日本-日本語

製品  >  ソフトウェア  >  OpenVMS  >  マニュアル

OpenVMS マニュアル


≫ 

OpenVMS V8.3
ライブラリ

タイトル
目次
まえがき
第 1 章:リファレンス・セクション
索引
PDF
OpenVMS ホーム

HP OpenVMS
HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル (下巻)


目次 索引




プロセスの実効ユーザ ID を設定します。

形式

#include <unistd.h>

int seteuid (uid_t euid);




引数



euid

実効ユーザ ID として設定する値。

説明

プロセスに IMPERSONATE 特権がある場合, seteuid関数は,プロセスの実効ユーザ ID を設定します。

特権のないプロセスは,euid 引数がプロセスの実ユーザ ID,実効ユーザ ID,保存済みユーザ ID のいずれかと同じ場合にのみ,実効ユーザ ID を設定できます。




戻り値

0 成功を示します。
-1    エラーを示します。この関数は,次のいずれかの値を errno に設定します。

  • EINVAL -- euid 引数の値が不正,またはサポートされていません。

  • EPERM -- プロセスに IMPERSONATE 特権がなく, euid が実ユーザ ID と保存済みセット・ユーザ ID のどちらとも一致しません。


目次 索引

印刷用画面へ
プライバシー 本サイト利用時の合意事項