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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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第 1 章:リファレンス・セクション
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HP OpenVMS
HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル (下巻)


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str_2 から str_1 の末尾に, maxchar 個以下の文字を付加します。

形式

#include <string.h>

char *strncat (char *str_1, const char *str_2, size_t maxchar);

関数バリアント strncat関数は,それぞれ 32 ビットと 64 ビットのポインタ・サイズで使用するための _strncat32_strncat64という名前のバリアントを持っています。ポインタ・サイズ固有の関数の使用方法については,『HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル(上巻)』第 1.10 節を参照してください。


引数



str_1, str_2

null で終了する文字列へのポインタ。

maxchar

str_2 から連結する文字数。先に str_2 の中で strncatが終端の null を検出した場合には,そこで終了します。maxchar が 0 の場合には, str_2 から文字のコピーは行われません。

説明

strncat関数の結果には,つねに null 文字が付加されます。 strncatは,指定された上限に達すると, str_1 の中の次のバイトを null 文字に設定します。



戻り値

x 第 1 引数 str_1 のアドレス。これは,連結された結果を保持できるだけの大きさを持つと仮定されます。


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