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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V8.3
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HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル (下巻)


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引数に対するリーマン球面上の射影値を返します。

形式

#include <complex.h>

double complex cproj (double complex z);

float complex cprojf (float complex z);

long double complex cprojl (long double complex z);




引数



z

複素数値。

説明

cproj関数は, z に対するリーマン球面上の射影を計算して,返します。 z は,特別な複素数を除いてz 自身に射影されます。特別な複素数とは,無限大の複素数 (実数部/虚数部の一方が無限大でもう一方が NaN であるものも含む) のことで,この場合は,実軸上の正の無限大にすべて射影されます。 z の実数部または虚数部が無限大であると, cproj(z) は次の式と等しくなります。

INFINITY + I * copysign(0.0, cimag(z))




戻り値

x リーマン球面への射影値。


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