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HP OpenVMS: システム管理者マニュアル (上巻)

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OpenVMSドキュメント・ライブラリ

目次
まえがき
第1章:本書の概要
第2章:管理ユーティリティとツール
第3章:インストールとアップグレード
第4章:システムの起動と停止
第5章:オペレーティング・システムのカスタマイズ
第6章:システム時刻の設定
第7章:ユーザアカウントの管理
第8章:周辺デバイスの管理
第9章:記憶媒体の管理
第10章:ファイルとディレクトリの操作
第11章:BACKUPの使用方法
第12章:機密保護
第13章:キュー・マネージャとキュー・データベースの管理
第14章:キューの設定と保守
索引
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HP 部品番号: AA-PZWMJ-TE

2004 年 2 月

概要

本書は,OpenVMS Version 7.3-1 用の『システム管理者マニュアル (上巻)』を置き換えるものです。


目次

まえがき
1 対象読者
2 本書の構成
3 関連資料
4 本書で使用する表記法
1 本書の概要
1.1 『OpenVMS システム管理者マニュアル』の利用法
1.2 本書と他のシステム管理マニュアルとの関連
1.3 複雑な環境の管理についての情報
1.4 小規模システムの管理についての情報
2 OpenVMS システム管理ユーティリティとツールの使用方法
2.1 OpenVMS システム管理ツール
2.1.1 OpenVMS Management Station
2.1.2 システム管理用の DCL コマンド
2.1.3 システム・メッセージ
2.1.4 システム管理用の DCL コマンド・プロシージャ
2.1.5 システム管理ユーティリティ
2.1.6 MGRMENU.COM コマンド・プロシージャ
2.2 SYSTEM アカウントへのログイン
2.3 システム管理集中化のための SYSMAN
2.3.1 SYSMAN
2.3.2 遠隔ノードから SYSMAN コマンドを実行する
2.3.3 SYSMAN 管理環境
2.3.4 SYSMAN 管理環境を定義する
2.3.5 SYSMAN プロファイル
2.3.6 SYSMAN プロファイルを変更する
2.3.7 DCL 検証をオンにする
2.3.8 SYSMAN から DCL コマンドを実行する
2.3.9 SYSMAN コマンド・プロシージャを作成する
2.3.10 初期設定ファイルで SYSMAN を設定する
2.4 オペレータ通信マネージャ (OPCOM) によるシステム・ユーザとの通信
2.4.1 OPCOM の理解
2.4.2 オペレータ通信マネージャ (OPCOM) の起動
2.4.3 ユーザへのメッセージの送信
2.4.4 オペレータ・ターミナルとしての OPA0: の使用制御
2.4.5 オペレータ・ターミナルの指定
2.4.6 オペレータへの要求の送信
2.4.7 オペレータ要求に対する応答
2.5 VMSKITBLD.COM によるシステム・ディスクの変更
2.5.1 新しいシステム・ディスクの作成
2.5.2 システム・ファイルの既存のディスクへのコピー
2.5.3 代替システム・ルート・ディレクトリの追加
3 ソフトウェアのインストール,アップグレード,アップデート
3.1 オペレーティング・システムのインストール,アップグレード,アップデート
3.2 レイヤード製品のインストール,アップグレード
3.3 VMSINSTAL.COM 実行にあたってのシステムの準備
3.3.1 使用準備の実行
3.3.2 ライセンスの登録とロード
3.3.3 ノードによる PAK 共用の防止
3.4 VMSINSTAL.COM の実行
3.4.1 製品リストの選択
3.4.2 ソースの選択
3.4.3 オプションの選択
3.4.4 出力先の選択
3.4.5 操作のチェック,ログ表示,確認
3.4.6 インストール終了時の処理
3.5 システム障害からの回復
3.6 VMSINSTAL.COM のオプションの選択
3.6.1 Autoanswer (A) オプションの使い方 (レイヤード製品のみ)
3.6.2 Alternate Working Device (AWD=) オプションの使い方
