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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V7.3-2
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まえがき
第 1 章:デバッガ・コマンド・ディクショナリ概要
第 2 章:デバッガ・コマンド・ディクショナリ
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HP OpenVMS
デバッガ・コマンド・ディクショナリ


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出力を編集するために使用される現在の端末画面の高さ ( ページ ) と幅を示します。

注意

このコマンドは,デバッガへの HP DECwindows Motif for OpenVMS ユーザ・インタフェースでは使用できません。


形式

SHOW TERMINAL


説明

現在の端末画面の高さと幅は前回 SET TERMINAL コマンドで設定された高さと幅です。省略時の設定では,SET TERMINAL コマンドを入力していなかった場合,現在の高さと幅はターミナル・ドライバに既知の高さと幅 ( 通常,VT シリーズ端末では 24 行,80 列 ) であり, DCL コマンドの SHOW TERMINAL が表示するのはこの高さと幅です。

関連コマンド

SET TERMINAL
SHOW DISPLAY
SHOW WINDOW


DBG>  SHOW TERMINAL
terminal width: 80 
         page:  24 
         wrap:  80
DBG>

このコマンドは現在の端末画面の幅と高さ ( ページ ) を 80 列, 24 行と表示し,メッセージは 80 列でラップするよう設定されています。




トレースポイントに関する情報を表示します。

形式

SHOW TRACE


修飾子



/PREDEFINED

定義済みトレースポイントに関する情報を表示します。

/USER

ユーザ定義トレースポイントに関する情報を表示します。

説明

SHOW TRACE コマンドは,WHEN 句または DO 句,/AFTER の数などのオプションも含めて,現在設定されているトレースポイントについての情報と,そのトレースポイントが無効になっているかどうかを表示します。

省略時の設定では,SHOW TRACE はユーザ定義トレースポイントと定義済みトレースポイントの両方 ( ただし,ある場合 ) に関する情報を表示します。これは SHOW TRACE/USER/PREDEFINED コマンドを入力する場合と同じです。ユーザ定義トレースポイントは SET TRACE コマンドで設定されます。定義済みトレースポイントは,デバッガを起動すると自動的に設定され,デバッグの対象になっているプログラムの種類によって異なります。

SET TRACE/AFTER:n を使用してトレースポイントを設定した場合,SHOW TRACE コマンドは 10 進整数 n の現在の値,つまり最初に指定された整数値からトレースポイント記憶位置に到達するたびに1を引いた値を表示します。デバッガは n の値が 0 になるまでトレースポイント記憶位置に到達するたびに n を減少させていきます。0 になると,デバッガはトレース動作を取ります。

Alphaシステムでは,トレースが特定のクラスの命令にある場合は, (SET TRACE/CALL または SET TRACE/RETURN と同様に ) SHOW TRACE コマンドは個々の命令を表示しません。

関連コマンド

(ACTIVATE, DEACTIVATE, SET, CANCEL) TRACE

#1

DBG> SHOW TRACE
tracepoint at routine CALC\MULT 
tracepoint on calls: 
        RET     RSB     BSBB    JSB     BSBW    CALLG   CALLS
DBG>

この VAX 例では,SHOW TRACE コマンドは現在設定されているすべてのトレースポイントを示します。この例は,実行が CALC モジュール内の MULT ルーチンか,または RET,RSB,BSBB,JSB,BSBW,CALLG または CALLS の命令のどれか 1 つに到達すると必ず検出されるユーザ定義トレースポイントを示します。

#2

all> SHOW TRACE/PREDEFINED
predefined tracepoint on program activation 
 DO (SET DISP/DYN/REM/SIZE:64/PROC SRC_ AT H1 SOURCE 
        (EXAM/SOURCE .%SOURCE_SCOPE\%PC); 
    SET DISP/DYN/REM/SIZE:64/PROC INST_ AT H1 INST 
        (EXAM/INSTRUCTION .0\%PC)) 
predefined tracepoint on program termination
all>

