意味します。
LEFT=n 左端の印字位置と版面の間の余白の桁数を指定します。 n の値は,0 以上 /WIDTH 修飾子の値以下でなければなりません。省略時の値は 0 で,これはプリンタの許す範囲で用紙の左端から版面が始まることを意味します。
RIGHT=n /WIDTH 修飾子の値と版面の間の余白の桁数を指定します。 n の値は,0 以上 /WIDTH 修飾子の値以下でなければなりません。 RIGHT オプションの値を決める際には,/WIDTH の値から左に向かって数えます。省略時の値は 0 で,これは版面が右に /WIDTH の値まで及ぶことを意味します。
TOP=n 物理的なページの上端と版面の上端の間の空白行の行数を指定します。 n の値は,0 以上 /LENGTH 修飾子の値以下でなければなりません。省略時の値は 0 で,これは一般に上余白がないことを意味します。



/PAGE_SETUP=(モジュール[,...])



/NOPAGE_SETUP (省略時の設定)

各ページの前に,装置を設定する 1 つまたは複数のモジュールを指定します。モジュールは,装置制御ライブラリに登録されていなければなりません。フォームがマウントされている間は,システムは各ページを印刷する前に,装置制御ライブラリから指定されたモジュールを取り出し,そのモジュールをプリンタにコピーします。

/SETUP=(モジュール[,...])

各ファイルの印刷開始時に装置を適切にセット・アップする, 1 つまたは複数のモジュールを指定します。モジュールは,装置制御ライブラリに登録されているものです。フォームがマウントされている間は,システムは各ファイルを印刷する前に,装置制御ライブラリから指定されたモジュールを取りだし,そのモジュールをプリンタにコピーします。

装置制御モジュールについての詳細は,『OpenVMS システム管理者マニュアル』のキュー設定に関する章を参照してください。

/SHEET_FEED



/NOSHEET_FEED (省略時の設定)

各物理ページの最後で,プリント・ジョブを一時停止し,新しい用紙を挿入できるようにすることを指定します。

/STOCK=文字列

フォームに対応づける用紙ストックの種類を指定します。文字列パラメータは,1 〜 31 文字の長さの文字列で,ドル記号,アンダースコア,およびすべての英数字を含むことができます。 /STOCK 修飾子を指定する場合には,フォームに対応づけるストックの名前を指定しなければなりません。/STOCK 修飾子を指定しない場合には,ストック名はフォーム名と同じになります。

どのような文字列でも指定できますが,同じストックを使用するフォームを複数作成する場合には,同じ種類の用紙を参照する DEFINE/FORM コマンドのすべてで /STOCK に同一の文字列を指定してください。

相異なる書式オプションのために多数のフォームを定義する場合には,各フォームに同じストック・タイプを指定します。それらのフォームのいずれかを要求するジョブは,同じキューで印刷されることになります。フォームに対応づけられたストック文字列は,どのジョブやキューからも参照されていない場合にのみ変更することができます。

/TRUNCATE (省略時の設定)



/NOTRUNCATE

現在の行の長さ (/WIDTH および /MARGIN=RIGHT 修飾子によって指定される) を越える文字を切り捨てます。/TRUNCATE 修飾子を /WRAP 修飾子と同時に指定することはできません。/NOTRUNCATE と /NOWRAP の両方を指定した場合には,プリンタは 1 行にできるだけ多くの文字を印字します。この修飾子の組み合わせは,ある種のグラフィックス出力には有用です。

/WIDTH=n

用紙の物理的な幅を桁数ないし文字位置で指定します。パラメータ n は 0 〜 65,535 の整数で,省略時の値は 132 です。

この値を越える行は,/WRAP 修飾子が有効であれば次の行に折り返され, /TRUNCATE 修飾子が有効であれば切り捨てられます。 (/NOTRUNCATE 修飾子と /NOWRAP 修飾子の両方が有効な場合には,各行が可能な位置まで印刷されます。)

行の折り返し ( ラップ ) の位置を決める際には,/MARGIN=RIGHT 修飾子が /WIDTH 修飾子に優先されます。

/WRAP



/NOWRAP (省略時の設定)

現在の行の長さ (/WIDTH および /MARGIN=RIGHT 修飾子によって指定される) よりも長い行を,次の行にラップ (折り返し) します。 /WRAP 修飾子を /TRUNCATE 修飾子と同時に指定することはできません。 /NOWRAP と /NOTRUNCATE の両方を指定した場合には,プリンタは 1 行にできるだけ多くの文字を印字します。この修飾子の組み合わせは,ある種のグラフィックス出力には有用です。





#1

$ DEFINE/FORM /MARGIN=(TOP=6,LEFT=10) CENTER 3

この例では,DEFINE/FORM コマンドは、上余白 6 行で左余白 10 桁のフォーム CENTER を定義しています。下余白 (6 行 ) と右余白 (0 桁 ) は,省略時設定のままです。フォームには番号 3 がに割り当てられます。


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