3.6.3 Get Save Set (G) オプションの使い方 (レイヤード製品のみ)
3.6.4 File Log (L) オプションの使い方
3.6.5 Release Notes (N) オプションの使い方
3.6.6 Alternate Root (R) オプションの使い方
3.7 POLYCENTER Software Installation ユーティリティ の使用
3.7.1 プロダクト・ファイルとデータベース
3.7.2 ソフトウェア製品キットの形式
3.7.3 ソフトウェア製品の命名規則
3.7.4 製品構成ファイル (PCF) の作成
3.7.5 製品データベースの使用
3.7.6 回復データ・セットについて
3.8 POLYCENTER Software Installation ユーティリティ でのインストール
3.8.1 準備作業の実行
3.8.2 製品のリリース・ノートの抜き出し
3.8.3 製品のインストール
3.8.4 インストールの質問に対する応答
3.8.5 応答の確認
3.8.6 バッチ・ジョブとしてのインストールの実行
3.8.7 削除可能な状態でのパッチ・キットのインストール
3.9 インストールしたソフトウェア製品に対する他の操作の実行
3.9.1 インストールした製品の再構成
3.9.2 製品データベース内のボリューム・ラベルの変更の記録
3.9.3 新しい位置へのソフトウェア・キットのコピー
3.9.4 ソフトウェア・キットの形式の変換
3.9.5 製品情報の検索
3.9.6 パッチ回復情報の取り出し
3.9.7 パッチ回復データの削除
3.10 インストールしたソフトウェア製品とキットの削除
3.11 パッチ・キットのアンインストール
4 システムの起動と停止
4.1 ブートとシステム・スタートアップ
4.1.1 ブートとスタートアップ・プロセス
4.1.2 AlphaServer 4100 コンピュータにおけるメモリ・テストの延期
4.1.3 ブート操作のタイプ
4.1.4 システム・スタートアップと STARTUP.COM
4.1.5 ブートとスタートアップが進行していることを示すメッセージ
4.2 システム・パラメータ値の変更
4.2.1 システム・パラメータ値を表示または変更してからのブート
4.2.2 代替パラメータ・ファイルのシステム・パラメータ値によるブート
4.3 SYSBOOT によるポート割り当てクラスの割り当て
4.4 緊急ブート
4.4.1 省略時のシステム・パラメータ値によるブート
4.4.2 スタートアップ・プロシージャまたはログイン・プロシージャを使用しないブート
4.4.3 利用者登録ファイルを使用しないブート
4.5 通常のスタートアップ・コマンド・プロシージャを使用しないブート
4.5.1 代替汎用スタートアップ・プロシージャによるブート
4.5.2 代替省略時スタートアップ・コマンド・プロシージャによるブート
4.5.3 簡易スタートアップによるブート
4.5.4 スタートアップ・プロシージャのコマンドを表示しながらのブート
4.5.5 SYSMAN によるスタートアップ・プロシージャ・コマンドの表示
4.6 ブート中の問題の解決
4.7 システム・ディスクへのブート・ブロックの書き込み
4.8 システムのシャットダウン
4.8.1 SHUTDOWN.COM による通常のシャットダウン
4.8.2 シャットダウン・イベントの順序
4.8.3 SHUTDOWN.COM のカスタマイズによるサイト別の処理
4.8.4 SYSMAN ユーティリティによる通常シャットダウンの実行
4.8.5 OPCCRASH.EXE プログラムによる緊急時のシャットダウン
4.8.6 コンソール・コマンドによる緊急時のシャットダウン
5 オペレーティング・システムのカスタマイズ
5.1 オプション・ファイルの追加と削除
5.2 サイト別スタートアップ・コマンド・プロシージャの変更
5.2.1 サイト別スタートアップ・コマンド・プロシージャ
5.2.2 スタートアップ・イベントの順序
5.2.3 ページ・ファイルとスワップ・ファイルをインストールするための SYPAGSWPFILES.COM の変更
5.2.4 装置の構成のための SYCONFIG.COM の変更
5.2.5 システム単位の論理名を定義するための SYLOGICALS.COM の変更
5.2.6 機密保護監査機能を設定するための SYSECURITY.COM の変更
5.2.7 通常の操作を行うための SYSTARTUP_VMS.COM の変更
