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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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まえがき
第 1 章:リファレンス・セクション
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HP OpenVMS
HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル (下巻)


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stderrに, errnoの現在の値を記述する短いエラー・メッセージを書き込みます。

形式

#include <stdio.h>

void perror (const char *str);




引数



str

通常は,エラーを引き起こしたプログラムの名前。

説明

perror関数は,外部変数 errnoのエラー番号を使用して,適切なロケール依存のエラー・メッセージを取得します。この関数が出力するメッセージは, str (ユーザ提供のエラー・メッセージに対する接頭辞),コロンとスペース,メッセージそのもの,そして改行文字から構成されます。

発生する可能性のあるエラーのリストについては,『HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル(上巻)』第 4 章の errnoの説明を参照してください。

strerrorも参照してください。



#include <stdio.h> 
#include <stdlib.h> 
 
main(argc, argv) 
    int argc; 
    char *argv[]; 
{ 
    FILE *fp; 
 
    fp = fopen(argv[1], "r");   /* Open an input file. */ 
    if (fp == NULL) { 
 
        /* If the fopen call failed, perror prints out a        */ 
        /* diagnostic:                                          */ 
        /*                                                      */ 
        /*  "open: <error message>"                             */ 
        /*  This error message provides a diagnostic explaining */ 
        /*  the cause of the failure.                           */ 
 
        perror("open"); 
        exit(EXIT_FAILURE); 
    } 
    else 
        fclose(fd) ; 
} 


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