このコマンドは現在設定されている定義済みトレースポイントを示します。この例はマルチプロセス・プログラムの場合,デバッガによって自動的に設定される定義済みトレースポイントを示します。新しいプロセスがデバッガの制御下に入ると,プログラム起動のトレースポイントが起動されます。 DO 句はプロセス起動トレースポイントが検出されると, SRC_n という名前のプロセス固有のソース表示と INST_n という名前のプロセス固有の機械語命令ディスプレイを作成します。プロセスがイメージ終了を行うと,プログラム終了のトレースポイントが検出されます。




型がコンパイラ生成型ではないプログラム記憶位置の現在の型を示します。 /OVERRIDE が指定された場合には,現在の上書き型を示します。

形式

SHOW TYPE


修飾子



/OVERRIDE

現在の上書き型を示します。

説明

型がコンパイラ生成型ではないプログラム記憶位置の現在の型は前回 SET TYPE コマンドで設定された型です。 SET TYPE コマンドを入力していなかった場合,そのような記憶位置の型はロングワード整数になります。

すべてのプログラム記憶位置に対する現在の上書き型は前回 SET TYPE/OVERRIDE コマンドで設定された上書き型です。 SET TYPE/OVERRIDE コマンドを入力していなかった場合,上書き型はありません。

関連コマンド

CANCEL TYPE/OVERRIDE
DEPOSIT
EXAMINE
(SET,SHOW,CANCEL) MODE
(SET,SHOW,CANCEL) RADIX
SET TYPE


#1

DBG> SET TYPE QUADWORD
DBG> SHOW TYPE
type: quadword integer
DBG>

この例では,型がコンパイラ生成型ではない記憶位置に対して型をクォドワードに設定します。SHOW TYPE コマンドはそれらの記憶位置の現在の省略時の型をクォドワード整数として表示します。これは,特に他に指定がないかぎり ( たとえば EXAMINE コマンドで type 修飾子を使用するなどによる ),デバッガがそれらの記憶位置にある要素をクォドワード整数として解釈し,表示することを意味します。

#2

DBG> SHOW TYPE/OVERRIDE
type/override: none
DBG>

このコマンドは上書き型が定義されていないことを表します。




現在のベクタ・モード ( 同期化または非同期化 ) を示します。

VAX のベクタ化されたプログラムの場合に指定できます。


形式

SHOW VECTOR_MODE


説明

現在のベクタ・モードは前回 SET VECTOR_MODE コマンドで設定されたモードです。SET VECTOR_MODE コマンドを入力していなかった場合,省略時のベクタ・モードは NONSYNCHRONIZED です。

関連コマンド

SET VECTOR_MODE [NO]SYNCHRONIZED (VAX のみ)
SYNCHRONIZE VECTOR_MODE (VAX のみ)


DBG> SHOW VECTOR_MODE
Vector mode is nonsynchronized
DBG> SET VECTOR_MODE SYNCHRONIZED
DBG> SHOW VECTOR_MODE
Vector mode is synchronized
DBG>

SHOW VECTOR_MODE コマンドは SET VECTOR_MODE コマンドの作用を示します。




ウォッチポイントに関する情報を表示します

形式

SHOW WATCH


説明

SHOW WATCH コマンドは,WHEN 句または DO 句,/AFTER の数などのオプションも含めて現在設定されているウォッチポイントに関する情報と,そのウォッチポイントが無効になっているかどうかを表示します。

SET WATCH/AFTER:n を使用してウォッチポイントを設定した場合,SHOW WATCH コマンドは 10 進整数 n の現在の値,つまり最初に指定された整数値からウォッチポイント記憶位置に到達するたびに 1 を引いた値を表示します。デバッガは n の値が 0 になるまでウォッチポイント記憶位置に到達するたびに n を減少させていきます。 0 になると,デバッガはウォッチ動作を取ります。