5.3 ログイン・コマンド・プロシージャによるユーザ環境のカスタマイズ
5.4 SYSMAN ユーティリティによるスタートアップ・データベースのカスタマイズ
5.4.1 スタートアップ・データベース
5.4.2 レイヤード製品のスタートアップ・データベース
5.4.3 現在のスタートアップ・データベースの指定
5.4.4 ターゲット・スタートアップ・データベース名の確認
5.4.5 スタートアップ・データベースの内容の表示
5.4.6 スタートアップ・データベースへのスタートアップ・ファイルの登録
5.4.7 スタートアップ・ファイルに関する情報の変更
5.4.8 スタートアップ・データベースのレコードの削除
5.4.9 スタートアップ・ファイルの実行の禁止
5.4.10 禁止したスタートアップ・ファイルの実行
5.5 システム・バージョン依存イメージの登録
5.5.1 システム・バージョン依存とイメージ登録 (VAX のみ)
5.5.2 イメージ登録機能の使い方 (VAX のみ)
5.6 ヘルプ・メッセージ・データベースのカスタマイズ
5.6.1 インストールされなかったメッセージ用の $STATUS 値へのアクセス
5.6.2 システム・レベルのデータベース検索パスの定義
5.6.3 弊社が提供するメッセージの削除
5.6.4 弊社が提供するメッセージに対する注釈の追加
5.6.5 弊社が提供するデータの変更
5.6.6 弊社が提供するデータベース・ファイルへのメッセージの追加
5.7 MAIL のカスタマイズ
5.8 MIME (Multipurpose Internet Mail Extension) ユーティリティの 設定
5.8.1 フォーリン・コマンドの定義
5.9 カスタマイズ内容の保存
6 システム時刻の設定
6.1 システムでの正しいタイム・ゾーン情報の設定
6.1.1 DTSS (Distributed Time Synchronization Services)
6.1.2 時刻設定について
6.2 OpenVMS Alpha バージョン 7.3 以降におけるタイム・ゾーン情報の設定
6.2.1 タイム・ゾーン情報の表示
6.2.2 タイム・ゾーン情報の設定
6.3 OpenVMS VAX システムでのタイム・ゾーン情報の設定
6.3.1 ユーザのシステムでのタイム・ゾーンの設定
6.3.2 ユーザのシステムの時差係数 (TDF) の設定
6.4 OpenVMS Cluster 環境での時間の設定
6.5 夏時間のための調整
6.5.1 夏時間の自動調整 (OpenVMS Alpha バージョン 7.3 のみ)
6.5.2 OpenVMS バージョン 7.3 システムでの夏時間の手動調整
6.5.3 OpenVMS バージョン 7.2 での夏時間の調整
6.6 バッテリ付き時計 (BBW) を使用した時刻の設定 (Alpha のみ)
6.7 言語,日付/時刻形式の選択
6.7.1 英語以外の言語の指定
6.7.2 LIB$DT_STARTUP.COM の起動
6.7.3 システムの省略時の日付/時刻形式の定義
6.7.4 言語と日付/時刻形式のユーザ定義
6.8 カスタマイズ内容の保存
6.9 SYSMAN を使用したシステム時刻の設定
6.9.1 システム時刻の変更
7 ユーザ・アカウントの管理
7.1 利用者登録ファイル (UAF)
7.1.1 優先順位
7.1.2 制限とクォータ
7.1.3 特権
7.1.4 登録ファイルの保護
7.1.5 UAF のログイン検査
7.1.6 システム提供 UAF アカウントの管理
7.1.7 ユーザ・アカウントの追加にあたっての準備
7.2 ユーザ・アカウントの追加
7.2.1 AUTHORIZE ユーティリティによるユーザ・アカウントの追加
7.2.2 コマンド・プロシージャによるユーザ・アカウントの追加
7.3 ユーザ・アカウントの保守
7.3.1 会話型アカウント用コマンド・プロシージャの使用法
7.3.2 ユーザ・アカウントの変更
7.3.3 ユーザ・アカウントのリスト作成
7.3.4 ユーザ環境の保守
7.3.5 ユーザ・アカウントの削除
7.3.6 BACKUP によるユーザ・ファイルの削除
7.3.7 ユーザ・アカウントの使用禁止
7.4 ユーザ・アカウントの制限
7.4.1 曜日タイプの設定
7.4.2 ログイン時刻の制約
7.4.3 CPU 時間の制約
7.4.4 ログイン機能の制約
7.4.5 制約付きまたは機能別アカウント用ログイン・コマンド・プロシージャの使用法
7.4.6 ユーザ・プロセスに対する優先順位の設定
