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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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第 1 章:リファレンス・セクション
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HP OpenVMS
HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル (下巻)


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バッファに格納されている情報を指定されたファイルに書き込みます。

形式

#include <stdio.h>

int fflush (FILE *file_ptr);




引数



file_ptr

ファイル・ポインタ。この引数が NULL ポインタの場合は,現在オープンされているすべてのファイルに関連付けられているすべてのバッファの内容が書き込まれます。

説明

出力ファイルは通常,端末に出力される場合にだけバッファに格納されます。ただし, stderrの場合は例外で,デフォルトではバッファに格納されません。

fflush関数は, HP C RTL バッファの内容を書き込みます。しかし,RMS には独自のバッファがあります。 fflush関数を呼び出しても,ファイルがディスクに書き込まれるという保証はありません ( バッファをディスクに書き込む方法については, fsyncの説明を参照してください )。

file_ptr によって示されるファイルがレコード・モードでオープンされていて,バッファにまだ書き込まれていないデータがある場合は, fflushは常にレコードを生成します。




戻り値

0 操作が正常終了したことを示します。
EOF バッファに格納されているデータをファイルに書き込むことができないか,ファイル制御ブロックが出力ファイルに関連付けられていないことを示します。


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