関連コマンド

(ACTIVATE,CANCEL,DEACTIVATE,SET) WATCH


DBG> SHOW WATCH
watchpoint of MAIN\X 
watchpoint of SUB2\TABLE+20
DBG>

このコマンドは 2 つのウォッチポイントを表示します。 1 つは (MAIN モジュールに定義されている ) 変数 X にあるもので,もう 1 つは SUB2\TABLE+20 の記憶位置 ( アドレス式 TABLE によって示されるアドレスに 20 バイト加えた位置 ) にあるものです。




定義済みとユーザ定義の画面モード・ウィンドウの名前と画面位置を示します。

注意

このコマンドは,デバッガへの HP DECwindows Motif for OpenVMS ユーザ・インタフェースでは使用できません。


形式

SHOW WINDOW [window-name[,...]]


パラメータ



windowname

画面ウィンドウ定義の名前を指定します。名前を指定しない場合またはワイルドカード文字のアスタリスク (*) を単独で指定する場合,すべてのウィンドウ定義がリストされます。ウィンドウ名の中ではワイルドカードを使用できます。 /ALL 修飾子を指定する場合,ウィンドウ定義名は指定できません。

修飾子



/ALL

すべてのウィンドウ定義をリストします。

説明

関連コマンド
(SHOW,CANCEL) DISPLAY
(SET,SHOW) TERMINAL
(SET,CANCEL) WINDOW
SHOW SELECT


DBG> SHOW WINDOW LH*,RH*
window LH1 at (1,11,1,40) 
window LH12 at (1,23,1,40) 
window LH2 at (13,11,1,40) 
window RH1 at (1,11,42,39) 
window RH12 at (1,23,42,39) 
window RH2 at (13,11,42,39)
DBG>

このコマンドは LH または RH で始まる名前を持つすべての画面ウィンドウ定義の名前と画面部を表示します。




サブプロセスを作成し,ユーザがデバッグ・セッションを終了したりデバッグ・コンテキストを失ったりせずに,DCL コマンドを実行できるようにします。

注意

このコマンドは,デバッガへの HP DECwindows Motif for OpenVMS ユーザ・インタフェースでは使用できません。


形式

SPAWN [DCL-command]


パラメータ



DCL-command

サブプロセスで実行する DCL コマンドを指定します。 DCL コマンドが終了すると,制御はデバッグ・セッションに戻ります。

DCL コマンドを指定しないと,サブプロセスが作成され, DCL コマンドを入力できるようになります。作成されたプロセスからログ・アウトするか,(DCL コマンドの ATTACH を使用して ) 親プロセスに接続すると,デバッグ・セッションを継続できるようになります。

DCL コマンドにセミコロンが含まれている場合には,そのコマンドを二重引用符 (") で囲まなければなりません。セミコロンがない場合には,セミコロンはデバッガ・コマンドの区切り文字と解釈されます。文字列に二重引用符をいれるには,二重引用符を 2 つ続けて入力します ("")。


修飾子



/INPUT=file-spec

作成されたサブプロセスで実行される 1 つまたは複数の DCL コマンドを含む入力 DCL コマンド・プロシージャを指定します。省略時のファイル型は .COM です。SPAWN コマンドで DCL コマンド文字列を指定し,/INPUT で入力ファイルを指定すると,入力ファイルの前にコマンド文字列が処理されます。入力ファイルの処理が完了したあと,サブプロセスが終了します。ファイル指定にはワイルドカード文字のアスタリスク (*) は使用できません。

/OUTPUT=file-spec

指定されたファイルに SPAWN 操作からの出力を書き込みます。省略時のファイル型は .LOG です。ファイル指定にはワイルドカード文字のアスタリスク (*) は使用できません。

/WAIT (省略時の設定)