7.5 特殊アカウントの設定
7.5.1 SYSMAN による自動ログイン・アカウントの設定
7.5.2 ACL 識別子を用いたプロジェクト・アカウントの設定
7.5.3 ネットワーク代理アカウント
7.5.4 ネットワーク代理登録ファイルの作成
7.5.5 代理アカウントの追加
7.5.6 代理アカウントの削除
7.5.7 代理アカウントの表示
7.5.8 代理ログインの制御
7.6 MAIL アカウントの管理
7.6.1 ユーザ・レコードの変更
7.6.2 ユーザ・レコードの削除
7.6.3 AUTHORIZE フラグと MAIL
7.7 システム資源の管理
7.7.1 ページおよびページレット
7.7.2 システム資源の制限の設定
8 周辺装置の管理
8.1 装置名
8.2 アドオン I/O アダプタとコンソールの名前
8.3 システムの装置情報の取得
8.3.1 ボリュームのリビルドが必要な場合の決定
8.3.2 ISO 9660 形式の装置についての情報の取得
8.4 装置の機密保護特性の設定
8.4.1 個々の装置へのアクセスの付与
8.4.2 すべての装置へのアクセスの付与
8.5 装置の接続とデバイス・ドライバのロード
8.5.1 手動による装置の接続とデバイス・ドライバのロード (VAX のみ)
8.5.2 手動による装置の接続とデバイス・ドライバのロード (Alpha のみ)
8.5.3 装置の自動構成の禁止
8.6 OpenVMS Alpha システムに対する装置の自動構成
8.6.1 装置構成とは
8.6.2 ファイル・ベースの自動構成の使用
8.6.3 ユーザ装置用にサポートされるバス
8.6.4 SYS$MANAGER:ISA_CONFIG.DAT のサポート終了
8.7 ターミナルの管理
8.7.1 ターミナル特性の設定
8.7.2 仮想ターミナルの管理
8.8 モデムの管理
8.8.1 モデムの理解
8.8.2 モデムの設定
8.8.3 モデムのトラブルシューティング
8.9 プリンタの管理
8.9.1 プリンタ特性の設定
8.9.2 プリンタのスプール
8.10 磁気テープ装置の管理
8.10.1 磁気テープ装置情報の取得
8.10.2 磁気テープ装置特性の変更
8.11 カード・リーダの管理 (VAX のみ)
8.11.1 カード・デック・タイプの確認 (VAX のみ)
8.11.2 会話形式での入力シンビオントの実行 (VAX のみ)
9 記憶媒体の管理
9.1 記憶媒体
9.1.1 ディスクと CD-ROM の概念
9.1.2 OpenVMS Alpha システム上での Extended File Specifications
9.1.3 テープ
9.1.4 公用ディスク・ボリュームと私用ディスク・ボリューム
9.2 ドライブの割り当てと割り当て解除
9.2.1 装置の割り当て
9.2.2 装置の割り当て解除
9.3 ボリュームの初期化
9.3.1 INITIALIZE コマンドの使用
9.3.2 INITIALIZE コマンドの修飾子の使用法
9.3.3 ODS-5 形式の新規ボリュームの初期化
9.3.4 ボリュームのアクセスおよび初期化におけるユーザ支援
9.4 ボリュームの保護
9.4.1 ディスク・ボリュームの保護
9.4.2 テープ・ボリュームの保護
9.4.3 ボリューム・アクセスの監査
9.5 ボリュームのマウント
9.5.1 ディスクのマウントで使用可能な MOUNT コマンドの修飾子
9.5.2 テープのマウントで使用可能な MOUNT コマンドの修飾子
9.5.3 マウント中のユーザのマウント支援
9.5.4 保護されたサブシステムでのボリュームのマウント
9.5.5 既存のボリュームの ODS 形式を他の ODS 形式に変換
9.5.6 ディスク・ボリューム特性の変更
9.5.7 ディスクのマウントの高速化
9.6 ディスク・ボリューム・セットの設定
9.6.1 ディスク・ボリューム・セット
9.6.2 新規ディスク・ボリュームからのボリューム・セットの作成
9.6.3 シャドウ・ディスク・ボリューム・セットの作成
9.6.4 既存ディスク・ボリュームからのボリューム・セットの作成
9.6.5 既存のディスク・ボリューム・セットへのボリュームの追加
9.7 ボリュームの動的拡張
9.7.1 追加のビットマップ・スペースの予約
9.7.2 ストレージ・コンテナの拡張
9.8 ISO 9660 ボリューム・セットとグループのマウント
9.8.1 ISO 9660 ボリューム・セットのマウント
