日本-日本語

製品  >  ソフトウェア  >  OpenVMS  >  マニュアル

OpenVMS マニュアル


≫ 

OpenVMS V8.3
ライブラリ

タイトル
目次
まえがき
第 1 章:リファレンス・セクション
索引
PDF
OpenVMS ホーム

HP OpenVMS
HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル (下巻)


目次 索引




前に実行した callocmallocrealloc呼び出しで割り当てられた領域の割り当てを解除して,再割り当て可能な状態にします。

形式

#include <stdlib.h>

void free (void *ptr);




引数



ptr

malloccallocreallocの前の呼び出しから返されたアドレス。 ptr が NULL ポインタの場合は,動作は何も実行されません。

説明

ANSI C 標準では, freeは値を返さない関数として定義されています。したがって, freeの関数プロトタイプは,戻り値の型が voidで宣言されています。しかし, freeが異常終了することもあり, HP C RTL の以前のバージョンでは, freeintを返すように宣言されていたため, freeの実装では,正常終了時に 0,異常終了時に - 1 を返します。


目次 索引

印刷用画面へ
プライバシー 本サイト利用時の合意事項