/NOWAIT

サブプロセスの実行中にデバッグ・セッション ( 親プロセス ) を中断するかどうかを制御します。/WAIT 修飾子 ( 省略時の設定 ) を指定すると,サブプロセスが終了するまでデバッグ・セッションは中断されます。制御が親プロセスに戻るまでデバッガ・コマンドは入力できません。

/NOWAIT 修飾子を指定すると,サブプロセスがデバッグ・セッションと並行して実行されます。サブプロセスの実行中でもデバッガ・コマンドは入力できます。/NOWAIT を使用する場合には,SPAWN コマンドといっしょに DCL コマンドも指定してください。これで,DCL コマンドがサブプロセスで実行されるようになります。作成されたサブプロセスの完了を通知するメッセージが表示されます。

保持デバッガ ( つまり,DEBUG/KEEPコマンドで起動されたデバッガ ) は,SPAWN/NOWAIT コマンドによって実行される場合に,親プロセスと I/O チャネルを共用します。このため, HP DECwindows Motif for OpenVMS ユーザ・インタフェースでは,DECterm 上でリターン・キーを2回押さなければなりません。デバッガは,デバッガ・バージョン番号がコマンド・ビューに表示された後に,DECterm から実行されます。

オプションでは,次の方法で保持デバッガを実行できます。


 $ DEFINE DBG$INPUT NL: 
 $ SPAWN/NOWAIT RUN DEBUG/KEEP 


説明

SPAWN コマンドは DCL コマンドの SPAWN と全く同じように働きます。デバッグ・セッションを終了したり現在のデバッグ・コンテキストを失ったりせずにファイルの編集,プログラムのコンパイル,メールの読み込みなどを行えます。

さらに,DCL コマンドの SPAWN を実行することもできます。DCL は 2 番目の SPAWN コマンドを,そのコマンドで指定された修飾子も含めて処理します。

関連コマンド

ATTACH

#1

DBG> SPAWN
$

この例は,パラメータを指定されていない SPAWN コマンドが DCL レベルでサブプロセスを作成することを示します。これで DCL コマンドを入力することができます。デバッガのプロンプトに戻るにはログ・アウトします。

#2

DBG> SPAWN/NOWAIT/INPUT=READ_NOTES/OUTPUT=0428NOTES

このコマンドはデバッグ・セッションと並行して実行されるサブプロセスを作成します。このサブプロセスは DCL コマンド・プロシージャのREAD_NOTES.COM を実行します。作成された操作からの出力は0428NOTES.LOG ファイルに書き込まれます。

#3

DBG> SPAWN/NOWAIT SPAWN/OUT=MYCOM.LOG @MYCOM

このコマンドはデバッグ・セッションと並行して実行されるサブプロセスを作成します。このサブプロセスは DCL コマンド・プロシージャ MYCOML.COM を実行するためにもう 1 つ別のサブプロセスを作成します。その操作からの出力はMYCOM.LOG ファイルに書き込まれます。




次の行または命令,あるいは他に指定された記憶位置に達するまでプログラムを実行します。

形式

STEP [integer]


パラメータ



integer

実行するステップ単位 (行,命令など) の数を指定する 10 進整数。このパラメータを省略すると,デバッガは 1 つのステップ単位を実行します。

修飾子



/BRANCH

次の分岐命令までプログラムを実行します。STEP/BRANCH は SET BREAK/TEMPORARY/BRANCH;GO と同じ働きをします。

/CALL

次の呼び出しまたは復帰命令までプログラムを実行します。STEP/CALL は SET BREAK/TEMPORARY/CALL;GO と同じ働きです。

/EXCEPTION

もしあれば,次の例外までプログラムを実行します。STEP/EXCEPTION は SET BREAK/TEMPORARY/EXCEPTION;GO と同じ働きです。例外が発生しないと, STEP/EXCEPTION は GO と同じ働きになります。

/INSTRUCTION



/INSTRUCTION=(opcode[,...])