9.8.2 ISO 9660 ボリューム・グループのマウント
9.8.3 部分マウントされた ISO 9660 ボリューム・セットの処理
9.8.4 SVD の使用による ISO 9660 ボリュームのマウント
9.8.5 ISO 9660 制限の取り扱い
9.9 テープ・ボリューム・セットのマウント
9.9.1 テープ・ボリューム・セットの作成
9.9.2 テープ・ボリューム・セットの継続ボリュームのマウント
9.9.3 磁気テープ特性の変更
9.10 ボリュームとボリューム・セットのディスマウント
9.10.1 ボリュームのディスマウント
9.10.2 ボリューム・セットのディスマウント
9.10.3 フォーリン・ボリュームのディスマウント
9.10.4 OpenVMS Cluster システムのボリュームのディスマウント
9.11 コマンド・プロシージャによる媒体の設定
9.11.1 ディスク・ボリュームの設定用のコマンド・プロシージャ例
9.11.2 テープ・ボリュームの設定用のコマンド・プロシージャ例
9.12 ディスク空間の管理
9.12.1 ディスク・クォータ
9.12.2 ディスク・クォータの設定
9.12.3 ファイルのパージ
9.12.4 ファイルに対するバージョン制限の設定
9.12.5 ファイル満了日の設定
9.13 ANALYZE/DISK_STRUCTURE ユーティリティによるディスクの検査と修復
9.13.1 エラーの報告
9.13.2 エラーの報告と修復
9.13.3 紛失ファイルの回復
9.13.4 古いホーム・ブロックの消去
9.13.5 ディスク使用ファイルの作成
9.14 マウント・チェックによるエラー回復
9.14.1 マウント・チェック
9.14.2 マウント・チェックの使用
9.15 IPC (割り込み優先順位レベル C) の使用
9.15.1 クォーラムの再計算
9.15.2 マウント・チェックの取り消し
9.15.3 デバッガに入る
9.16 BAD ユーティリティによる媒体エラーの検出
10 ファイルとディレクトリの操作
10.1 Extended File Specifications 機能とは
10.1.1 Extended File Specifications 機能の使用
10.1.2 Extended File Specifications に対するユーザの期待の設定
10.2 ODS-5 ボリュームを有効化する場合の考慮事項
10.2.1 システム管理に関する考慮事項
10.2.2 ユーザに関する考慮事項
10.2.3 アプリケーションに関する考慮事項
10.3 OpenVMS アプリケーションで Extended File Specifications 機能を 使用するためのガイドライン
10.3.1 Extended File Specifications のサポート・レベル
10.4 ODS-5 ボリュームに対するアクセスの制御
10.4.1 VAX ユーザに対する ODS-5 ボリュームへのアクセスの禁止
10.4.2 テストされていないアプリケーションに対する ODS-5 ボリューム へのアクセスの禁止
10.5 DCL コマンドとファイル
10.6 ファイル情報の取得
10.6.1 アクセス日付の表示
10.7 ファイルの保護
10.7.1 ファイルの保護
10.7.2 ファイルの所有権と保護情報の表示
10.7.3 ディスク・ファイルの保護
10.7.4 ディスク・ディレクトリの保護
10.7.5 磁気テープ・ファイルの保護
10.8 ディスク・ファイルへのアクセス
10.9 テープ・ファイルへのアクセス
10.9.1 テープ上のファイル名の説明
10.9.2 標準ラベル・テープ上のファイルの検索
10.9.3 テープ・ボリュームに対するワイルドカード文字の使用法
10.9.4 テープ・ボリュームからのファイルの読み込み
10.9.5 テープ・ボリュームへのファイルの書き込み
10.10 ファイルのコピーおよび転送
10.10.1 ディスク・ボリュームへのファイルのコピー
10.10.2 テープ・ボリュームへのファイルのコピー
10.10.3 テープの終わり位置でのコピーの継続
10.10.4 EXCHANGE ユーティリティによるファイルのコピー
10.10.5 EXCHANGE/NETWORK コマンドの使用
10.11 CD-ROM の作成
10.11.1 準備
10.11.2 論理ディスクとコンテナ・ファイルのセットアップ
10.11.3 論理ディスクへのデータの格納
