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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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第 1 章:リファレンス・セクション
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HP OpenVMS
HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル (下巻)


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指定された数の項目をファイルに書き込みます。

形式

#include <stdio.h>

size_t fwrite (const void *ptr, size_t size_of_item, size_t number_items, FILE *file_ptr);




引数



ptr

情報の書き込み元のメモリ位置を指すポインタ。示されるオブジェクトの型は書き込まれる項目の型によって決定されます。

size_of_item

書き込む項目のサイズ (バイト数)。

number_items

書き込む項目の数。

file_ptr

項目の書き込み先のファイルを示すファイル・ポインタ。

説明

size_t型は,次に示すように <stdio.h>ヘッダ・ファイルに定義されています。


typedef unsigned int size_t 

書き込みはファイルの現在の位置から開始されます。項目は,最初の引数によって示される位置から始まる記憶域から書き込まれます。項目のサイズ ( バイト数 ) も指定する必要があります。

file_ptr によって示されるファイルがレコード・ファイルの場合は, fwrite関数は少なくとも number_items 個のレコードを出力します。各レコードの長さは size_of_item です。




戻り値

x 書き込んだ項目の数。書き込まれるレコードの数は,ファイルの最大レコード・サイズに応じて異なります。


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