命令コードが指定されないと,次の命令までプログラムを実行します。 STEP/INSTRUCTION は SET BREAK/TEMPORARY/INSTRUCTION;GO と同じ働きです。

VAX プロセッサでは,1 つ以上の opcode を指定できます。デバッガは, opcode がリストに指定されている次の命令まで,プログラムを実行します。次のコマンドの結果は同じになります。


DBG> STEP/INSTRUCTION=(opcode[,...]) 
DBG> SET BREAK/TEMPORARY/INSTRUCTION=(opcode[,...]);GO 

VAX プロセッサでは,ベクタ命令を指定する場合,命令ニーモニックに命令修飾子 (/UNALIGNED_DATA,/VECTOR_INSTRUCTION,/MODIFY, /0 または /1) をいれることはできません。

/INTO

ルーチン呼び出しで実行が現在中断されている場合,STEP/INTO はそのルーチンの先頭までプログラムを実行します (そのルーチン内の命令をステップ実行する)。そうでない場合には,STEP/INTO は修飾子が指定されていない STEP と同じ働きです。/INTO 修飾子は /OVER (省略時の動作)とは逆になります。

注意

Alpha プロセッサで,例外ブレークで実行が停止された場合には, STEP/INTO は制御をユーザ例外ハンドラに渡しません。ハンドラにブレークポイントを設定することにより,ハンドラ内で実行を停止してください。

STEP/INTO の動作は, /[NO]JSB,/[NO]SHARE,/[NO]SYSTEM 修飾子を使用して変更することができます。

/JSB



/NOJSB

(VAX のみ) 前回の SET STEP INTO コマンドまたは現在の STEP /INTO コマンドを修飾します。

ルーチン呼び出しで実行が現在中断されていて,そのルーチンがJSB 命令で呼び出されている場合,STEP/INTO/NOJSB はSTEP/OVER と同じ働きです。そうでない場合, STEP/INTO/NOJSB はSTEP/INTO と同じ働きになります。

前回の SET STEP NOJSB コマンドを上書きするには STEP/INTO/JSB コマンドを使用します。STEP/INTO/JSBを指定すると,STEP/INTO はCALL 命令で呼び出されたルーチン内の命令だけでなく,JSB 命令で呼び出されたルーチン内の命令もステップ実行できるようになります。

/JSB 修飾子は DIBOL 以外のすべての言語の省略時の設定です。DIBOL の場合, /NOJSB 修飾子が省略時の設定です。DIBOL では,アプリケーション宣言ルーチンは CALL 命令で呼び出され,DIBOL 実行時ライブラリ・ルーチンはJSB 命令で呼び出されます。

/LINE

ソース・コードの次の行までプログラムを実行します。ただし,デバッガはコンパイルの結果,実行可能なコードにならないソース行 (たとえば,コメント行)はスキップします。STEP/LINE は SET BREAK/TEMPORARY/LINE;GO と同じ働きです。これがすべての言語の省略時の設定です。

/OVER

ルーチン呼び出しで実行が現在中断されている場合,STEP/OVER はそのルーチンの復帰命令まで,その命令も含めて実行します (そのルーチンを1 ステップとして実行します)。/OVER 修飾子は省略時の動作であり,/INTO とは逆になります。

注意

Alpha プロセッサでは,ルーチン呼び出しによってループを含むソース行で実行が中断されると,STEP/OVER は呼び出されたルーチンにステップします。次のプログラム文にステップするには,その文に一時的なブレークポイントを設定し,GO と入力します。



/RETURN

実行が現在中断されているルーチンをその復帰命令まで (つまり,制御を呼び出し元ルーチンに戻す直前のポイントに至るまで) 実行します。この結果,復帰命令がルーチンの呼び出しフレームを呼び出しスタックから削除する前にローカル環境をチェックできます (たとえば,ローカル変数の値を獲得できます)。STEP/RETURN はSET BREAK/TEMPORARY/RETURN;GO と同じ働きです。


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