10.11.4 CD-R ディスクへの書き込み
10.11.5 書き込み操作のチェック
10.11.6 コンテナ・ファイルの再利用
10.11.7 CDRECORD コマンドの要約
10.12 ハード・リンクについて
10.12.1 ハード・リンクの例 (INIT および SET VOLUME)
11 BACKUP の使用法
11.1 バックアップ作業の概要
11.2 バックアップのタイプ
11.3 バックアップ方法の定式化
11.4 バックアップのインタフェース
11.4.1 BACKUP コマンド行
11.4.2 Backup Manager
11.5 セーブ・セット
11.5.1 磁気テープ・セーブ・セット
11.5.2 Files-11 ディスク・セーブ・セット
11.5.3 ネットワーク・セーブ・セット
11.5.4 順編成ディスク・セーブ・セット
11.6 BACKUP が扱うファイル形式
11.7 プロセス・クォータによる効率的なバックアップの実現
11.8 ディスクとテープの使用法
11.8.1 ボリュームの初期化
11.8.2 ボリュームのマウント
11.8.3 ボリュームのディスマウント
11.9 OPCOM とボリューム
11.9.1 オペレータ支援の要請
11.10 BACKUP セーブ・セット内容の表示
11.11 マルチボリューム・バックアップ
11.11.1 マルチボリュームのテープ・ラベル処理
11.11.2 磁気テープのバックアップ中の MOUNT メッセージ
11.12 BACKUP によるテープ・ラベル処理
11.13 ファイルとディレクトリのバックアップ
11.13.1 ファイルのコピー
11.13.2 セーブ・セットへのファイルとディレクトリのバックアップ
11.13.3 ファイルの比較
11.13.4 BACKUP ジャーナル・ファイルの作成と一覧出力
11.14 ファイルとディレクトリの復元
11.14.1 深いディレクトリ構造内のファイルへのアクセス
11.15 ユーザ・ディスクのバックアップ
11.15.1 ユーザ・ディスクをバックアップする前に
11.15.2 テープへのイメージ・バックアップ
11.15.3 ディスクへのイメージ・バックアップ
11.15.4 テープへの追加型バックアップ
11.15.5 ディスクへの追加型バックアップ
11.15.6 OpenVMS サーバ用の PATHWORKS を使用した追加型バックアップの実行
11.15.7 ワークステーションのディスクのバックアップ
11.15.8 ボリューム・シャドウ・セットのバックアップ
11.16 ユーザ・ディスクの復元
11.16.1 イメージ・バックアップの復元
11.16.2 追加型バックアップの復元
11.16.3 ボリューム・シャドウ・セットの復元
11.17 システム・ディスクのバックアップと復元
11.17.1 メニュー・システムの起動
11.17.2 スタンドアロン BACKUP (VAX のみ)
11.17.3 テープへのシステム・ディスクのバックアップ
11.17.4 テープからのシステム・ディスクの復元
11.17.5 ディスクへのシステム・ディスクのバックアップ
11.17.6 InfoServer テープによるシステム・ディスクのバックアップと復元
11.18 データの整合性チェック
11.18.1 /CRC 修飾子
11.18.2 /GROUP_SIZE 修飾子
11.18.3 /IGNORE 修飾子
11.18.4 /LOG 修飾子
11.18.5 /VERIFY 修飾子
11.19 問題が発生したときの対処
11.19.1 BACKUP の致命的なエラー対処オプション
11.19.2 テープ・ラベル・エラー
11.19.3 VMS$COMMON.DIR ファイル回復の問題
12 機密保護上の注意事項
12.1 機密保護管理
12.2 パスワードの管理
12.2.1 初期パスワード
12.2.2 システム・パスワード
12.2.3 第 1 パスワードと第 2 パスワード
12.2.4 最低限のパスワード基準の実施
12.2.5 パスワード保護に関するガイドライン
12.2.6 パスワードの履歴
12.3 ブレークイン検出機構の使用法
12.4 オブジェクトの保護手段
12.4.1 利用者識別コード
12.4.2 保護コード
12.5 クラスタ間通信機密保護オブジェクトの作成
12.6 ACL (アクセス制御リスト) の作成
12.6.1 ACL エントリの種類
12.6.2 識別子の種類
12.7 ACL の割り当て
12.8 ACL エディタの使用法
12.8.1 識別 ACE の登録
12.8.2 省略時の保護コードの設定
12.8.3 機密保護アラームおよび監査の生成
12.9 機密保護関連イベントの記録
12.9.1 機密保護アラーム対象とするイベント・クラスの指定
12.10 監査ログファイルの解析
13 キュー・マネージャとキュー・データベースの管理
13.1 キュー・マネージャについて
13.2 キュー・データベースについて
13.3 キュー・データベースの格納場所の指定
13.3.1 キュー・マスタ・ファイルの格納場所の指定
13.3.2 キュー・ファイルとジャーナル・ファイル
13.4 キュー・マネージャに関する情報の表示
13.5 キュー・マネージャの起動とキュー・データベースの作成
13.6 キュー・マネージャ・フェールオーバのカスタマイズ
13.7 キュー・マネージャの停止
13.7.1 キュー・マネージャの停止
13.7.2 キュー・マネージャの再起動
13.8 複数のキュー・マネージャの使用
13.8.1 複数のキュー・マネージャについて
13.8.2 追加キュー・マネージャの作成
13.9 キュー・データベースの保存と復元
13.9.1 キュー・データベース・ファイルの保存
13.9.2 キュー・データベース・ファイルの復元
13.10 キュー・システム性能の最大化
13.11 キュー・マネージャに関する問題の解決
13.11.1 一般的な問題の回避: 問題解決チェックリスト
13.11.2 キュー・マネージャが起動しない場合
13.11.3 キュー登録システムが停止する場合またはキュー・マネージャがあるノードで実行されない場合
13.11.4 キュー・マネージャが使用できない場合
13.11.5 ある OpenVMS Cluster ノードでキュー登録システムが実行されない場合
13.11.6 複数の OpenVMS Cluster ノードでキュー登録動作が一定でない場合
13.12 キュー登録システムに関する問題の弊社への連絡
14 キューの設定と保守
14.1 キュー登録
14.1.1 小型システムのキュー管理
14.1.2 キューのクラスと種類
14.1.3 自動起動キュー
14.2 キュー環境の設計
14.2.1 バッチ・キュー環境の設計
14.2.2 出力キュー環境の設計
14.3 キュー設定の計画
14.3.1 出力装置の設定
14.4 キューの作成と起動
14.4.1 自動起動実行キューの作成と起動
14.4.2 非自動起動型実行キューの作成と起動
14.4.3 汎用キューの作成と起動
14.5 リブート時の実行キューの再起動
14.6 キュー・オプションの使用
14.6.1 キューのアクセス制御
14.6.2 ジョブ保持オプションの使用
14.6.3 キュー特性の指定
14.6.4 バッチ処理オプションの指定方法
14.6.5 ジョブのスケジューリング優先順位の変更
14.6.6 バナー・ページ
14.6.7 フォームの使用と作成
14.6.8 装置制御ライブラリ
14.7 キューの管理
14.7.1 キューの管理
14.7.2 キューに登録されたジョブの管理
14.8 キューに関する問題の解決
14.8.1 一般的なプリンタ問題の原因究明
14.8.2 保留中のジョブのスケジューリング
14.8.3 出力キューの一時停止の解決
14.8.4 自動起動型キュー不起動の原因究明
14.8.5 キュー,フォーム,特性削除時の問題
14.8.6 ファイル削除時の問題解決
14.8.7 装置制御ライブラリ・モジュールの追加または削除時の問題
14.8.8 使用不能キューの修正
14.8.9 キュー問題の弊社への報告
索引

表目次

1-1 複雑な環境のシステム管理関連マニュアル
1-2 小規模スタンドアロン・システムの管理についての解説箇所
2-1 システム管理用コマンド・プロシージャ
2-2 SYSMAN ユーティリティとツール
3-1 facvvu セーブ・セット・ファイル名の形式
3-2 VMSINSTAL.COM のオプション
3-3 DCL コマンドとその説明
3-4 POLYCENTER Software Installation ユーティリティで必要となる特権
3-5 PDF キットのタイプと値
3-6 tmmnn-ue バージョン識別形式
3-7 インストール中に要求できる機能
3-8 SHOW OBJECT コマンド: 管理オブジェクト情報の表示
3-9 SHOW PRODUCT コマンドと SHOW HISTORY コマンド
3-10 SHOW RECOVERY_DATA コマンド: パッチ回復情報の表示
3-11 DELETE RECOVERY_DATA コマンド: 削除オプションの表示
4-1 緊急ブート方法
4-2 スタートアップ・ログ・オプション
4-3 シャットダウン中のノード通知
5-1 サイト別スタートアップ・コマンド・プロシージャ
5-2 よく定義されるシステム論理名
5-3 REGISTER_PRIVILEGED_IMAGE.COM キーワード
6-1 タイム・ゾーンの省略形
6-2 形式のニーモニック
6-3 事前定義の出力日付形式
6-4 事前定義の出力時刻形式
6-5 SYSMAN CONFIGURATION コマンド
7-1 資源タイプによる制限
7-2 システムの特権
7-3 システムのログイン処理手順
7-4 システム提供 UAF アカウント
7-5 アカウント・タイプ
7-6 AUTHORIZE で使用可能な修飾子
7-7 SYSMAN コマンド: class_schedule
7-8 SYSTEM および DEFAULT アカウントに対する制限と推奨値
7-9 SYSTEM および DEFAULT アカウントの説明
8-1 キーワードの要約
8-2 ISA_CONFIG.DAT キーワードとそれに対応するもの
8-3 モデム関連文献
8-4  EIA-232 DB23 接続の共通ピンアウト
8-5 コネクタ
8-6 コネクタ・アプリケーション
8-7 DECconnect アクセサリ
8-8 装置がサポートするモデム制御信号のタイプ
8-9 通信問題のトラブルシューティング
9-1 ディスク とCD-ROM の用語
9-2 OpenVMS システムでのファイル構造の種類
9-3 予約ファイル
9-4 ODS-1, ODS-2, ODS-5 形式の比較
9-5 ISO 9660 用語
9-6 磁気テープ関連用語
9-7 オペレータ支援なしでもできるユーザの作業
9-8 INITIALIZE コマンドの修飾子
9-9 ディスク・ボリュームとテープ・ボリューム用のアクセス・タイプ
9-10 INITIALIZE コマンドの保護用修飾子
9-11 INITIALIZE コマンド修飾子で与えられる保護
9-12 テープ・ボリューム保護のアクセス・タイプ
9-13 ディスクのマウントで使用可能な MOUNT コマンドの修飾子
9-14 テープのマウントで使用可能な MOUNT コマンドの修飾子
9-15 ISO 9660 制限事項
9-16 継続ボリュームに対する REPLY コマンドの修飾子
9-17 クォータ・ファイルの内容
10-1 大文字小文字の区別の値
10-2 大文字小文字の区別のプロパティ・コード
10-3 サポートされない OpenVMS コンポーネント (ODS-5 未サポート)
10-4 サポートされない OpenVMS コンポーネント (拡張ファイル名未サポート)
10-5 所有権と保護情報を表示する DCL コマンド
10-6 ディスク・ファイルの保護とアクセス権
10-7 ファイルの保護属性の変更する DCL コマンド
10-8 ディレクトリの保護とアクセス権
10-9 OpenVMS 拡張ファイル名および標準ファイル名の比較
10-10 テープ・ボリュームに使用できるワイルドカード文字
10-11 情報転送の方法
10-12 CDRECORD.COM のコマンドとパラメータ
11-1 イメージ・バックアップと追加型バックアップの比較
11-2 BACKUP コマンド修飾子の種類
11-3 セーブ・セットの種類
11-4 効率的なバックアップのための最適プロセス・クォータ
11-5 プロセス・クォータ例
11-6 ボリュームの初期化方法
11-7 サポートされるシャドウ・セットの数
11-8 使用できるスタンドアロン BACKUP 修飾子
11-9 BACKUP のエラー対処オプションと使用結果
12-1 OpenVMS が報告するイベント・クラス
14-1 キュー・オプション設定用の修飾子
14-2 ファイル・ページとジョブ・ページの内容
14-3 DEFINE/FORM 修飾子
14-4 キュー・コマンドの効果
14-5 SHOW/QUEUE コマンドで表示されるキュー状態
14-6 SHOW ENTRY が返すジョブ状態
14-7 ジョブ変更用の SET ENTRY 修飾子
14-8 よく見られるジョブ保留の原因と対処方法
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